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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
2019年ニコプラネット夏至号 If you can't do it with feeling ― don't.
カントリーミュージックの歌詞に出てきたフレーズ。

If you can't do it with feeling ― don't.
心を込められないならやめなさい。

これが蟹座期の過ごし方のコツの一つ。
どれだけ目の前の活動に心を込められるか、込められないなら、それは自分のものではないということ。
だから、やめたほうがいい。

ついこの間、春分だと思ったのに、もう夏至にですって。
ほらね、人生は惰性で生きるにはあっという間すぎる。

ということで、今月も無事、ニコプラネットをアップすることができました。
毎回、ギリギリの攻防が静かに繰り広げられていますが、それもまたよし、追い込まれることも時には大事ですね。

では、まずは赤ペン12サイン占い2019 蟹座から。
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12星座占い 6/22~7/22 — nicoの赤ペン添削付き


今回、蟹座担当のあきなさんは、石川啄木の以下の歌を引用し、とてもロマンチックなテキストを書いてくれました。

「東海の小島の磯の白砂にわれ泣き濡れて蟹とたはむる」

赤ペン担当の皆さんはいろいろ趣向を凝らして、個性豊かなテキストを送ってくれています。
ぜひ1か月の過ごし方の参考にしてみてください。

次は、nicoの星宙予報。
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nicoの星宙予報2019 蟹座


今回の夏至図はとても印象的な配置が示されていますが、なかなか重要なチャートになっていますね。
私は、この夏至の期間をどう過ごすかが今後の2,3年後の土星の移行にも大きく影響するのではないかと見込んでいます。
大切に過ごしたいものです。

最後は、今月の言葉。
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今月の言葉 2019蟹座 フランツ・カフカ

蟹座や水エレメントの理解が少しでも深まるといいなと思って書きました。
自分の月がよくわからないという人にも読んでもらえたらうれしいです。

ということで、皆さんの蟹座期が素敵な季節になりますように。

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はやりのデトックスウォーター。
レモン、スペアミント、ローズマリー入り。
爽やかで本当においしい!!!
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時々は空を見上げ、そこで感じた実感を象徴解釈に加えるのも…
一昨日、大雨が降ったからだろうか。
昨夜は夜空が本当にきれいだった。
オイリュトミーのレッスンの帰り、みんなでうっとり夜空に輝く月や星を眺めながら歩いていたのだけれど、美しい星空を見ていると、「星にかかわる仕事をしていていてよかった」としみじみ思う。

よく講座で「空を見上げて、実際の星々を観察してアスペクトのオーブを体験してみよう!」という話をするのだけど、昨夜から今朝にかけて月と木星が合となる絶好のタイミングだったので、空でオーブを実感した人もいたのではないでしょうか。

こちらは、昨夜23時10分の月と木星が並んでいる夜空の写真。
スマホでの撮影なのでかなりぼけた写真ですが、さて、こちらはオーブ何度くらいだと思いますか?

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以下がこのタイミングで作ったトランジットチャート。
答えは、オーブ2度でした。

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チャートだけみると、カルミネートされた月・木星の配置に大騒ぎして、やれチャレンジだ冒険だ、理想を持って未来を描きましょうなどと大げさなことを言ってしまいそうですが、夜深な空に輝く星々はとても静かで厳かで、なにかむしろタロットの9番目のカード「隠者」のような胸に秘めた、つつましい夢がひっそりと心に広がるようだった。

自分に対する戒めとして、やはり時々はこうして空を見上げ、そこで感じた実感を――たとえ典型的な象徴やチャート解釈から離れてしまったとしても――、自分自身の「今」がとらえた実感をチャートの解釈に加えてみるのもいいかもしれないと思った。

今、「植物観測&象徴の書き換え」なる活動をしていますが、チャート解釈も空を眺めながらやってみるのも面白いなあと思ったりして。
ビジュアルアストロロジーと言われた古代の占星術に倣って。

ということで、今日は満月だけど、私には昨日のビジュアルですっかりお腹いっぱいなので、今夜は昨夜見た月・木星のイメージとともに、静かにみらいのイメージに思いをはせてみようと思う。
個人が個人らしく生きるためのプロセスとして対人関係を学ぶ
どしゃぶりの雨の陽気から一転、さわやかな風が抜ける気持ちのいい天気。
猫たちだけじゃなく、大きなアゲハチョウやミツバチがやってきたりと、晴れの日はベランダにいろいろな生き物が集まる。

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昨日は、実践読み講座のフィナーレを飾る講義となる「関係性の力学」。
個人の持っているテーマと相手が持っているテーマがバッティングしたときの解決方法、またはよりよい関係になっていくためのマッチングの在り方、そういったことをカップル、夫婦、親子、仕事仲間などのチャートを通して学んでいく。

対人関係の問題は心理占星術を学ぶ上でのの重要なテーマとなるわけだし、個人セッションでも求められる重要な技術の一つであるから、ここはやはり気合が入る。
個人が成長していくため、個人がより個性化を目指し成長していくためには、対人関係で遭遇する刺激や痛み、諸問題と向き合い、解決し、乗り越えていくことがとても重要となる。

いわゆる天秤座=7ハウス~蠍座=8ハウスのバイアコンバスタのプロセスを避けて通ると、個人は「個性化――自分らしい生き方を手にし、その個性で社会に貢献する」までたどり着くことなく、悶々とした人生を送ることになる。

もちろんこれは、対人関係に失敗したから、誰かとの関係がうまくいかなかったから、いじめにあったから、大きな離別をしたから、だから個性化までたどり着けなかったということではない。

社会化を目指した時、人との関わり、社会とのかかわりの中で挫折した心のテーマを乗り越えられないままにしていると、結果、射手座的な大きなチャレンジ、大きな飛躍、自分にしかできない自分のための挑戦ができないということだ。

射手座=9ハウス的な飛躍は、心にわだかまりがあるうちはどうしてもできない。
だから、しがらみなり、心の問題なりを解決しておく必要があるわけだけど、それに気づくきっかけとして、対人関係というのは、とても素晴らしい機会となるということだ。

だから、人と仲良くしましょうとか、人と幸せに生きましょうということを目指し、心理占星術の対人関係メソッドを学ぶわけではない。
個人が個人らしく生きるためのプロセスとして、この問題にしっかりと向き合いましょうということだ。

けれど、対人関係を整えるメリットはそれだけではない。
いつも火星WSで話しているように、一人では足りない「力」「想い」「価値」そういったものを他者から受け取ること、または自分の「力」「想い」「価値」を提供することといったエネルギーの循環、価値の洗練は、個性化にとっての重要なプロセスにもなる。

とにもかくにも、このプロセスはいつでも期待以上の成長力をもたらされるのだ。

そんな観点で、対人関係メソッドももう少ししっかり学んでいきたいなあと思っていたところ、生徒さんのほうから、「最後までしっかり学びたいので、もし足りないときは補講をお願いします!」という要望が!
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走行距離が長くてくじけそうでしたけど
やっぱり完走して、やりきったぞゴールしたいです。
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それならば最後までしっかり頑張りましょう!

今日もこれから実践読み講座。
今日は、皆さんのチャートを使っての時期読みになります。
意思と環境と時、この3つが合致するタイミングを見つける練習をしていきます!

それでは皆さん、後ほどよろしくお願いします!

nico

火星は課題を拾い上げながら、未来へと続く道を見つようとする
まずは、火星手帳の感想から。
札幌のAさんから、うれしい感想をいただきました。
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私は六月になってから火星手帳の凄さ素敵さがわかってきました。
そう思ったのは火星手帳の使い方動画を見て、手帳の蟹座期を読んで…
心の揺れや気分の落ち込みがあっても落ち込む途端やる気がなくなっても… 心が反応しても良かったんだと安心しました。
それで火星手帳を牡羊座さんから読みなおしです。
なんせ私は自分を肯定する力がないとずっと思っていて、頑張れば頑張ったぶん 淋しさを感じ、落ち込み罪悪感をもつんです。
そうなると何も手付かず 何かに反応することから逃げたくなります。
でもそんなとき心に落とし込めれば、"そうきたかぁ~ “と今を楽しめそうなんです。
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うれしい感想ありがとうございます!
Aさんの頑張りは、いつも私の刺激になっています!

エッセンシャルディグニティ(天体の品位、性質)的にはフォール(-4)である蟹座の火星、いい感じでムードスウィングしていますね。
今回は、四季図読みでも紹介したように、4つの季節図のすべてに火星と冥王星のアスペクトが形成されるということもあり、また、すべての火星は陰サイン(春分:牡牛 夏至:蟹座 秋分:乙女座 冬至:蠍座)ということもあり、火星はより月のテーマを拾い上げる傾向がうかがえるわけです。

火星は蠍座の支配星でもあることから、火星は月のテーマと常に連動しながら動いているわけですが、そのため火星は感情に左右されやすくなってしまうわけですが、それが必要なときもあれば、それがtoo muchになってしまうこともあるわけです。

月=心=身体の浄化、コンディションを整えるためには、間違いなく火星が必要になります。
月だけでは浄化できない心の底にたまった”澱(オリ)”を、火星の手を借りて時々を取り除く、それが今回の蟹座の火星の重要なテーマの一つなのです。
人間はとっても愚かなので、時に荒療治と思えるようなやり方、痛みやストレスをもとなったやり方で心身に警告を出すこともあるかもしれません。
それくらいしないと、SOSに気づかないこともあるのです。

けれど、心にばかりエネルギーを使っている場合じゃありません。
メランコリーにとらわれてしまうと、火星の力の半分を失ってしまうことになります。

今日、火星は土星とタイトなオポジションになります。
心の不安は、今の自分自身の課題です。
解決すべき課題が見つかったのなら、そろそろ浮上のタイミングとなります。

あさって6/16(日)から火星は21度~25度の第5タームへと移動。
蟹座=月から、獅子座=太陽のタームへと移っていきます。

Aさんが書いてくれているように、「"そうきたかぁ~ “と今を楽しめそうなんです」を心がけ、自分なりの挑戦へと歩みを進めてみることができるといいですね。

私も自分なりの課題と目標が見えたのでそろそろ浮上。
獅子座期に向けた準備を始めていこうっと。

今日はこれから「第2回 火星サイクル手帳サポーターズインタビュー」。
どんな話が聞けるのかとっても楽しみ。

では!

いいもの教えてもらえた! 身につけた技術は宝物として大切に
本日、第2日曜・大阪ホラリー&コンサルテーションチャート講座の最終回が無事終了。

最後は、ネイタルチャート、コンサルテーションチャート、セカンダリープログレッションチャート、ソーラーアークチャートの4つのチャートを使った総合読みを練習してフィナーレを迎えました。

4枚のどのチャートを見ても同じテーマが繰り返されていく。
チャートの中の解決すべきテーマが次から次に裏づけされていく、そんなシンクロニシティの面白さをたっぷり学んでいただくことができたかなと思います。

参加者のKさんが講座終わりに

「いいものを教えたもらえた!」とおっしゃってくれたのが印象的でした。
ほんとにね、身につけておいて損はない、とても使える技術。
身につけた技術は、宝物として大切に育み、自分の強みにしていただけたらうれしいです。
あとは時々勉強会等で復習をしながら、せっかく身につけた技術を忘れないように、しっかりブラッシュアップしていきましょう。

ということで、大阪で新しいホラリー&コンサルテーションチャート講座が始まったりと、名古屋、大阪とホラリー&コンサルテーションチャートが盛り上がっています。

昨日の3限目の勉強会でも、「彼との関係は?」「彼女は自分をどう思っている?」といった問いにもホラリー&コンサルテーションチャートが大活躍!
こんなふうに擬人化させて読んでいくんだー、こんなふうに対策や解決策を導き出していくんだーと恋愛相談に関する様々なテーマに挑戦していきました。

ルミネさんのズバズバと切り込んでいく現場読みも参考になりましたね。
心理占星術的な対話形式の現場ともまた違う、迫力のある電話鑑定の様子。
力強いリーディングもまた学ばせていただきましょう。
ルミネさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

今回も新しい方、懐かしい人、そしてうれしいビッ―――――グニュ―――――――ス!!もあり、楽しい時間を皆さんと過ごすことができました。

皆さんの読み、まだ少し不安定なところがあるのが判明したので、次回の3限目もホラリー&コンサルテーションチャートの勉強会をしていこうかな。

7/13(土)17:30~の3限目は、
第1部:夏至図読み&蟹座から獅子座への新月読み
第2部:ホラリー&コンサルテーションチャートの見直し

こんな感じで進めていく予定です。

今、札幌の皆さんとも遠隔ホラリー&コンサルテーションチャート勉強会を画策中ですし、いつかみんなでホラリー&コンサルテーションチャート大会、優勝賞品熱海旅行!みたいなのもやってみたいなあ。

そうそう。
まだ未定ですが、7/14(日)は岡崎さんによる仏閣めぐりを予定しています。
お時間ある方はぜひご一緒しましょう。

ということで、楽しい関西方面の巡業のたびも無事終了。
さすがにしゃべりすぎたので、風エレメントの私は蟹座=月の甲羅の中に戻るため、寡黙な地エレメントの世界に戻っていきます。
ふふふ。
例の太陽の話も面白かったですね。
あれ、また見直しとしてやっていきましょうね。

では、また来月元気にお会いしましょう!!

nico
6/29は火星WS どこから来たのかがわからないとどこへ行くのかも…
火星は蟹座を運行中。
まだ半分(15度)も過ぎていないのに、私の元には多くの方から蟹座っぽいレポートが届いている。

前回の蟹座WSでは、とにかく蟹座火星は心を動かすこと、そして心の器を広げるために新しい挑戦、新しい環境に飛び込んでみることを心掛けてみよう!というお話しをしましたがどうかしら。
皆さんの心は動いていますか?
新たな世界が広がり、心が揺れる体験をしましたか?

心=月というのは、動かしてみないと本当のところはわからない。
しばらく感動していない人が、「自分はどうしたら感動できるのかわからない」などというが、そのようにして動いていないと自分の心の在処がよくわからなくなってしまう。
そのような無感覚が続くと、「私ってどんな人間なのだろう」という自己認識も減退してくる。

けれど、心が動くことはいいことばかりではない。
よく講座中、熱湯の中で身体を動かせないときと心を動かせないときって似てるよねという話をよくするが、心を動かし慣れていないと、ちょっとでも動くとヒリヒリ痛い。
心がすぐにやけどしてしまう。

心を動かしていたとしても、心が動くとエネルギーが大量に消耗する。
一度動くと、しばらくは心のある場所が苦しい。

けれど、蟹座期はこの”ヒリヒリ”の感覚も込みの体験が重要になる。
ヒリヒリすれば、それは器を広げるチャンスだからだ。

エッセンシャルディグニティではfallフォールの火星。
だったら、落ちるところまで落ちようぢゃないか。

惑星としても火星もその半分は水だったりするし、古典では蠍座火星が一番高い得点をもらえるし、とにかく火星は水エレメント的要素=心=気分と直結しているので、実際、落ちるのが大好きだ。
イライラしたりプリプリしたり、と思ったら急にハイテンションになったりと、ムードスウィングが得意分野だ。

だから、蟹座の時期はとことん心と向き合ってみるといい。
この時期に川底を探索し、自分本来に立ち返り、自分らしい在り方=beを確認することは、この先の長い道のりで迷子にならないためにも必要な作業となる。

どこから来たのかがわからないければ、どこへ行くのかもわからない。
始めたきっかけ、当初の情熱、子供のころの記憶、懐かしい体験…

結局、自分はどのようにいたいのか。

よく言うように、底を打てばあとは浮上するしかない。
そうなると自分のやりたいことしかやりたくなくなるはずだから、まあ落ちてみるのは悪くない。

でもね、底ばかりのぞき込む人も時々いる。
過去、記憶、思い出、傷、痛み…
いくら掘っても見たいものはそこからは出てこないから、底を打ったら、そろそろ浮上するしかない。
その先には、キラキラと輝く光、太陽の季節が待っているのだ。

火星を月とではなく、太陽とともに働かせていく時期に入る。

ということで、6/29(土)14時からは、火星ワークショップ拡大版を開催します!
最近、私がはまっている太陽の話、たくさんします。
ぜひ、足を運んでください!!

今回は、蟹座期の振り返りの時間をいつもより少し長めに取りたいと思います。
みねんこさん、私でじっくり皆さんの話を聞かせていただきます。

蟹座から獅子座へ。
月から太陽へ。
水から火へ。
「4」から「5」へ。

私の心理占星術講座、タロット講座ではおなじみの以降に失敗しやすいといわれているタームの話、たくさんしていく予定です。
ぜひ、足を運んでいただけたらうれしいです。

月から太陽へ!建設的なエネルギーを育てて、健やかな人生を進もう!】
◆第1部 蟹座期の振り返り
 どんな心の動きがあったかをみんなでシェアしていきます。
 ここでの自己開示は、きっと大きな力になります。
 臆せず、蟹座期の体験を教えてください。
◆第2部 月と太陽の関係
 月から太陽へと進むための心得(エレメント、タロットなどから考察してみよう!)
 火星ー月の関係、火星ー太陽の関係
 太陽の重要性について
◆第3部 獅子座期の火星イングレスチャート読みと未来の展望のシェア
 皆さんのこれから進む未来、立派なものでなくても大丈夫。
 大事な獅子座期に入る前に、自己認識を少しでもクリアにしておきましょう。

◆日時:6月29日(土)14:00~16:30
◆金額:火星サイクル手帳お持ちの方 3,500円
     火星サイクル手帳お持ちでない方 7,500円
◆場所 北参道 みらいづくり研究所
◆お申込み 

▼現地参加の方
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▼動画の方
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良いも悪いもなく、あるべくしてそこにある。
この季節になると、2016年6月20日のトスカーナのタロットガーデンに行ったことを思い出す。
日が長くなり、夕暮れが気持ちいい季節は、あの丘に並ぶタロットのモチーフの造形たちが心から懐かしい。

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先日、集中してタロット講座をやったからだろうか。
タロットカードのモチーフが生き生きとイメージの中を駆けめぐっている。

そして、タロットガーデンの丘に建つの「ⅩⅧ 月」のモニュメントの横でトスカーナの風景を眺めていた時、ふと今日のテーマである「物事には良いも悪いもないのだな。成長のプロセスとしてあるべくしてそこにあるのだな」そんなことを考えたことを思い出す。

タロットガーデンに並ぶ「0 The Fool 愚者」から「ⅩⅩ The World」までの22個の作品たちは、どれも必要なものとして、またはある役割を担うためにそこに在していて、その全体が「世界」だということを教えてくれる。
どれがかけても完成しないものである。

太陽系ももちろんそうだ。
46億年、ただ宇宙の秩序として、また各々大きさや質量、周期といった個性を持ちながらそこに存在している。

「おっ!これは女帝だな」「これは天王星だな」というように、つまり人生の様々なシーンで、タロットのモチーフたちの、または太陽系の星々たちの、その個性を体験しているということになる。

私たちの中に完璧な状態で存在しているはずの22個のタロットモチーフ、10天体をどのように利用していくか。
私たちは今、それを学んでいるのだ。

タロットガーデンは本当にステキなところなのだけど、とにかくアクセスが悪い。
いろんな人に、次に行くときは一緒に行きましょう!と声をかけているのだけど、そろそろ本気で円谷企画にツアーを組んでもらおうかしら。

今週末は名古屋、大阪 勉強会では「太陽意識」「恋愛相談の現場」も!
今週末は、名古屋→大阪。
大阪でも、ホラリー&コンサルテーションチャート講座が始まります。

古典占星術の美しい構造を学ぶのはもちろん、1950年ごろ、ユングがシンクロニシティの理論を発表して以降、吉凶を読む、点数計算をするという古典のアプローチから離れ、チャートに示された天体配置はその時の心の反映であると捉え分析していくほうが、より人の営みや現象に近づくのではないか、そのような考えをもとに講座を進めていきます。
2007年から本格的に研究してきた新しい解釈を皆さんとともに学んでいく予定です。
↓ ↓ ↓
大阪ホラリー&コンサルテーションチャート講座の詳細はこちらから!

では、名古屋から。
◆6/7(金)14時~17時 ホラリー&コンサルテーションチャート講座 第2回
大いに盛り上がりました、第1回目のホラリー&コンサルテーションチャート講座。
古典占星術の構造的な学びを続けるとともに、実践的チャートを通して、シンクロニシティの面白さをたくさん体験してもらいます。
宿題も出ていますね。
皆さんの解釈を楽しみにしています!

◆6/8(土) 大阪講座 会場は大阪市中央区淡路町3-1-8 七福ビル 6階Cになります。
●1限目 10:00~13:00 ホラリー&コンサルテーションチャート講座 第1回
1年以上続いた実践読み講座もようやく終了。
ついに皆さんに、ユニークかつ有用なこの技術を学んでいただく日を迎えることができました!
ぜひ、これからの5か月間、新しい視点を持ち、新しい知識の扉を開いていただけたらうれしいです。

●2限目 14:00~17:00 心理占星術基礎講座 第2回
天体の象徴理解の続きをやっていきます。
可視光の天体たちをもう一度振り返りつつ、トランスサタニアンの象徴まで意識を広げていきましょう。
新しい見解をたくさん手にできると思います。

●3限目 17:30~20:00
第1部は、勉強会で好評だった、というか最近、私がもっとも気に入っているテーマである太陽を徹底的に考えてみよう!という時間。
もりもとさんのメッセージ、
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ところで火星手帳書いてて、やっぱり私は太陽があかんのやと再確認した気がします。
太陽意識について、どうしたらいいとかういうのも、今後してもらえたらなあと思います。
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に応えて始めたわけですが、勉強会やってみて改めて、太陽ってやっぱり大事♪ということで、大阪でも勉強会を開催することになりました。

第2部は、なんと私の大阪での一番古い生徒さんの一人、今は占い師として大阪の電話鑑定で活躍中のルミネさんが、現場での経験を活かして恋愛相談の極意!なるものをお話ししてくれることに!
恋愛のコツ、男性の恋愛傾向などもお話ししてくれるみたいですよー
これは楽しみ!
恋愛相談も立派な心理占星術の現場。
関係性のチャートの見直しなんかも時間の限りできるといいですね。

今回は、新婚さんのUさん、恋愛マスターのAさんも参加してくれるということなので、これは盛り上がりそう!
やっぱり、みんな恋バナが好き。
ルミネさん、どうぞよろしくお願いします!
◆講座料 4,000円
◆場所:大阪市中央区淡路町3-1-8 七福ビル 6階C
※情報量の多い講座です。ICレコーダーをお持ちください
※動画での視聴アリ!

気になる方はこちらから!
↓  ↓         ↓  ↓
お問い合わせ お申し込みはこちらから!

◆6/9(日) 大阪講座 会場は大阪市中央区淡路町3-1-8 七福ビル 6階Cになります。
●10:00~13:00 ホラリー&コンサルテーションチャート講座 最終回
楽しい学びの時間もあっという間。
ホラリー&コンサルテーションチャートは、最終回を迎えます。
最後の講義は、応用編。
コンサルテーションチャート、ネイタルチャートに加え、進行図――セカンダリープログレッション、ソーラーアークなどとともに総合読みの練習をしていきます。
コンサルテーションチャートが切り取ったタイミングは、他のチャートにはどのように描かれているのか。
そんなことを考えていきましょう。
時間の許す限り、最後までたくさんのチャートを見ていく予定です。

ということで、今週末、皆さんと元気にお目にかかれますように。

nico
自分らしいMCを目指すべく、筋力をつけて未来の可能性を開こう!
今日の13時から、心理占星術基礎講座がスタートします。
参加者の皆さん、準備はOKでしょうか。

ホラリー&コンサルテーションチャート講座、タロット講座と、教えるたびにワクワクする講座は多いけれど、でもやっぱり、においても基礎講座の第1回目が一番楽しみ。

新しいことを学ぶときの高揚感。
この先、何が待っているのか、どんな未来が開けるのか。
そんな皆さんのワクワクを感じながら、占星術の持つ美しく神秘的な構造の話、ドラマチックな象徴の働き、成長過程とゾディアックの関係性などを話していく。

よく言われることですが、占星術は人の歴史とともに歩んできた時代の叡智がつまっています。
だから、できれば自分が生きてきた人生を振り返りながら、またこれから進んでいく未来のイメージを描きながら、丁寧に学んでもらえればうれしいです。

昨日、ボタニカル会議終了後、最近の占星術の動向などについてペチャクチャやっていたとき、みねんこさんから「ニコさんは恵まれていると思う。生徒さんと相思相愛だと思いますよ」的なことを言われましたが、本当にそう、皆さん、長い時間をかけて熱心に学んでくれて、なのでこのような出会いを大切に、皆さんの生きる力に変えてもらえるような講座をやっていこう!そういつも思っています。

ということで、今日は木星=9ハウスの話。
よく講座でも話していますが、木星が射手座入りしてから、やたら筋トレやスクワット的な話題を耳にする。
この前も久しぶりの友人と会ったときも、スクワットのやり方についての話に及んだ。
なんといっても射手座の木星ですからね、このとき鍛えないでいつ鍛えるっていう話なのかもしれないですね。

木星の目標のひとつに、世界を押し広げ、未来の可能性を開くことというのがある。
次のハウス、MC=10ハウスを目指して、蠍座の閉じた世界から羽ばたき、未来のための飛躍をする。

より高く飛ぶためには、より強靭な筋力が必要になる。
私の好きな英単語、「Jump」ではなくて飛躍し、新しい地点へと移動するという意味の「leap」。
最後の活動サイン山羊座――自分らしい生き方、スタイル――を手に入れるべく、leapする。

そのために必要な筋力ってなんだろう?
スクワット以外に、やるべき筋トレって?

学び直しをしたいと言って講座に参加してくれる人がいる。
資格試験を目指す人、太陽の目的のために新たな学びを始めた人もいる。
私も新しい研究のターゲットがいくつか見つかった。

その先の未来のために、そろそろ本気で準備を始めよう。

双子座・太陽に、射手座・木星がオポジションになるのがオーブをみて6/10前後。
そこでいいスイッチが入ると面白い。
また木星が順行になる直前、獅子座の太陽とトラインになる8/7ごろには、まあまあ筋トレが進んでいるイメージが持てるといい。
そして、射手座木星と最後のメジャーアスペクトをとる天秤座の太陽とは、10/13ごろには、今以上に未来のイメージに確信が持てていると面白い。

といっても、天体の運行は個性化のプロセスでしかない。
「完成」や「到着」ではなく、どんな体験でも人生の通過点である。
ということで、筋トレそれ自体が目的となってしまわないように。
人生は続いていくものと考え、その先の、そのまた先のイメージをもって、筋トレに取り組むことができれば燃え尽きたり、時間やお金の無駄遣いになったりしないですむはずだ。

ということで、今日の基礎講座、よろしくお願いします!

nico
トランスサタニアン的体験 心持ち=態度が変わり、価値観が変わる
今日から6月。
今日は14時から「太陽理解を深めよう!勉強会」、そしてそのあと16時からボタニカル会議やります。
参加者の皆さま、後ほどよろしくお願いします。

昨日、かおりさんがTwitterで、
「火星をおいかけるようになったら、今年もあと半年なのかぁとか考えることが無くなった訳ではないけど、以前ほど絶望感がないというか、、ちょっとした捉え方の変化がある感じ」

と書いてくれていた。
そうです!
人のペースではなく、自分なりのペースで生きていく、それが火星サイクルの目標のひとつ。
社会がつくったスケジュールに合わせるだけでなく、自分の目的にそったリズムをつくっていくこと。

今日から火星は11-15度の陽のターム、双子座的活動期に入りました。
自分をぐっと外向きに開いていくことで、自分自身の立ち位置、在り方がより鮮明になっていくという期間。
とても活発で動きのある時期ですね。

私はというと、ここ10日間、とにかくよく働いた!
1日9時間の講座の日もあったり、10時間しゃべりっぱなしのときもあったり、とにかく頭フル回転で仕事をしました。
その中でもステキな気づき、報告たくさん受け取りました。

最近、私が一番はまっているというか、一番プッシュしている講義「太陽理解を深めよう!勉強会」は、教えている私自身も毎回、深い気づきがあるわけですが、参加者のKさんからこんな報告がありました。

「ようやく、少しずつですが自分の太陽がわかるようになってきたというか、人生の目的がはっきりしはじめました」というもの。
その気づきのきっかけになったのが「心持ちを変える」というものだ。

蟹座の火星WSでも話をしただろうか、タロット講座の中でもお話しした、”8番 力””12番 つるされた男”のカード、占星術で言うと冥王星=蠍座、海王星=魚座的な体験のこと。
世界の見方を変えれば、心持ち=態度が変わり、価値観が変わるというものだ。

人生には思い通りにならないことが多い。

不毛な仕事、むかつく上司、孤独な子育て、未来の見えない介護、不安しかない病気…そういった出来事に対し、ただ文句を言うのではなく、ただ自己憐憫するわけでもなく、心持ちを変えていく、いつもとは違う見方をしてみる。
そうやって世界の見え方を変えることによって、日々の過ごし方から人生の目的まで大きく変わっていくというものだ。

Kさんの報告とは、まさにその「心の持ちよう」を変えることによって、わだかまりが解消され、モヤモヤを手放すことによって心が整い、心が整うからこそ太陽へと意識が向かい始めたということになる。

そうです!まさにそれが月から太陽への意識の移行のステップということになります。
そういった意味で、トランスサタニアンのトランジットは、心持ちを変えるのにとても重要なタイミングになります。
心を守りすぎず、引きこもらず、自分のため、そして周囲のために大切に過ごしたいものです。

そんな話、今日もいろいろやっていきましょう。
では!

nico
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