nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
火星がスピードダウン 私/私たちが本当に求めているものは何だ?
6/27(水)の火星逆行に向かって、火星がグッとスピードを落としてきている。
古典では、天体が通常の速度で運行している場合を吉(+2点)、スローモーションになっているときを凶(-2点)と得点づけているのだが、今、まさに火星はスローモーションの状態になっている。

火星が1日に移動する平均速度は、0°31’27”だが、今は0°08’10”。
だいぶスピードを落としてきている。

そんな中、昨夜、2019年度版火星手帳製作委員会を開催した。
今回の会議の一番の目的は、2019年度版火星手帳をつくるにあたり、ここでもう一度、「占星術を利用した手帳をつくるにあたって、私たちができること、したいこと」を確認しようということでした。

・可能性や必要性、夢や理想について、もう一度話し合い、ビジョンを共有しよう
・何が必要で何が不必要か 手帳に盛り込む内容について、もう一度意思の疎通をしておこう
・全体像のイメージ(仕様、内容)を確認しよう

そんなイメージ、ビジョンのすり合わせから始まった火星会議。
天体のサイクルを利用することの意味や、火星という天体の必要性について、改めて私の考えを伝えることができました。

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サイクルを利用するということは、変わることのない”秩序”にリズムを合わせるということ。
それにより、自分の人生を適切にマネージすることができるようになるということ。
そして、火星という天体を利用することにより、月=be=あるべき姿と、太陽=will=do=なるべき姿を生きるための原動力として、「私」の最良を生きるサポートになるということ。
火星の中の陽=牡羊座と陰=蠍座のバランスを整えることにより、「できた喜び」と「できなかった後悔」の両方から、自分の「こうありたい」をマネージすることができるということ。
個の力を育てることにより、共存の意識もスムーズに育つということ。

そんな話をさせてもらったあと、みんなで太陽、月を満たすための動機づけとしての火星の力や可能性について意見交換をしていきました。
わかなさんの言葉「火星をやればとにかく楽しい。それにつきる」というのが印象的でした。

ほんとにね。
わくわくというのは、火星のためにある言葉かもしれないですね。

その後、テキストや内容の確認について話題が及んでいったわけですが、いい手帳ができそうな予感に、それこそみんながワクワク。
そのワクワクが、いたずら好きのイツカさんの写真からもうかがえます。

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「ものを作るのが楽しいからここにいる」とみねんこさんが言ってくれましたが、新しいものを作っていくのは喜びもあり、また生みの苦しみの体験でもあります。

が、火星が逆行を開始する今こそ、火星を通し太陽と月の動機づけとなっているもの、「私/私たちが本当に求めているものは何だ?」を知ることが大事なのかもしれないね。
ここを外すと、自分の意図していない方向に引っ張られたり、不安を増長させるような結果に落ちったりするかもしれない。

そんなことを改めて感じた昨夜の火星会議でした。
これから作業の追い込みが始まりますが、いいものができるイメージをもって、楽しみながら進めてください。

皆さん、ぜひ2019年度版の火星手帳を楽しみにしていてください。
きっと牡羊座天王星期に重要なテーマがたくさん見つかると思います。

では、最後にイツカさんが撮ってくれた会議の様子の動画のまとめ。
不良のアヒルも出てくるよ。



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新月と水星 アイデンティティの確認と先に進むための”手”
今回の新月は、いつになく重要だと思われる。

時期読みパーフェクトマスター講座の最後のクラスで四季図の読み方の復習をした際、「日本のチャートでは、去年から今年にかけて、金星の不安が強調されたチャートになっている。ゆえに、補完の天体としての火星、金星を動かすシステムとしての水星、この両方の力が非常に重要になる」、そんな話をした。

金星の不安とは、国で言えば、自国の価値の実感、安全保障と外交の問題、これにつきるだろう。

春分図を見た限りでは、金星の脆弱さから、豊かな結果を期待できないと読むことができる。
そして、それを補うためのテーマとして、「権利の主張(火星)」と「積極的な対話(水星)」が重要になってくるということがこのチャートから読み解ける(ASC、3ハウスの強調)。
しみじみ、きれいごとを言っている場合ではないのだと気が引き締まる。

さて、日本、安倍政権はそれを実現できたといえるだろうか。
当然の権利を守り、対等な対話ができたのかどうか。
そして、今後の日朝会談において、大きな声で得るべきものの価値を訴えることができるのだろうか。

日本が守るべきアイデンティティの確認と、それに見合う”手”。
それを手に入れ、強化することが、今回の新月図から下弦の月の、または春分から夏至のテーマになるだろう。

”手”とはもちろん水星=手段のことだ。
それが言葉、情報による戦略や策なのか。
日本の存在価値を強く主張するための手=手段の強化により、新しい季節、新しい展開を迎え撃つことができる。
それが、春分図と今回の新月図のから読み解けるのではないだろうか。

それとともに、双子座の支配星の蟹座・水星とのミューチュアルレセプションは、まさにアイデンティティの確認の重要さを物語っている。
私たちの歴史は、どこから来たのか。
どこへ向かっていくべきなのか。
拉致問題もしかり、安保理もしかり。
過去の記憶をないがしろにして、物事を進めていくことなどはできない。

主張も対話も重要である。
でも、それ以上に過去の歴史も重要である。
これまでどれだけ、傷つき、だまされ、いいように扱われてきたのだろう。

これは解決できるかどうかではなく、何をどう伝えるべきかの”手”の話である。
心情の話ではなく戦略や策の話だ。
そこを無視しては、気持ちよく堂々と進んでいくことができない。

個人も同じ問題を抱えている。

うやむやにしていても進んでいかない。
物事が進んでいかないのはうやむやにしているからだ。

いい顔をして、うやむやにしていることは何だろう。
波風立てないように、そっぽ向いていることななんだろう。
そこを触れば大ごとになる、だったらないものにしてしまおう。

双子座・蟹座・ICは、そんなごまかしに気づくチャンスだ。
この気づきが山羊座・土星の土台になるのだから、とても大事な時期だといえるだろう。
健やかな未来のために、言葉なのか考えなのか、戦略なのか。
個性を表現する武器になるもの、しっかりと”手=手段”を使うことが大切であることを、春分図&今回の新月は教えてくれている。

あまり多くは期待できない時期だけれど、「生きる」ということに純粋に向き合うこと。
形而上的なきれいごとではなく、自分を守り、生きることに焦点が合っている、そんな時期と考えられるかもしれない。
現場とは「対等な関係として、お互いが成長する場所」
そんな議論がたくさんできた、週末の大阪講座。
参加者の皆さま、おつかれさまでした!

1限目の実践読みは、いつもの「少ない情報でどこまで深く読めるか」または「着地点を目指す」というネイタルチャート読みの練習。
皆さん、ちゃんと予習をしてきてくれたおかげで、とても活発な講義をすることができました。
ディスポジター、ノーアスペクト、防衛の話等、心理占星術らしい話もたくさんでてきましたね。

自分を知ること。
人を知ること。
この二つは、人生を生き抜く上での最大の知識、そして武器です。
どんな知識にも代えがたいものです。

心理占星術の実践読みは、それらの知識を得るツールとしてぴったりです。
ぜひこの調子で生きる知恵を手にしてください。
来月もネイタルチャート読みの続きです!

そして、古典講座。
今回は、コンサルテーションチャートから理解するネイタルチャートの重要なテーマを理解する方法、「チャートが導く答え」にどう耳を澄ますかという訓練、またホラリーチャートをネイタルチャートのように読む術などをやっていきました。

前回、動画受講で参加してくれた朝倉さんに「動画見てたら、nico先生が本当に古典が好きなのがわかった。ホンマにうれしそうに講座やってたわー」と言われてしまいましたが、そうなのです、なんかね、古典を教えていると毎回ワクワクするのです。

「古典を勉強すると、占星術がもっと好きになるよー」といつも言っているのですが、機能としてのシンプルな美しさ、解決に至るまでの無駄のない道すじ、華麗なるシンクロニシティなど、古典には素晴らしい魅力がぎゅーっと詰まっているのです。
占星術をやっている人たちにも古典を学ばない方、とっても多いですが、これはもうもったいない限り!

ってことで、次回は恒例の”発言小町”、人の悩みに勝手に答えるやつやります。
読み方をマスターするだけでなく、ホラリーチャートを一枚挟むだけで世界の見え方が変わる、そんな体験をしてもらいたいと思っています。
大げさに聞こえるかもしれませんが、善悪の判断のない客観的な視点であるチャートを手にしたとき、自分が人や物事に対し、どれだけ偏見や思い込みで人の人生を見ていたかがよくわかるのです。
つまり、自分の考え方の修正のためにチャートを使うということです。

とにかく学びの多い古典講座。
そうそう、今週末、東京でも開催されます。

6/16(土)17(日)カウンセリングの現場で生かす古典占星術!

残り席、あと1席、頑張って2席かな。
よかっら、ぜひ学びに来てね。

そうそう。
前回の古典講座の感想を大阪のくみちゃんがブログに書いてくれました。
こちらもよかったら参考にしてください。

シンクロ体験、一緒にしてほしい!古典講座レポート

そして、プラネット大学院3限目は…
東京から大阪に引っ越したいちごさんとちびちゃんが遊びに来てくれました!
久しぶりの再会!
うれしかったですねー

かわいすぎるさなちゃんにメロメロの中、原さんの初鑑定の振り返りがスタート!
今回の3限目、かなりオモシロイ、実りの多い時間になりましたね。
まず一に、「不倫」という難しいテーマに対し、「占いの現場は、どこまで社会性や倫理観を持ち込むか」というテーマを話題にしました。
「社会で認められない関係に対し、OKを出すのは難しい」という意見もあれば、「その関係でしか救われない魂がある」という意見もあり、活発な議論が繰り広げられました。
原さんは、「やめときなよというのは、家族や友達がさんざん言っている。だから私は、そうでない場所を作るのが占い師の役目と思っている」ということ。
私はナラティブセラピーの話、「対等な関係として、お互いが成長する場所」という話をさせてもらいました。

諭す役割があってもいい、受容する役割があってもいい。
様々な考えがあり様々な生き方がある。
そんな中で、自分も現場で成長するということです。

そこから、コンサルテーションチャート&ネイタルチャートの分析をし、星が伝えるメッセージを受け止め、ではそれを鑑定にどう生かすかという話題になり、シビアな現実の伝え方、未来の方向性の話などについて話し合いました。

そして、「エレメント、パースペクティブから考える関係性づくりのコツ&攻略法」の話に及び、大いに盛り上がりました。
こういうね、男を落とすとかいう話は、なかなか盛り上がりますね。
コイバナとして使えるネタなので、ぜひ現場で生かしてね。

そのあと、メール鑑定の文面から考えるパーソナリティと分析法、才能の見つけ方など充実した勉強会を行うことができました!

さなちゃんから、ステキな贈り物が!
太陽の塔! タローさん!
あまり爽やかとは言えない話題の中で、ひとり静かにお絵描きしてくれたさなちゃん。
最後までお付き合いありがとう。

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でも、こんな感じで活発に議論し、自分の考えを伝える機会があるのはいいですね。
私もよい刺激をたくさん受け取ることができました。
次回の3限目は、夏至図&木星・土星のお話をしようかなと思います。
ぜひ、また大いに議論しましょう!

タロット講座は、すべてのカードの解説が終わったので、次回からは実践、実践、また実践です。
預言カフェのように言葉を下す練習から、しっかりと物語を作る方法まで、また心理占星術的ホロスコープスプレッド法などもやりましょう。

では来月も元気にお会いしましょう!

nico

火星の話(有機物、最接近、キュリオシティ)を少しだけ
昨日から、火星のニュースがいろいろ届いていますが、皆さんチェックしてみましたか?
火星 地形

NASAは7日、火星探査機キュリオシティにより有機物が見つかったと発表しました。
重大な発表とはこのことだったのですね。
有機物は過去の生命についての詳細な情報を記録していたり、生命の食料源となっていたりする可能性があり、火星の研究者にとっては「化学的な手がかり」の役割を果たすということで、今後の探索に注目です。

それにしても「キュリオシティ」っていい名前。
これまでのローバーよりも広い範囲を探索し、火星でどれだけ生命を保持できる可能性があるかについて調査するらしいですよ。

または、火星最接近の話。

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2018年 火星大接近について

火星が木星よりも明るく輝くなんてね。
ちょうど火星が見かけの逆行運動中(6/27~8/27 水瓶座9度~山羊座28度間)が特にぐっと地球に近づく期間。

火星が注目され、火星がぐっと近づくということは、「スピリット(精神、情熱、根性)」「オポチュニティ(努力して得る機会)」「キュリオシティ(好奇心)」といったテーマがより重要になるということ。

また「過去の生命についての詳細な情報を記録して」いるはずの有機物の発見は、まさに蠍座的な火星のテーマ。
外向きの探査ではなく、「スピリット」「オポチュニティ」「キュリオシティ」を内向きの探査に使うことによって、より自己の内的理解が深まるということだ。

蠍座木星も後半戦。
この期間にしっかり自分と向き合って、前向きな力を手に入れることができるといいですね。
そうすれば、そのあと10/6から始まる金星逆行のテーマにスムーズにバトンタッチできるかもしれないです。

今月は、nicoが火星見守り隊コーチングの担当。
水瓶座の火星ということで、お互い刺激し合いながら、価値の再確認の話をしていこうと思います。

nico
2日間集中・実践読み講座① 「私」を知り、現実を生きる技法を学ぶ
と、その前に。
週末の大阪プラネット大学院3限目に、火星チームのいちごさんことKさんがいらしてくれることになりました。
ご主人の仕事の関係で大阪にお引越しされることになり、灯台屋さんで再会を誓ったのが2か月前。
さっそくお会いできるなんてうれしいですねー
大阪の愉快な仲間たちと一緒に、久しぶりの占星術、楽しく学んでください。

そして、7/7(土)8(日)に開催する心理占星術・2日間集中・実践読み講座のお知らせです。

心理占星術は、実践読みが何よりも重要になります。
私のモットーでもある「自分を知り、人を知り、時代を知る」というのを実践的に学び、現実に生かす技法を身につけていきます。

占星術は象徴を扱うので、統計的(獅子座のあなたは〇〇な感じ)、形而上的(目に見えない力)にとどまり、なかなか現実的に落とし込み、理解するまで至らなかったりすることもあります。
または、ホロスコープを利用するのではなく、人生がうまくいかない原因にされる(スクエアだから…)こともあったりするわけですが、それではあまりにもったいない!

ホロスコープは各自の太陽系です。
実際、天空を運行している、実在する天体を扱っているのだから、それを現実的に把握するツールとして使うこともできれば、戦略的に生かすこともできるはずなのです。

2日間の実践読み講座を通して、
・人に対する理解を深め、
・現実的に生かす技術を知り、
・現実としっかり向き合い、
・気持ちよく生きる方法を学ぶ

そんな視点を持てる講義をしていく予定です。

実践読み、まずは基礎の復習から始めていきましょう。
基礎を習ったけど、チャートを生かすことができないと感じている方。
ぜひ習いに来てみませんか?

■2日間集中 実践読み講座
【日時】7月7日(土)10時~17時(ランチ休憩1時間) 
     7月8日(日)10時~17時(ランチ休憩1時間)
【講座料】55,000円 (テキスト代含む)
【場所】北参道 心理占星術研究所
<※情報量の多い講座です。ICレコーダーをお持ちください
※ビデオ受講もあり
↓  ↓         ↓  ↓
お問い合わせ お申し込みはこちらから!


●ホロスコープの全体像を理解し、個人の輪郭を捉える
まずは、半球の偏り、太陽と月の関係性、ASCのディスポジターから個人の発達の特徴を考えます。アスペクトは読まず、個人の全体像を捉えます。無駄な情報を削り落とし、より個人の人生にホロスコープを近づけていきます。基礎的知識が身についていれば、これだけで十分個人に寄り添った、現場向きのリーディングができます。

●アスペクトの整理をし、個人の成長過程、問題点、未来の可能性を考える
nicoの心理占星術では、アスペクトは個人の成長過程と、それによりパターン化された個人の人生に対する印象が描かれていると考えます。つまり、同じアスペクトを持っている人でも、その使い方は人それぞれ異なるのです。天体の組み合わせを考えることで、個人がどのような物語を体験したのか、それにより、個人はどのように体験をパターン化するくせがついてしまったのかを理解します。そして、天体の印象を書き換えることで、個人の人生をよりよい方向に導いていきます。

●心理的防衛、ハウスのネットワークから成長の葛藤、個人の心理的背景を理解する
心理占星術の醍醐味が学べる講義です。ホロスコープの象徴から、防衛メカニズム(防衛機制:不快な感情、気持ち、体験の影響を弱めたり、体験そのものを避けたりすることによって、心理的に安定した状態を保つために発生する心理的な作用)を分析します。また、ハウスのネットワークを考えることによって、個人の成長の問題がどのような発達過程から生まれたものなのか、それをどう解決していけばよいのかを考えていきます。

●トランジット図を読みこなし、個人の「今」を理解する
トランジットとは、時代意識です。占星術の重要な視点、マクロコスモス(大宇宙=社会)とミクロコスモス(小宇宙=個人)を考えるには、トランジットを読みこなすことが何よりも大切です。 実際、「今」どのようなことが社会で起こっているのか、それは個人にどのような影響を与えるのか。心理学者の河合速雄氏の「個人それぞれの傷は、文化の傷、社会の傷、時代の傷とつながっている」という言葉どおり、トランジットの象徴を理解することで、個人の問題とそれに伴う痛み、未来の可能性を知ることができるのです。ここでは、主に外惑星=トランスサタニアンと土星のトランジットの影響を考えていきます。

●三重円(ソーラーアーク、プログレス)から、私らしく生きる環境を整える
ソーラーアーク、プログレスといった進行図は、本来、個人の生きるべき姿です。知らず知らずのうちに広がってしまった人生の理想と現実のギャップを整えるためには、この進行図を利用し、調整するのが理想です。三重円が苦手という声が良く聞かれますが、それはチャート上の情報が一気に増えてしまうからです。ここでは、三重円のどの象徴を中心に読んでいくのか。どこを重要な視点としてピックアップするのかというのを学んでいきます。
9日(土)大阪心理占星術は初鑑定のレポート&現場力UPの巻!
生徒さんたちが力をメキメキつけてくれるおかげで、いろいろなコラボができて楽しい。

ということで、今週末の大阪・心理占星術講座も盛りだくさん!

今回の大阪プラネット大学院3限目・第1部は、原さんがコンサルテーションチャート&ネイタルチャート&時期読みチャートを使って、初の鑑定を体験したということで、初の現場体験をレポート!
それとともに、みんなでその現場を追体験しながら、鑑定の組み立ての復習をしてみようと思っています。

どんな準備をしたのか。
どんなアプローチをしたのか。
どんな手順で進めていったのか。
どこが納得できて、どこが反省点だったのか。

そんなテーマを原さんに振り返ってもらいつつ、「自分だったらこうするな」「自分だったらこう読むかな」といった議論をしながら、現場読みを深めていきたいと思います。

ベテランの方は、自分が初めて現場に出た時の初心を思い出してみたり、自分の技術の見直しをしてみたり、これから現場を体験する方は、原さんの体験から心構えをしてみたり、それぞれに学びのポイントがあるはずです。

第2部は、それを踏まえたうえでのグループワーク。
メール鑑定の練習と個人の未来の可能性の見つけ方をやってみましょう。
人と一緒にチャートを読むことで、自分の読み癖が修正されていきます。
みんなで刺激し合う時間を作っていけるといいですね。

今回は、原さんのクライアントさんのチャートを使わせていただくので、第1部はビデオ撮影をしません。
動画での参加の方は、第2部からの参加になります。
料金は、1000円引きになりますので、その旨、ご了承下さい。

で、実践読み、古典占星術、ともにプチ宿題が出ています。
できるところまででいいので、ぜひやってみてください。

古典は、ホラリーチャートをガンガン読み倒していきます。

・チャートに隠されたテーマと欲求を見つけていくこと。
・チャートの「ここ読んで!」を見つけていくこと。
・チャートからストーリーを編み出していくこと

といったテーマを拾い上げて、読み解きの力を深めていきます。
今回も楽しく学んでいきましょう!

◆1限目:心理占星術 実践読み講座3
◆2限目:コンサルテーション図&ホラリー図をカウンセリングの現場に利用する 古典占星術講座2
◆3限目:第1部 原さんデビュー記念< 初鑑定レポート&現場でのアプローチ方法の見直し
      第2部 メール鑑定の練習と個人の未来の可能性の見つけ方/strong>

本格派占星術勉強会 プラネット大学院 in大阪 
【現場力アップのための勉強会】
◆日時 6月9日(土) 18:00~20:00
◆会場:谷六Village / 谷六ヴィレッジ
〒542-0062 大阪府大阪市中央区上本町西3-3-5 
地下鉄『谷町六丁目駅』から徒歩5分
◆参加費 3000円
◆参加資格 占星術の基礎的なことがわかればどなたでも


お申込み&お問い合わせは、こちらのアドレスにお願いします。
iyokan.suika@gmail.com
クライアントの願う幸福を一番の目標にするのではなく…
以前に体験して、知っている”幸福”へ引き返したいという願いには同調できない。
クライアントの願う幸福を一番の目標にするのではなく、いかに苦しくても、自分の人生に対して正面から取り組むことを願う。

これは心理学者の河合隼雄氏の言葉だ。

ここ数週間、タフな悩みが持ち込まれることが多かった。
答えのない、答えの出せない問いもあり、人生は厳しいものだと思わされる局面も一緒に体験した。

私の教えている心理占星術は、基本的に「現場のため」を目標とした講座なので、クライアントと向き合うことを想定した読解をたくさん練習するのだけど、その際、「カウンセラーは良い悪いの判断をしない」ということを話題にすることがある。

人生は長い。
生きてみないとわからないことは多い。
よい出来事が悪い結果を生むこともあれば、悪い出来事がよい結果を生むこともある。
期待した結果が得られなかったとしても、その先の未来に不幸な物語が待っているわけではないし、良い結果を手にしていても、幸福な人生を歩み続けられるわけでもない。

だから、クライアントの人生の、ある苦しい局面に立ち会ったとして、ただその状態を悲観する必要はないはずなのだ。
けれど、力を失ったクライアントを目の当たりにするのは楽しいものではなく、こちらの勇気と信頼が試されているような気持になる。

私自身がまず一番に運命を信じなければ、と思う。
「いかに苦しくても、自分の人生に対して正面から取り組むこと」で道は開けると。

もちろん、うれしい報告、うれしい成長もたくさん見させてもらっています。
いつの間にこんなの成長したのだろう、こんなに読めるようになったのだろうとびっくりすることもありました。
コツコツ学びを続けてきたのだろうなあと胸が熱くなったりして。

毎月ニコプラネットにアップしている赤ペン12サイン占いの感想もたくさんもらっています。
そこでも成長する姿をまぶしく見させてもらっています。
ほんとにねー、皆さん、豆の木のようにどんどん成長していきますね。

人生は苦しいことも多いですが、そこを乗り越えたときに手にした”財産”は誰にも奪えない自分だけの価値になります。
昨日の基礎講座のモダリティのところでお話ししましたが、負の遺産=蠍座=8ハウスこそ、実は個人の独特な個性になるわけです。

人生は何が価値になるかわからない。
だから、やってみるしかないですね。

今日は、13時から灯台屋さんで実践読み講座4回目です。
トランジット読みをしつつ、イチローの時期読みと、そしてネイタルチャート&コンサルテーションチャート&プログレスチャート&ソーラーアークチャートの4枚を使った実践読みの宿題が出ていますね。
今日は、その答え合わせをしつつ、リターン図の読み方などもやっていきましょう。

では、のちほど!
6/16(土)17(日)カウンセリングの現場で生かす古典占星術!
皆さん、お元気ですか?
ちょうど今、天空では太陽(双子座)と月(天秤座)と火星(水瓶座)が気持ちよくグランドトラインになっていますね。
今夜の勉強会は「個人をアゲるイレクショナル&職業占星術」。
まさにグランドトラインのタイミングにぴったりの内容。
ぜひ、楽しみにいらしてください。
持ち込みチャートもあるのかな。
みんなでガヤガヤ、たくさんの情報をお持ち帰りください。

で、古典占星術講座のお知らせ。

みんな大好き、私も大好きな古典占星術講座が2日間の集中講座でカムバック?!
私の一連の講座では、上級・プロ養成クラスで学ぶことになる古典占星術――コンサルテーション図&ホラリー図。

先日も、生徒さんと「コンサルテーションチャートを使わない現場なんてもうできないねー」」と話していたくらい、私はこの技術にえらく依存しているし、私の生徒さんにも大人気の講義なのですが、「古典は難しい!」というイメージがはびこっていて、あんまり浸透していないのが古典占星術なのです。

ですが、難しいなんてとんでもない!
あんなにシンプルでわかりやすくて、明確な技術は他の占術にも例を見ないですし、しっかり学ぶとすぐに現場で使えるようになるのです。

そして何より、美しいシンクロニシティの世界!
私は2007年からコンサルテーションチャートを使って現場をやっていますが、もうね、毎回本当にね、グッとくるですよ。
天と地上、星と地上、あなたとチャート、あなたとわたし、いろいろなものが照応する、そのミラクルにグッとくるのです。

そして、そして、やはり現場力が身につくこと。
これを忘れてはいけません。
クライアントの”今”にしっかりフォーカスする。
こちら側の言うべきこと、やるべきことがちゃんとわかる。

ネイタルチャートを使っていると、時々、読みやすいところだけ読み、話したいとことだけ話すという癖がついてしまう。
そして、「当たってるー」とか言われてできた気になってしまうのだが、実は、こちら側の目論見だけが先行してしまって、相手が不在になってしまうことがある。

古典は、相談者を主体に読むので、むしろこちら側の意図が介入しない。
それが本当に素晴らしい。
星の世界では、誰もがみな平等であることを教えてくれる。
古典占星術を使うと「技術」を使うとはこういうことだ、ということを思い出させてくれるのだ。

とにかく、素晴らしいテクニックです。
カウンセリングまで生かせるよう、瞬発力をつける練習もしましょう。

★コンサルテーション図&ホラリー図をカウンセリングの現場に利用する

占星術が何よりも面白いのは、天空に配置された星々と、地上における人々が作り出す事象がシンクロを体験したとき。時期読み、古典チャートはその面白さが凝縮されているのです。
クライアントは、時に自分自身の本当の悩みをうまく打ち明けられないことがあります。
または、質問とは違うところに本来の意図や悩みを持っていたりすることもあるでしょう。
ホラリーチャート、コンサルテーションチャートを使ってどのように個人の“今”とシンクロさせることができるか。
質問を受けてから、着地するまでどのようなシナリオを描けるのか。
ホラリーチャート、コンサルテーションチャートという“瞬間”を切り取った写真を使って「今ここ」の風景をあぶりだし、問題を浮き彫りにし、問題解決の糸口、またはネイタルチャートに隠されたパターンや欲求を見つけていく。
古典の技法をしっかり学び、実際の現場でのケースを多数読みこなし、じっくり学んでみたいと思います。
「今」の状況を理解し、乗り切る勇気を持つことができれば、過去の問題を消化し、未来を変えることができるはずだ。この心理学者アドラーの考え方をもとに、クライアントの“今”をしっかり理解し、サポートしていくこと。
それが心理占星術的古典の利用方法となります。
占星術の面白さ、現場の面白さがギュッとつまった講座です。
現場力をつけるためにも、ぜひ本講座を学んでみてください!

●2日間集中 カウンセリングの現場で生かす古典占星術
■日時:6月16日(土)10時~17時(途中1時間のランチタイム)
      6月17日(土)10時~17時(途中1時間のランチタイム)
■講座料 48,000円
■場所 北参道 心理占星術研究所
<※情報量の多い講座です。ICレコーダーをお持ちください
※欠席の際は、ビデオにて補講していただくことができます
※ビデオ受講もあり
気になる方はお早目のお申込みを!
↓  ↓         ↓  ↓
お問い合わせ お申し込みはこちらから!


★講座案内
クライアントが占星家の元を訪れたタイミングをチャートにしたのがコンサルテーションチャートです。
ネイタルチャートは長編映画のようなものです。
性格や資質、陥りやすいパターンや人生の可能性を理解するといった長いタームで個人の人生を考えるのには適していますが、ひとつひとつの細かい出来事に焦点を合わせるのはあまり得意としていません。
コンサルテーションチャートは人生のある瞬間を写真のように切り取り、詳細を観察し、個人の「今」を深く解釈する手助けとなる手法です。
訪れたクライアントが何に悩み、何に関心を寄せ、本心はどこにあるのか、この先の相談内容の行く末はどうなるのかなど、クライアントの目の前の問題を理解するのに適しているのがコンサルテーションチャートです。
本講座では、エッセンシャルディグニティ、アクシデンタルディグニティ等、古典的アプローチをしっかり学びつつ、実践的かつ的確に現場でのカウンセリングに活かす方法を身につけていきます。
最終的に、ネイタルチャートと照合し、双方のチャートに共通して表れている個人の問題点や陥りやすいパターン、そしてその解決法を見つけていくのがこの講座の目的となります。コンサルテーションチャートの驚くべき効果と面白さを是非味わってください。

●1日目 古典の技法とコンサルテーション&ホラリーチャートの働きを学ぶ
       ネイタルチャートとホラリー&コンサルテーションチャートのシンクロニシティを体験し、現場のアプローチを学ぶ
●2日目 総合的に古典&ネイタルチャートを使い、現場でのアプローチを完成させる
      個人の“今”を理解し、個人の人生の全体を設計する
水瓶座火星期は”みんなの価値”の刺激によって成長する
火曜日は火星の日。
大きな仕事が片づいたので、大きく深呼吸。
双子座期(双子座は肺を象徴)は呼吸器を鍛えるのもよし。
大きく吐いたあとは、大きく吸う。

時期読み講座の後、編集者&ライター、企画屋さんでもあるkonnomanが運を上げる日時を見立ててくれたので、今日は横須賀の走水神社へと足をのばした。
konnomanに言われるがまま、開運時間に電車に乗り、神社にお参りし、海を眺め、足の先だけ海に入り、クラゲを触り、貝殻を拾い、温泉につかり、地のものを食べて、夕日を眺める。

懸命に生きる毎日。
開運のことは正直よくわからないけれど、こんな自由で気持ちのいい時間を過ごせることだけでも十分満足。

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今度、円谷企画とタイアップでkonnomanが”運上げ方位術”のWSツアーをやってくれることに。
いろいろな人の価値がコラボレーションする様子を見るのは、私の大好物。
水瓶座火星期は、人の持っている個性に乗ってみたいと本気で思っている。

ということで、土曜日開催された火星WS。
火星水瓶座らしく、今日は皆さんから寄せられたフィードバックをご紹介します。
みねんこさんがブログで丁寧な振り返りをしてくれたので、WSの内容はこちらを読んでみてね。

導入部分を少し抜粋。

みねんこブログ

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WSは水瓶座火星単体ではなく不動サイン全体について統合的にカバーしている。
牡牛座が不動サインの最も大事な基盤となり、その上に続く不動3サインを積み重ねるという構造をとおして価値化ということの説明。
価値を示すこと、価値と認められること。豊かさが共有され循環するまでには時間もかかるし、思うようにいかないことが多いが、そんなときはいつも牡牛座の「固有性」というスタートに戻る。

リソース、資質というと何があり、何ができるかと考えだすが、できること・できないこと・自分の限界を知ることで自分のリソースを見つける。
「有限性」といってもいいし、万能ではないという(ごくあたりまえの)こと。
タロットの太陽のカードの図像にも、この牡牛座の基盤が表れている、という解説も必聴です。

いつも直前まで最新の情報と構成を考えるnicoさんですが、話す内容は毎回変わらないともいえる。
この話、基礎講座でも、中級でも、勉強会でも聞いたし、灯台屋WSの初期にもあったし、地方の講座でも聞いた。何度でも同じことを話している。
でも天体配置と実社会(出来事、関わり合う人びと、鑑定や勉強会の動向)の流れから最新のエッセンスを入れる。その結果、最初のテーマが重要であるということにあらためて確信がでる。だから、何度でも話すのだろう。
そしていつもライブであることにこだわりがある。本番勝負。そのためにあらゆる用意をしている。
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動画を見てくれた大阪のTさんが、こんなコメントを寄せてくれました。
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先週末の火星ワークショップの動画を見て、気持ちはとても高まっています。
火星ワークショップの不動サインと自己価値についてのお話しにはとても刺激を受けました。
タロットカードの「太陽」についても認識が深まりました。
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または、Aさんから。
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内容も働き方も、自分のサイズで行くと決めてやりとりしたおかげで、色々なことがスムーズに、心地よく流れ始めている感じはあります。
火星や天王星の戻りを考えると、見直しありき。まだまだとも。
それでも皆同じ条件下(星の下)だと思うと、逆に自分にフォーカスしやすいです。
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うれしいですねー

今回のWSは、私の持っている有益な情報をお伝えすることはもちろん、火星チームの個性をたくさん引き出す、そんな機会にもできたらいいなと思っていました。

もずくさんの奥行と迫力のある魅力、つびーのスーパー裏方力、みねんこさんの現場幸福力、今回参加してくれた方はそこも堪能してくれたことと思います。
写真を見てくれたら、楽しそうな様子が伝わるかな。

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私のような立場の人間は、私の知性や能力を見せるだけじゃなく、私の生き方や仕事の仕方なども見てもらうことに意味があると思っています。

仲間と一緒に作っていく価値。
火星水瓶座期は、ここが私の一番のアピールポイントでもありました。
参加者の皆さま、そしてチームの皆さま、おつかれさまでした!
次回のWSは8月18日(土)の開催予定です。

皆さんから届いた「火曜日は火星の日」の写真も私にとっての財産です。
いつもありがとうございます!

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ニコプラネット双子座号 「言葉」と「手」は未来をつくる
最近の講座では、天体の機能を調整するというを話をよくしている。
その中で一番のお気に入りは水星の使い方の話だ。

水星の「陽」を担当しているのが双子座(「陰」は乙女座)なわけだけど、陽というのは、もちろん太陽の未来を創造する力に基づいている。
つまり、双子座=水星が行うべきことは、未来を建設的に創造するために、そのスキルを外向きに利用するということだ。

後ろ向きのコミュニケーション(愚痴、文句、ストレス発散)というのは、だからつまり、陽=太陽の支配ではなく、月の支配ということ。
だから、多くの人がコミュニケーションがうまくいかないわけだ。
仕事や公の場において、そんな後ろ向きの話されてもねーということになる。

言葉は未来をつくる。
よく言われている「言霊」や、マーガレットサッチャーの「考えは言葉となり、やがて運命となる」という言葉じゃないけれど、まあ、そういうことだ。
そんなことを考えながら、双子座期を過ごしてみてもらえたらと思う。

とか言いながら、実はとてもヘトヘトしながらこれを書いている。
先週は、火星ニューズレターでA47枚分を書き、土曜日は灯台屋で天王星と不動サインの話をし、昨日は時期読みパーフェクトマスター講座でやはり土星やら天王星やらの話をし、なので実際のところ、もう話すことが残っていない!

とぐずぐずして、ニコプラネットの記事のアップがギリギリになってしまったわけだけど、不思議とPCに向かうと書きたいものが浮かんでくる。
なんでだろう。
いつも太陽の恩恵を受けているからかもしれない。
太陽のイングレスに合わせてテーマを見つけ、それを務めて創造する。
そうすると無尽蔵とは言わないけれど、”自分のできる範囲”の活動をしていく(先日のWSのメインテーマでしたね)。
だから、あまりいじけることなく活動ができている。

ということで、双子座期のニコプラネットの紹介です。

●みんなの言葉のコラージュ
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赤ペン12サイン占い 双子座


ニコプラネットもメンバーチェンジが進んでいます。
新しい風を運んでくれました。
慣れないうちは、言葉を生み出すことが難しく、しどろもどろになるかもしれません。
その成長のプロセスを見てもらうのも赤ペン12サイン占いの醍醐味です。
皆さん、ぜひその成長を見守ってください。
ベテラン組からは、素晴らしいテキストが届いています。
いつもありがとうございます!

●今月の言葉
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今月の言葉 双子座 レイチェル・カーソン


これまで、双子座はボブ・ディラン、アラーキーを紹介してきました。
今回3人目となる人物は、多分、スピリチュアルの業界ではおなじみ著書「沈黙の春」で有名なレイチェル・カーソン。
今更なのですが、「環境」と「双子座」をつなげたくて選出しました。

●nicoによる今月の星の話。
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nicoの星宙予報 双子座

今回はルドルフ・シュタイナーの「四肢」の話と、そしてスイスの思想家ドニ・ド・ルージュモンの著書「手で考える」の言葉を引用しながら、双子座期について考えてみました。

例えばこんな話。

精神が真なるものとなるのは、
その現前を表明するときのみ。
そして「表明する(manifester)」という語には、
「手(main)」が含まれている。

お時間あるときに、ぜひ読んでください。
つびー、今回もアップ作業をサポートしてくれありがとう。

さて、みなさんは双子座期にどんな「手」を持ち、育てることになるのでしょうか。
皆さんの素敵な双子座期を応援しています。

灯台屋さんの報告は明日ね。
今日はこれから何かおいしいものでも食べてこよっと。
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