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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
ミッドポイントはかなり使える「潜在能力を引き出す」技法だった
2019年の名古屋、大阪講座は無事終了!
昨日の3限目は私の大ボケのせいで皆さんにご迷惑をおかけしましたが、名古屋講座、大阪講座、ともに大充実の楽しい学びの時間を過ごすことができました(名古屋講座、みんな本性があらわになり、かなりはじけましたねー。どこにあんなキャラクター隠し持ってた?)。
今年も情熱を持って学び続けてくれてありがとうございます!

大阪では、念願の職業占星術パーフェクトマスター講座がスタートしましたが、2020年は「個人を活かす働き方、生き方づくり」を集中してやってみたいなあと思っています。
そのための技術として、ミッドポイントはかなり使える技術だということ、昨日の「2020年をスケジューリングしよう!」プチセミナーで実感。
さすがに2,3時間でマスターするのは難しいですが、2020年はミッドポイントの習得を目標に、または「個人を活かす働き方、生き方づくり」を目指し学びを深めていけるといいですね。

私の講座では職業占星術の2回目のクラスでミッドポイントを取り上げていく予定ですが、実際、プチセミナーの参加者15名分のミッドポイントをガシガシ読みながら、「これは潜在能力を引き出す技法として使えるぞー」とかなり盛り上がっていました。
参加者の方からも、「もっとちゃんと勉強したい―」という声を多くいただいたので、2020年、ぜひやっていきましょう。

ネイタルチャートに示されたアスペクトは、幼少期からの使い癖がついていて、人によっては苦手意識が引き出されるポイントになってしまっているのですが、ミッドポイントの刺激であれば、もっと自由に自分の可能性を試すことができるかもしれない。

では、どのように?
どんなタイミングで?

今回の「2020年をスケジューリングしよう!」プチセミナーでは、多くの人が初めてミッドポイントを体験してくれたわけですが、自分のネイタルチャートの背景にある「配置」と、それに伴う「弱点&可能性」に気づいてくれたことと思います。
人によっては、

たとえば、
・なんでも「いいよ」「いいよ」と言ってしまう”いい人キャラ”が邪魔をして結界が張れない
・自分の世界で自己完結してしまって身動きが取れない
・自分は何者なのかがわからない不安感

といった弱点が自分らしい生き方を推し進めることを邪魔してしまっている(今日のタロット講座では「戦車=死神」のラインがうまくいっていない?!)ことがわかったことと思います。

では、ミッドポイントを使って、どんなふうに自己開発していけばいいのか、職業占星術パーフェクトマスター講座で、じっくりとミッドポイント表を紐解いてみたいと思います。

昨日、話に出ました、下半期のスタート(できれば夏至の前)にもう一度、ミッドポイント表を使って、どのように人生を勧めることができたか。

つまり半年間で、
①どのようなときめきの「結界」を張って、
②自分のモダリティの使い方に改善が生まれたのか、
③どのように「自分らしい魅力」を現実に活かすことができたのか、

その答え合わせをしよう!ということになりました。
皆さんのミッドポイントの利用を楽しみにしています!

復習用の動画とエフェメリスは、随時送らせていただきます。
少々お待ちください!

職業占星術パーフェクトマスター講座、第1回目からかなりの気合入った講義をさせていただきました。
宿題――著名人たちの個人天体の使い方、コンジャンクションの使い方をイメージして、自分のチャートの解釈を広げてみてください。
2回目は、ミッドポイント&マイナーアスペクトを利用して「個人の潜在能力」の引き出し方をやっていきます。

2020年も好奇心の刺激、新しい学びが盛りだくさん!
来年も好奇心を大いに刺激し、人生を豊かにしていきましょう!
それまでお元気で!

nico
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12/23火星WS、1/13職業占星術イベント お知らせいろいろ 
その前に、ともりんが札幌の火星振り返り会の様子をレポートしてくれたのでご紹介!
↓ ↓ ↓
ともりんブログ 火星さそり座期の過ごし方、そして次回のお知らせ☆

なんて丁寧に振り返ってくれているのでしょう。
努力家ともりん、これだけ活動にきちんと向き合っていれば、きっと結果がついてきますね。
札幌火星チーム「Akaboshi20度クラブ」、コツコツ続けてくれてありがとうございます!

って、プリントアウトされた火星メッセージカードはじめて見た!

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蠍座火星は、遅咲きの力です。
時間がかかっていることは気にせず、いつか空高く飛べる日をイメージし、
毎日の「活動」を丁寧に育ててください。

ですって!
ともりんも紹介してくれていますが、そうなのです、火星手帳購入者には、火星リターンの時期(自分の火星に空の火星が乗る時)に、私から応援メッセージのPDFが届くのです。

次回は…射手座ですね。
射手座火星の方、イングレスと同時に届くので楽しみにしていてください。

【12/23(月)19時スタート 火星射手座期ワークショップのお知らせ
今回もたくさんのお申込みいただきありがとうございます!
年末ということもあり、今回も恒例の風船飛ばしをやろうかなと思っています。

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これはちょうど1年前、2018年12/29の火星イベントの風景。
火星イベントを始めてから、裏の肩書を風船職人にしたいくらい、風船にシュッシュとヘリウムガスを入れている気がする。

今回は去年よりさらに人数オーバーでの開催予定。
みんなで片寄せ合ってぎゅうぎゅうやりながら、2020年以降の火星の役割について考えたあと、心のわだかまりを風船に託してリリース。
身も心も軽くなって、来年を迎えられるといいね。
参加者の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

【1/13(月)職業占星術無料イベントのお知らせ】
私とみねんこさんで行うグループセッションのタイムスケジュールが決まりました!

ニコラボのFacebookページに詳細あります。
↓ ↓ ↓
参加費無料 自分を活かす働き方見つけよう!

【グループセッション&ワーク追加のお知らせ】
心理占星術家nicoと星茶主宰のみねんこが来場者とともに、働き方や生き方の悩みをシェアするグループセッション(約50分)を行います。

来場者の方からのお悩みを伺い、個人のもつ課題や、今の私たちが抱えやすい共通の迷いなどを心理占星術的に考察します。
個人の能力を再確認する、天体ミニ・ワークもやります!
お気軽にご参加ください。

グループセッション
1回目)13:40~14:30
2回目)15:00~15:50

※各回ともに開始10分前から会場で受付。
着席10名、立席若干名。
グループワークは、まず質問票に答えてもらい、それからグループセッションに参加していただきます。

☆彡個別のカウンセリングの詳細はこちらのブログから☆彡

個別カウンセリング、グループセッション、どちらとも受けてもらってOK!
欲張って両方受けたら、自分の進むべき方向性がよりクリアになるかもしれません。

自分をもう一度ちゃんと知りたい!
未来を生きる不安を少しでも解消したい!
そんな方にぜひ来てほしい、1/13職業占星術無料イベント。
皆さんの参加を楽しみにしています!

nico
山羊座がどーした、風の時代がこーした言う前に、まず「軸」の確認
週末の名古屋、大阪講座は、そういう話を本気でやっていきます!

特に12/14(土)スタートの職業占星術パーフェクトマスター講座第1回目では、いかに「自分軸を利用して生きるか」というのを徹底的に考えていく予定。

これからの時代は~
2020年以降の日本は~
風のグレートコンジャンクションは~
山羊座のトリプルコンジャンクションは~

とか、実際そんなな話は二の次、三の次。
自分自身の「軸」が整っていない人は、山羊座や風エレメントに挑戦なんかしないほうがいい。
どこかの記事に書いてある山羊座や風エレメントの提案は、あくまで占星術の象徴の話で、個人の成長度合いとは一切関係ないわけで、そんなのに果敢に挑戦したら、むしろ人生が暗転することだってある(天秤座木星の時期がいい例。みんなこぞってパートナーシップ!とか言っていたけど、牡羊座=火星が弱い人、牡牛座=金星が未完成の人が天秤座に挑戦し、むしろトラウマを作った人は数知れず)。

職業占星術パーフェクトマスター講座は、まず個人の資質の利用の仕方を徹底的に考えていきます。
働くこと、生きることの中に、どれだけ自分の「個人天体」がエネルギッシュに活動しているだろうか。
意思を持って、人生を創造しているだろうか。

無理なく、本意に、自分自身を活かしていくこと。

その確認の仕方を質問形式で考えていくとともに、著名人たちのチャートを利用して、個人天体の活かし方、人生の創り方を学んでいきましょう。

12/13(金)17:00、12/14(土)17:30スタートのプチセミナー「2020年をスケジューリングしよう」もそう。
2020年のトランジット四季図をみんなでリーディングしていく予定ですが、それは運勢や運気の話ではないということです。
予測されたものを利用して、「個人はそれをどうプランニングしていくか」を考えていく時間にしていきます。

時間とは、個人の内的感覚によるものです。
今回は、個人のミッドポイントや進行図を地図として利用し、その「内的」というのを実感しながら、個人の歩幅やスピードで人生をスケジューリングできたらと思っています。

2020年1/13(月)の職業占星術イベントも、「個人を活かす働き方、生き方」の提案をしていく予定ですが、つまり山羊座にどのような天体が並ぼうが、風エレメントの時代が迫ろうが、社会や時代に揺さぶられない、惑わされない、不安を煽られない生き方を目指すべく、今週末は「個人の軸」を意識する話をしていきます(参加希望の方、ミッドポイント表をつくるので参加希望の方はお早めに)。

「自分本来を生きる」ということは、「頑張る」のとは真逆のベクトル。
自分をそのまま豊かにさせていくというやり方です。
個々人の活かしどころってなんだろう。
以外と無意識にやっているささやかな魅力かもしれないですね。
その方法を占星術の構造や様々なチャートを通して学んでもらえたらうれしいです。

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昨日、今日とせっせと資料づくり。
職業占星術パーフェクトマスター講座は、これまでとは全く違う、新しい視点をたくさん取り入れた講座です。
私にとっても新しいチャレンジなので、皆さんも一緒に新しい視点、新しい技法、方法を育ててもらえたらと思っています。

ということで【火曜日は火星の日】
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この季節はぬくもりのある赤がきれいですね。
そして、にゃんたちもご機嫌にぬくぬくしています。

明日で火星バイアコンバスタを抜けます。
皆さん、心の整理はできたかな。
自分の「本来」は見つかったかな。
この時点でいい具合に肩の力が抜け、背筋しゃきっと、顔を上げて前を向けているといいな。

週末、皆さんと「未来の私」の話をするのを楽しみにしています!
リベンジのチャンスは何度も訪れる 火星サイクルを利用して再挑戦!
その前に。
今日は、ホラリーコンサルテーションチャート講座最終回。
最後は、ネイタルチャート、コンサルテーションチャート、セカンダリープログレッション、ソーラーアークと4枚のチャートのシンクロニシティを探して、最終的な着地点を見つける練習をしました。

コンサルテーションチャートホラリーチャートには読むべきテーマがちゃんと表示されていて、そこには科学的根拠と似た必然性があって、たとえば今日のHさんの鑑定時のチャートなどもそうですが、例えば水星・土星の繰り返されるテーマなどは、もうそこを読まずして何を読めばいいのかというくらいの強い裏付けとなっていて、それはただネイタルチャートを読む、トランジットを読むのとは違う迫力を感じることになるわけで、その大きな力を感じたとき、私たちは太陽系を生きているのだと妙に納得したりして。
占星術の神秘を体験したかったら、間違いなく、ホラリーコンサルテーションチャートを学ぶのがいいのですが、習得にはやはり少し時間はかかりますね。

とにかく占星術は、正解を見つけるのではなく必然を見つける。
正しさではなく、ひきつけ合うテーマを拾い上げていく。
生き物を扱うようにチャートを扱えば、きっとそのエネルギーを感じられると思います。
また、勉強会で復習をしていきましょう。

そうそう、そのHさんからうれしい報告が。
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本日は楽しいお時間ありがとうございました!
自分の人生!という感覚がやっと感じとれてきたように思います。
心理占星術と出会い学んできた意味を、現実に落とし込み生き抜いていきたいです。
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自分の人生!という感覚が感じ取れたなんて、わーうれしいなあ。
でも、ほんと、存在に力や明るさが増しましたね。
もう「ブリキの太鼓」なんてジョークは通用しないですね。
Hさん、いろいろよく頑張りました!

昨日、ミクルさんからのメールにとても大事なことが書いてあったのでご紹介。
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個人的な実感なのですが、火星サインでのテーマが
先日??の、Virgo土星期、Libra土星期やScorpio土星期の中で散々戦った部分の復習だなーと感じています〜。
やっとチカラにして使えるようになってる・・(のかも)と。
まぁ決して「楽」とも「なんてことない」とも言い切れないことが事象してきて
しんどい…… は変わらないけれど、
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今年の6月に書いたブログ「火星は課題を拾い上げながら、未来へと続く道を見つようとする」に、その仕組みを少し詳しく書きましたが、火星(蠍座的「陰」の働きとして)は、やり残した課題、痛みになった体験、力不足で失敗に終わった過去、そういった記憶の奥にわだかまりとして残った月的なテーマを拾い上げるのが得意な天体である。

だから、ミクルさんが書いてくれたように、土星のトランジットが作り出したコンプレックスや苦手意識を約2年で公転する火星が拾い上げて、再チャレンジするよう心を差し向けてくれる。

ほらまた来たぞ!ここで逃げたら、また同じことの繰り返しだぞ!というように、トラウマとなった記憶を刺激する。

力試しの機会として再チャレンジするか、引っ込んで月の殻の中に閉じこもるかは自分次第。
タロットの「力」のカードではないけれど、雪辱を晴らす相手は他の誰でもない、力不足だった自分なわけだから、戦いには終わりがないけれど、しつこく食い下がることで土星が自分のものになるなら、それはやったほうがいいよねー

しんどいはしんどいかもしれないけど、たとえ勝負に勝てなくても自分で納得できる結果を手にできればもう十分。
分に「よくやった」という力を感じられれば、気持ちよく未来へと歩みを進めることができる。
それが今回の蠍座のテーマ、「自分の存在に+3点を加える」ことができるようになるということです。

皆さん、力の再確認はできていますか?
自分軸を取り戻せ!GO!GO!まずは立脚点の確認から
っていう話、講座や鑑定、ワークショップなどを通してやらせてもらっています。
時間かかりますね。
自分を知ることから始まり、焦って近道してみたら行き止まりだったり、ぐずぐず同じところで足踏みして、時間もエネルギーも消耗したり。
でも、必ず、どこかのタイミングで自分にグッと近づく機会がやってきます。
でも、一人で閉じこもっていたら何も変わらないです。
やはり、人との出会いが、または好奇心への刺激が、そしてその先の対話が、つまりエレメントでいうと「風」的な刺激が風穴を通し、意識の変化をもたらしてくれるかもしれません。
勇気を出して、ワークショップや講座、鑑定に来てもらえたら、扉を開くヒントくらいにはなるかもです。

今日は、札幌の英里佳ちゃんのメールを皆さんとシェア。
勇気を出して、メール開示をOKしてくれました。

本意であれ不本意であれ、ときに人は、自分の人生から一時的に降りることがある。
心身の休息が必要な時もあれば、自分自身を取り戻さなければならないときもある。

そのときは、どんな目標に向かっていくべきかなどと大きなことを考える必要はない。
心身が少し元気を回復したら、少しずつ自分の立ち位置の確認をするといい。

自分は何か楽しいことをする人間でいたい。
自分は人のために役立つ人間でありたい。
自分は人をあっと驚かせる人間でありたい。

これがタロットカード「Ⅰマジシャン」、または「牡羊座=火星=活動サイン」の意味である。
自分の立脚点が確認出来たら、あんまり道に迷わず進んでいける。
そして、また道に迷ったら、ときどき自分の立ち位置の確認をする。

今日の火星サイクル手帳特別鑑定でも、皆さんの立ち位置=立脚点を確認させていただきました。
それをやる、それを生きることの「なぜ?」を語り、自分の在り方を再認識する。
皆さん、ちゃんと自分がそこにいるのです。

12月の講座、勉強会、または12/23(月)の火星ワークショップでは、この「私は~」の話をみんなにしてもらおうかしら。
ということで、英里佳さんメールになります。

Mars100.jpg先生のブログでも言及されていましたが、実践講座での「マウンティングは運命共同体」っていう言葉を噛みしめていました。

仕事について、3~4年くらいは、忙しいながらも、「わたし、やっぱり、この仕事が天職だ!生まれ変わっても、この仕事つく!」くらい、めっちゃときめいて、仕事をしていました。
弁護士の仕事が大好きで。一心不乱に仕事していました。
ただ、5年目くらいに、仕事量が急増した中で、いまおもえばめっちゃ天秤座に寄って、自分軸を見失ったんだと思います。
そうなると、冥王星的な存在と対峙しまくったときに、権力をほのめかす、やたら圧かけてくる、思惑がうごめく人達を目の前に、無力になって、自分で自分をコントロールできなくなって、燃え尽きちゃった。

で、独立してからも、自分の力を実感できるまでに復活できない間は、本業で仕事をすると、どんな新しい圧かけてくるヤツに出会っちゃうかと思うと、恐くて仕方なくて。
また自分で自分をコントロールできなくなったらどうしようって、それだったら、心地良い月の世界にずっといたらいいじゃんって。
それで、なかなか仕事にコミットできない期間が続いた。

でも、火星サイクルにのっているうちに、牡羊座~獅子座期あたりで、「なんだ、わたし、実は、仕事できるな(笑)。
素でのびのびしていたら、いろんな『力』あるじゃん。」って自信復活してきた。

仕事にコミットできるようになってきたのは、ここの火星のちからを取り戻せたというのが大きいかなと。
牡羊座らしさを取り戻して、対抗できるだけの自分軸を取り戻し始めたというか。

火星乙女座期では、自分の自信があるもの・得意なことに専念するには、時にはほかのプロに船頭任せた方が、自分の能力や時間・エネルギーを守れるなということを学び。

その上で、火星天秤座期の後半や、火星蠍座期に入り、やたら、細かい雑用みたいなことを、自分のお客さんじゃなくて、私にやってくれって要求がましい相手方代理人(弁護士)や、何かと、毎度毎度脅して自分の要求を通そうとする相手方代理人(弁護士)が現れて、イラッとしていたところでした(笑)。

火星天秤座期は、うっかりすると、正義をふりかざして、ぎゃふんと言わせようとしちゃう自分に気づき、おいおい!やり過ぎだぜって気づきがあって。

火星蠍座期になって、イラッとするのは、なんの学びなんだろ。苦手な人にも堂々と向き合えってことや、イラッとするところに自分が欲しい力が隠れているってことなんだろうけどとは思っていたところでしたが。

先日の「マウンティングは運命共同体」っていうのに、すごく腑に落ちたんです!

以前と違って、そういうめんどい相手を目の前にしても、「自分は無力だ~」とは思わなくなった。
でも、「わたしのこと無力だって勘違いしてんじゃないの?なめてんじゃないよ!『力』あるってこと、証明したるわい!」って感じで、やはり、正義をふりかざして、相手をぎゃふんと言わせようとしていた自分に気付きました。
これって、自分からマウンティングに巻き込まれにいってるなって。

自分が『力』を実感できている。自分のお客様も、その『力』を信頼して、依頼してくれている。それで十分じゃないの?
マウンティングしてこようとする相手なんて、さらっと、かわして、肩すかしくわせてやれば、マウンティングしても無意味だってわかって、やめてくるんじゃないかなって。
そんなことに気付きました!

そして、職業占星術で、火星と金星の話を以前習いましたが、わたしは火星天秤座で、金星水瓶座で、どちらも風。
風らしく、相手の圧は、ひらりと流して、お客様の声を代弁し、こんな風に解決するのが理想じゃない?ってロマン語りながら交渉する。
これを目指そう!

たぶん、わたしは、ついつい相手の思惑を拾いがちだけど、拾っちゃったとしても、まともに喰らう必要はない。
拾っても、敢えて、気付かないフリして、まともに相手にしない。

そういう風にしたら、大アルカナ8の少女の「力」になりそうだな~
なんて、思った、ここ数日でした!

ほんとうは、火星アスペクトが完成したら、そのときに伝えようかなと思いましたが、火星アスペクトはもう少しかかりそうなので、先にお伝えすることにしました~!
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