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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
ホロスコープに示された象徴は、あなたに使われるのを待っている
にわかに忙しく、世の中で起こっている動きをうまく追いかけられていない。
中でも横田滋さんの死去のニュースは、すべての手を止めて、もっとじっくり向き合いたい気持ちになったが、次から次に新しい情報がやってきて、気がついたらあっという間にネットニュースから埋もれてしまっていた。

時が過ぎるのが早いのか、世界の動きが活発なのか、それとも私がのんびりしているのか。
いずれにしても、時の流れは待ってくれず、世の中の興味は刻々と移ろっていく。

魚座火星的な流れ――喪失、失望、悲しみ、希望といった人々の思いが押し寄せてくる中で、今、改めて実感しているのは、「自分を生きることをためらっている暇はない」ということだ。
いつ平静を奪われるかわからない時代において、力を出し惜しんでいる場合ではないとしみじみ思う。

毎日、「職業占星術カウンセリング」「火星鑑定」をやらせてもらっているが、ほんとうにそうなのだ、ホロスコープに示された象徴は、ちゃんと使われることを今か今かと待っている。

水星、天王星のセスキコードレートはアイデアの力として、先見の明として、イノベーターとして、あなたが本気で表現することを45年待ち続けている。
MCにコンタクトしたノードは、あなたがコミュニティをつくり、人々と笑顔で集う日を首を長くして待っている。
水星、冥王星のセミスクエアは、あなたの言葉が人々に影響を与えるのを心待ちにしている。

あなたのチャートにあるものは、あなたにしか使うことはできない。
あなたが責任をもって使っていかなけれは、それはただの記号の羅列でしかなく、または他者の影響力をただ受け取るだけの受信機にしかならない。

著名人はネイタルチャートに示された象徴を余すところなく使っていることを、「これからの働き方プロジェクトチーム」はよくわかっている。
あなたが本気でその活動なり、人生なりにコミットしないと、チャートに示された表示は、やりたいけどやれない、生きたいけど生きれない、そんな歯がゆさだけが残るだけかもしれない。

けれど、覚えていてほしいのは、マイナーアスペクトであろうと、ミッドポイントであろうと、その表示は間違いなくそこにある。
能力として、個性として、可能性として、そこに存在し、あなたに使われることを待ち続けている。

「職業占星術カウンセリング」「火星鑑定」にお申込みいただいたみなさま、これまでの人生の物語とこれからの人生の希望をシェアしてくれてありがとうございます。
私も丁寧に、そこにある象徴を読み解いていきます。
だから、よかったら、見つかった象徴を才能として大切に扱ってもらえたらうれしいです。

そして、「これからの働き方プロジェクトチーム」のみなさま。
昨日も遅くまでオリエンテーションに参加していただありがとうございます。

職業占星術の技術を身につけるのはなかなか難しく、情報の扱いに圧倒されることもあるかもしれませんが、未来の希望に満ちた、とても大切なメソッドになっています。
「ここを使ってほしい!」「この能力を活かしてほしい!」そんなポイントを見つけて、言語化する練習をしていきましょう。

昨日お話ししましたが、これからも研究を続けて、未来の可能性をつくるためのデータベースづくりなどができるといいですね。
それでは、引き続きよろしくお願いします!

book_00_20200602004331e5c.jpg職業占星術のカウンセリングをやっていると、火星の力が本当に重要だということがわかります。

自分の心地よい環境や作業ペース、やり方を整えていくには、最初の原動力として火星力が必須になります。
新しい仕事を考えるとともに、ぜひ火星力の使い方も見直してみてください。

詳しくはこちらのページから!
↓ ↓ ↓
あたらしいサイクルはじまる 火星サイクル手帳2020
木星逆行 冥王星と合 この厄災の経験を「記憶する人であれ」
今日、勉強会で夏至図に少しだけ触れ、その際、わかなさんに「逆行中はコロナは収まり、順行になったら、また流行するのではという読み方が出ている」と教えてもらいました。
なるほど、世界中で少しずつ日常に戻ろうという動きが始まっていますね。
イタリアも6/3から観光客を受け入れるということですし、おそるおそる、ぼちぼち、様子をみながら動き出していくというところでしょうか。

同じ過ちを繰り返さないように。
そのために何ができるかを考えたとき、中国の作家・閻連科の言葉を思い出す。
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李文亮(※最初に肺炎患者の増加に気づき、警告を発した武漢の眼科医)のような「警笛」を吹く人にはなれないのなら、笛の音を聞き取れる人になろう。
大声で話せないのなら、耳元でささやく人になろう。
ささやく人になれないのなら、記憶力のある、記憶のある沈黙者になる。
われわれはこの新型肺炎の事の起こり、ほしいままの略奪と蔓延、近くもたらされるであろう「戦争の勝利」と称される万人の合唱の中で、少し離れたところに黙って立ち、心の中に墓標を持つ人になろう。
消し難い烙印を覚えている人になろう。
いつかこの記憶を、個人の記憶として後世の人々に伝えられる人になろう。
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世界と現実を変えることはできなくても、個人の記憶が真実の心を持たせてくれる。
ここから私たちは、ただ前に進むのではなく、「覚えておくこと」の意識を持って過ごすこともできるかもしれない。

実は、私が木星の逆行で一番注目しているのが山羊座・冥王星とのコンジャンクションだ。
山羊座での木星・冥王星のコンジャンクションを体験できるのは一生に一度なわけだから、この機会を有効に使いたい。

ちょうと緊急事態宣言が発令された前日の4/6に、最初の木星・冥王星のコンジャンクションが起こっている。
木星が逆行し、冥王星と再びコンジャンクションのが6/30、そして順行の戻り、最後のコンジャンクションを形成するのが11/13。

未来の可能性としての木星。
負の遺産としての冥王星。
私たちは、未来の可能性として、何を記憶することができるだろうか。

火星サイクル手帳のリライト原稿の戻しが続々届いています。
それぞれの「もっとこうしたら」という指摘、考え方、アイデア、想いが反映されていて本当にありがたい。
おかげで私の意識も、そして火星サイクル手帳の持っている可能性も、より成長する機会となっている。
これも木星(未来の可能性)、冥王星(他者の価値)の融合だろうか。

昔、TVドラマのプロット書きでA4用紙30枚分の原稿を23回も書き直しさせられたことがある。
人物設定、セリフの言い回し、関係性、筋書き、少しでも納得いかないとすべてを書き直しをさせる、業界でも厳しい監督だった。
24,5歳だった私は、監督への怒りと恨みを原動力に頭を掻きむしりながら書き直し続けたわけだけど、今思えば、そのときの厳しい教えが私の忍耐を支える筋力になっていることがわかる。
書き直しの最後のほうでは、エゴとか自意識とか、私を支えていた気持ちの悪い自我がどんどんそぎ落ち、身の軽さのようなものを感じ始めていくのがわかった。
こだわりを手放すということを体感として理解したのは、このときが初めてだったかもしれない。

こだわりを手放し、未来へと進む力を鍛える、これも木星・冥王星のコンタクトの象徴であろうか。
私の中にあの記憶がまだ生きている。

金星、木星の逆行の間、みなさんが注いでくれた価値をよりよいものに変えていく作業に集中。

ちなみに、私が火星サイクル手帳の校正を頼んだ人たちは、占星術の知識はもちろんですが、全員が陰サイン、水エレメントの強調をチャートに持っている。
もちろん、”あえての”水エレメント。
蟹座じゃなくて蠍座or魚座。

違和感に気づく水エレメントの力。
もともとの価値をよりよく変容させる力(蠍座)と、全体をよりよくしていくためのアイデア力(魚座)。
この二つのサインは、私にとって最強の校正者、とてもありがたい存在なのです。
毎度ありがとうございます!

これから私も赤ペン12サイン原稿を読ませてもらいます!
明日から太陽は双子座期です。

nico
心理占星術的なオーブ=球体の考え方を少し紹介してみる
わたしのテキスト待ちだった火星サイクル手帳の初稿は、校正チームへと原稿が渡っていった。
ここから、大先輩の村上さなえさんをはじめとした数名の方の力を借りて、なかなかボリュームのある2年分のテキスト&データに赤入れをする作業へと移る。
少しずつ広がっていくこの感じは、いつも”うれし恥ずかし”だ。

夜、友だちから「ひとまず片付いたんだね。おつかれー」というねぎらいの連絡をもらった。
美容、健康、お金、将来のことから、おすすめのYouTube、緊急事態宣言の解除についての意見、占星術12サインそれぞれの生きることの難しさについて講釈したり、まあとにかくよくしゃべり、気がついたら夜中の3時半(6時間!)まで電話をしていた。
電話を切って窓の外を見たら、月と火星が仲良く並んでいた。

Desktop162_2020051512225689d.jpg

この写真の月と火星のオーブは5度。
基礎講座の際に、よく「夜空を見上げてみよう。そして実際の空でオーブやモイエティを確認してみよう」という説明をすることがある。
ただコンピューターではじき出すだけではなく、古代の占星術のようにビジュアルで天体との関係を体験してみようということだが、この写真、東京の空だとオーブ=球体はあまりわからないけれど、月は12度のオーブ(モイエティは6度)、火星は7度(モイエティはその半分の3.5度)を持っているという考えから、2つの天体はコンジャンクションしてるよねーということになる(古典ではホールサインという考え方があるので、それを採用するとこのアスペクトはメジャーアスペクトを取らないと考えなければならないのだけど)。

時々、「イギリスの占星術家「ウィリアム・リリー」が提唱するオーブが最も正しいです」とか書いている古典派の方がいるけれど、ホラリー占星術はともかく、心理占星術的にはネイタルチャートも、その他のチャートも「最も正しい」という考えを採用することはしない。
その時代を生きる人、またその場所、そしてタイミング、そういったものが出来事や人の心理を引き起こすと考えた場合、「正しい」ものはなく、「揺らぐのが前提である」と考えるからだ。

先ほど書いた「東京の空だと球体として見えにくい」と書いたけれど、では「その時代を生きる人、またその場所、そしてタイミングでオーブを考える」という心理占星術的発想とはどういうものなのだろう。

昔、モンゴル草原で「月の出」を見たことがある。
それはまさしく球体で、それこそ12度、もしかしたらそれ以上に感じるほどの光の幅があった。
だから、モンゴルに暮らせば、もっと広範にさまざまなことを感じ取る感受性が身につくのではないだろうか、というような考え方ができるかもしれない。

となると、東京の場合はどうだろう。
東京に住んでいると、せいぜい光が届くのは「我」「我欲」くらい。
自然の泣く声を聞き、生物の悲しみを感じ取るなんて感性は、東京にいたらそうそう働かない。

けれど、晴天の空に満月が上がった時は東京でもくっきりとしたオーブを見ることができて、そんなとき、人は他者への思いやりや優しさを呼び覚まされ、光の広がり=心の広がりを実感できるかもしれない。

とか。

でも、逆にオーブの光が届きすぎてしまうということは影響を受け取りすぎてしまうと考えることもできるわけで、空の澄んだ田舎にいると、他人事も自分事みたいになるから、「孤独」をつくるのが難しいいというような読み方もできる。

みたいな。

だから、オーブは「最も正しい」みたいな固定されたものではなく、その人の、その場所の、その時に現れる心象風景として臨機応変に読んでみるのがいいではないかと私は考えていいる。

だから、出生図のように固定されたチャートを読む場合も、その人のコンディションや周囲との関係性、またはその時々に合わせて、オーブを変えて読んでみるのは大事なことだ。

調子がいい日は、オーブ=球体が広がるし、悪い日はオーブは狭い。
だから、「先生、いつもはぜんぜん読まないのに、何で今、そのアスペクトを採用したんですか?」とか質問されることがあるが、「今、この人はやる気になっているから、いつもより火星のエネルギーを少し強めに取り入れてみたほうがいいと思って」と読んだりすることもある。

人は千差万別。
時は移ろう。
季節や気温、天候によっても空の見え方は違う。
だったら、人の心がさまようのも当然だと考えてみることもできるかもしれない。
【火星サイクル・魚座期】すべてはここから、ここから。
みなさん、お久しぶりです。

火星サイクル手帳のテキスト、ほぼ仕上がりました。
昨夜、火星イングレスチャートの水瓶座、魚座、そしてあとがきを書き終え、〆切に間に合った自分をそっとほめているところ。

気がついたら、火星は魚座入りしていましたね。
火星ニューズレターは届きましたか?
魚座・火星をお持ちのユーザーの方、私からのメッセージは届いたでしょうか。

検察庁法改正案のゴタゴタにも出遅れ、まったく世界の変わり身の早さと言ったら!

でも、まあいいか。
次期の魚座期(4/15~5/24)のイングレスチャートを読みながら、つまり12サインをめぐる旅のラストシーン(海から上がったヴィーナスの話も少し盛り込んだり)を書きながら、あらためて、こころから強く思った。

すべてはここから、ここから。

やりたいことがたくさんある。
みねんこさんから、「会食したいですねー」というメールをもらったとき、「したい!したい!中華料理屋の円卓をぐるぐるまわしたい!」と話していましたが、やりたいねー円卓ぐるぐる。

円卓を囲みながらバカ話をして、向かい合わせの人と同時にチャーハンを取ろうとして、「お先にどうぞどうぞ」「いえいえ、○○さん、お先にどうぞ」なんて茶番を繰り広げたり、そういう社交が懐かしい。

ZOOMの距離感でもできる社交もあるけれど、押したり引いたりといった力のやり取りがないので、疲れない分、相手の存在を感じにくい。

うちはバスタブが狭いので、温泉行って思いっきり足を伸ばして風呂に入りたいし、なんといっても山、山に行きたい。
名古屋講座の人たちに喝を入れにも行きたいし、大阪講座チームと岡崎ツアーズにも行きたい(Nさんのクロマチックハーモニカもライブで聴きたい!)。
やりたいことが山ほどある。

もちろん、ネガティブな「やりたい」もある。
火星イングレスチャートを12サイン分かいた後、こんなことも言いたかった、こう書けばよかったと、すでに後悔と次なるプランがわいてきている。
今回は、これがベストの私だ。
でも、次回にはもっと新しいことができるかもしれない。

すべてはここから、ここから。

魚座期は、そのように次に向かう「○○したい」の原動力を発見する機会となる。
未来をよくするアイデアが自分の中からわきあがる。

まだ正式に告知していないですが、5/30(土)14:00のワークショップでは、木星、海王星と柔軟サイン、そして火星の話をしようかなと思っています。
自分の中から何をどう引き出すか、そんな話をしながら、みんなで2年分のふり返りと、そして時期火星サイクルへの期待を考えていきましょう。

そして、2020度半火星サイクル手帳。
もしかしたら、もうTwitterの告知を見てもらったかな。

新しい火星サイクル手帳をチラ見せ。

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新しいサイクル手帳、いいんですよ、ほんとうに。
今回は、わたしのアイデア———陰陽の考え方、モダリティの使い方、牡羊座ー蠍座の火星の使い分け———をテキストに起こして、わかりやすいように説明をしてみたり、占星術を学んでいない人も自分の火星力が診断できるテストがあったり、イングレスチャートを読んで過ごし方の提案をしてみたり、とにかく使い続けていけば、人生の調子が整ってくる仕組みが盛沢山。

そして、巻末にはみねこさんの渾身の火星サイクルデータ表が掲載されていたり。

だまされたと思って、これを見てみてほしい。
金星だけではなく、火星サイクルにも美しいサイクルがあるのです。

これをかたちにしてくれたつびーの苦労も相当なものだと思う。

完成までもう少し!
皆さんのお手元に届くまで、ぜひぜひ楽しみにお待ちください!!

あ、これから、みなさんのメールに返信していきます。
いろいろ滞ってしまってすみません。
職業占星術カウンセリングのテクニックの強化、これもガッツリやっていきましょう。
では!

nico
不動サインの価値づくり 自己の価値、他者の価値 自助、共助…
ブログを更新するのをすっかり忘れるほど、ここ1週間、かなり集中して次期の火星サイクル手帳のテキストを書いている。
おしりがぺったんこになるくらいずっと机の前にいるので、友たちが”コロナ老け”を心配するほど。

火星サイクル手帳が目指しているもの―—占星術の構造と構成要素を使い、個人の「生きる力」を引き出し、自分自身とも、そして他者とも健やかに暮らしていく―—をかたちにしようと奮闘中なのだが、自分で言うのもなんだけど、かなりいいものができそうそうな予感。
みねんこさんの入魂の火星サイクルデータも掲載する予定だし、これはかなり目新しい手帳になるはず。

次から次に生まれる私のアイデアをかたちにしようと頑張ってくれているつびーは相当大変そうですが、そのおかげもあって、着々といい感じに仕上がってくれています。
完成はもう少し先ですが、5/13(水)、火星が魚座にイングレスするタイミングで、イメージ画くらいはみなさんにお見せできるかな。
ぜひ楽しみにしていただけるとうれしいです。

前にもブログに登場した、みねんこさんの火星サイクルデータ。
何十年分の膨大なデータから、いろいろなことが見えてきました。

火星ー太陽の蜜月の関係。
太陽の創造エネルギーのために火星が欠かせない理由。
逆行のないサイクルとは?
コンジャンクションのないサイクルとは?

火星をただ悪者にしていたらモッタイナイ!
金星以上に美しいサイクル=秩序を持つ火星のなんとも言えない魅力。
太陽と社会天体との間に位置し、古代ローマにおいて、ジュピターに次いで2番目に高い地位に就き、守護神として崇められたという軍神マルス=火星の存在感。
その力なくして、個人が社会化しないということを考えれば、太陽と切っても切れない関係なのもよくわかる。

火星サイクルと社会動向、そして火星と個性化を考えるワークショップ、近々開催する予定です。
みねこさんがサイクルの魅力について語ってくれます。
火星サイクル手帳2020とともに、こちらのほうもお楽しみに!

こんなふうに目的を同じくする人たちの価値=個性が集結していく感じは、とても楽しい。
また、価値=個性を見出していく作業(自分のも人のも)も、これまた楽しい。

今、職業占星術パーフェクトマスター講座で毎回レポートを出してもらっていますが、それぞれの個性、強みが顕著に表れ、私自身、発見も多い。
ここに来てメキメキと実力をつけてくれる生徒さんを前に人知れず感動することもあtったり。

実は、これから出生ホロスコープ分析&適職診断の技術を使った「職業占星術カウンセリング」のサービスを始めようと考えていて、その際、職業占星術パーフェクトマスターコースの皆さんにもチームとして参加してもらう予定なので、私もかなり本気の講座を行っている。

まだ仮の画面なのですが…

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大阪チームには、すでに全貌をお見せしましたが、オンライン上で分析結果を入れていくようになっています。
その作業だけでも、かなり勉強になるので、明日の大阪の職業占星術パーフェクトマスター講座で利用できたらなーと思っています。

第1回目の講義で、「この技術はおそらく社会に役立つ本当に素晴らしいものだから、ぜひ頑張って習得してほしい」とお話しした通り、しっかり身につけて、いろいろな場面で役立てていけるよう、そして一緒に価値あるものを提示できるよう未来に向けて育てていけるといいですね。

太陽、天王星・牡牛座、蠍座・新月、火星・水瓶座と価値づくりのモダリティ、不動サインが強調された時期。
今一度、自分の武器になる価値を再確認してみる、それを人と共有し合う、そして新しい価値づくりをしていく、ということをしてみるといいですね。

あ!ということで、火星サイクル手帳ユーザーのみなさん、いよいよ2019年度火星サイクルの最後のサイン魚座に向けて、重要な水瓶座期の振り返りのタイミングが迫ってきています。

魚座期にイングレスする5/12まで、「水瓶座期で人から受けたフィードバック」を見直すとともに、できた、できない、うれしい、残念、そんな気持ちを見逃さず確認し、そしてまた上記に書いた「自己価値」とともに「未来価値」についても考え、そして自助、共助と人とともに価値を支え合うような、そんなテーマも一緒に考えてみてください。

札幌のともりん、この1年半、札幌チームを導き、温かい場をつくってくれましたね。
岡崎ツアーズもいつも楽しませてもらっています。
こういったコラボレーションも自助、共助の価値になりますね。

できていなくても、やろうと努力したことは、必ず未来の価値になると思います。
ぜひ、自分なりの振り返りをしてみてください。

では、今日は14時から名古屋実践読み講座になります。
こちらも、私の要求以上の立派なレポートが届いてます。
レポートは自分の価値づくりにもなりますし、一緒に学んでいる人たちを勇気づける共助の価値にもなります。
みんなでそれぞれの成果物を共有していきましょう。

ではのちほど!

nico
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