nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
もらいもののお礼
今日は久しぶりの休日。
2週間ほど遅れて、友人が誕生日を祝ってくれた。

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私のイメージで作ってくれたアクセサリー。
めちゃくちゃ気に入った。
いつもいつもありがとう。

それ以外にも、みなさんにいろいろなもらいものをしたのでその写真も。
占星術仲間のUちゃん。
いつも私の熱い占星術話に耳を貸してくれてありがとう!

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それ以外にも生徒さん、私の支援者からも。
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みなさん、いつもサポートありがとうございます!
これからも良い講座、良いコンサルテーションができるよう頑張ります。
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ノエル・ティルも喜んだ折花
メールのやり取りの中で、ティル氏はこんなことを言っていた。


Every day, I think of you:my wife and I have your "Welcome to Japan" card... the beautifully designed artistic card you gave me... in our busiest room.......... we see it all the time and we are reminded of your thoughtfulness and the beauty of Japanese hospitality!


ティル氏来日の際に渡したウエルカムカードを覚えているだろうか?
知り合いの折花作家に頼んで緊急に作ってもらったのだけど、それをティル氏はとても気に入ってくれたらしい。
その他のおもてなしも。
よかった!
Mさんに感謝しなくてはいけない。
ということで、今日はまた折花の登場。



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これは先日、私がケーキを食べている前でチャチャっと作ってくれた作品で、ブラックスワンシリーズ(私が勝手に言っている)の高度版。
美しいじゃないですか!
今度、都内某所でORIHAHAがお披露目されるらしい。
それに、月に2,3回、折花教室っていうのをやっています。
このブログを見てくれた、ティルセミナーの参加者の方も通ってくれていますね。
ありがとうございます!
折花教室に通っている方はアロマ関係者が多いとか。
占星術業界にもアロマをやっている人が多いので、このブログを読んでくれている方の中にも折花を見てみたいと思う人もいるのでは?

彼の事務所兼お教室には、折花が至る所に飾ってあって本当に癒される。
フラワーアレンジもするので、時々足の踏み場もないほどのお花も見ることができるし。
是非、ティルも喜んだORIHANAをの世界に触れてみて(ORIHANAで検索すると出てくるよ)。

《追記》
ブログを読んでくれたM氏。
早速、「クリスマスカードの試作があるから、それをティルさんに送ってあげれば?」との言葉。
なんて優しい!
彼のクリスマスカードは、毎年多くの人が心待ちにしているほど素敵なのだ。
きっとティル氏、また喜んでくれるね。
人気者
ねこ




















ちょっと硬い内容が続いたせいか、知り合いに猫のことでも書いたら?とアドバイスをもらった。
そうだね。
私はワンパターンというか、ひとつのことに引き込まれて抜け出せなくなる人間で、ここしばらくトランジット図から逃れられなくなってたみたい。
指摘してくれてありがとうございます。

ということで猫のこと。
時々2人は、陣取り合戦で猫タワーの一番上を競い合っているけど、普段は大抵仲良し。
あ、でも黒猫は捨て猫なので、ちょっとひねくれているところもあるかな。
素直に甘えられなくて、無邪気なアメショーを物陰から恨めしそうに見てることもある。
私の膝の上は、交代で譲り合う。
とりあえず、彼らは病気もせず、とても穏やかに暮らしている。

そして、何より彼らは人気者だ。
彼らは人が大好きなので、鑑定の時はお客さんのバッグに入りこんだり、膝に乗ったり、芸を披露したりして、彼らなりに癒しのサポートをしてくれている。
実際、猫に会うのを楽しみにしてくれるクライアントも多い。
彼らは、私の仕事に欠かせない助っ人なのだ。

もし機会があったら、みなさんも会いに来てね。
お土産は猫缶でお願いします。
戦士・旅人は、負債を未払いのまますますようなことはしない
これはカスタネダ著「無限の本質」の中のドン・ファンの言葉だが、借りた金を返すという意味を示唆しているわけではない。
無限の中へ飛び込む前に人生を振り返り、受けた恩義に感謝を表し、恩義を清算するのが戦士・旅人の心得だというようなことを言っている。
「戦士・旅人は、前に進むために個人的恩義の敷居を超えてこそ」自由を手にすることができるというのだ。
またドン・ファンは、こんなことも言っている。
自分にとって重要な出来事や人物というのは、その人間の人生において特別な重要性をもっている。
戦士たるもの、自己の記憶を丁寧にたどり、どのように生きたかを証拠立てる特別なアルバムを作らなければならない。

恩義を受けた記憶の中に、すべてを放り出し、逃げ出した私を黙って受け入れてくれた那須の友人がいる。
家出の理由は一切聞かず、私のそばに静かに寄り添ってくれた友人。
前のブログでも書いたと思うが、友人の両親は那須高原でペンションを経営していた。
冷たい朝、一緒に犬の散歩に行ったり、黒磯まで買い物に行ったり、ごちそうを振る舞ってくれたり、とにかく温かいもてなしをしてくれて、私はすっかり元気を取り戻すことができた。
いよいよ帰る決心をした時、私は彼女に「こっちに戻ったらお礼をするね」と言った。
けれど日常生活に戻った私は、彼女のことも、彼女の家族のこともすっかり忘れ、再び余裕のない人生に埋没していった。
これは、若さゆえの甘えだろう。
そしてその3ヶ月後、彼女は交通事故で亡くなった。
彼女は25歳だった。

今年の7月に彼女の夢を見た。
彼女の誕生日が近かったからだろうか。
私は戦士でも旅人でもないけれど、ドン・ファンの「戦士・旅人は、負債を未払いのまますますようなことはしない」という言葉を思い出すたび、後悔の思いが押し寄せる。
私は、負債を未払いのまますましてしまった。

カスタネダも「無限の本質」の中で、感謝の言葉を伝えることなく友人を亡くしたと書いている。
それに対してドン・ファンは、「これから先、彼に負うているものを返すことは絶対にできんのだぞ」と厳しい言葉を浴びせる。
その上で「友達の記憶をつねに新鮮に保つこと、命ある限り、そしてそのあとも、活き活きと維持し続けることだ」という助言をカスタネダに与えた。

明日、彼女の墓参りに行く。
もう2度と彼女に直接お礼を言うことはできないし、だから結局、墓参りは自己満足でしかないのだけれど、それでも人間は忘れてしまう生き物だから、何とか毎年この時期には都合をつけて行くようにしている。
彼女の記憶を新鮮にとどめておくために。
素朴な疑問
最近、よく人に言われることがある。
ブログの拍手すごいよねって。
今日も数人から、そういうコメントをもらった。
でも私生活には何の反響も感じられていないので、「すごい」の意味がイマイチピンとこない。

一体、なぜ拍手が増えているのだろう。
素朴な疑問として、ブログ初心者の私はそういった現象について、いろいろな想像を膨らませて考えてみた。
もしかしたら、巷では「多くの人に拍手をして幸せになろう!」とかいうキャンペーンみたいなものが流行っているとか、または拍手が趣味とかいう人が意外なほど多いとか...

万が一、本当に多くの人に拍手をもらっているのだとしたら、なんかすごくうれしいなあ。
今日も講座で、Hさんに励ましの言葉をいただいた。
彼女は非常に頭脳明晰、鋭い視点を持っている人なので、いつも意見を参考にさせてもらっている。
彼女によると、当初のとんがった感じが減ってきたという。
なるほど。
初心に帰り、ちょっと張り切ってとがってみよう。
私の目標は、占星術に新たな視点を送り込むこと。
占星術のテクニックだけでなく、占星術を用いて人生が豊かになるような見方や考え方を伝えていくことだ。
占星術は、人生のあらゆるところに転がっているということとかね。

ということで拍手してくれている方、是非、どこかで声をかけてください。
大抵、代官山ピーコックあたりをうろちょろしてます。
猫おじさん(ネコの名前はチャッピー)としゃべったり、せっかちに道を急いだりしているかもしれないけど。
みなさんの反響がいつか肌で感じることができるよう、明日も頑張ろう。
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