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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
nicoPLANET2019年射手座期号 声を出す 勇気を出す そして…
今年も残すところあと1か月ちょっと。
そのはやる気持ちも射手座らしい。

ということで、今月もニコプラネットの記事をどうぞ!

まずは赤ペン12サイン占いから。
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赤ペン12サイン占い2019 射手座


今回はね、みねんこさんのテキストがとってもよかった!
400ワードの中にたくさんのエッセンス―――ずっと読んでいたいような心地よさもあり、言葉選びやリズムに個性もあり、時期読みやサインの特徴もしっかり描かれていて――が詰まっていてとても素晴らしい仕上がりでした。

みねんこさんは、牡牛座担当。
よかったら星読みの参考にしてみるのはどうでしょうか。

次は、nicoの星宙予報。
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nicoの星宙予報2019 射手座


今回は、私もやっているルドルフ・シュタイナーの教育ダンス「オイリュトミー」の考えと、そして「声」の結びつきの話をしてみました。
2019年射手座期は、どれだけ「声」が重要か。
ぜひ、このテキストを読んで「声」について考えてみてください。

最後は、今月の言葉。
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今月の言葉 2019射手座 ブルース・リー


今月の言葉は、私のアイドルの一人、ブルース・リー(あれ?ジミヘンも落合選手も、そして笠井叡も、私のアイドルはみんな射手座だ!)。
まさに哲学する武術家であるブルース・リーは、短い人生の中でたくさんの「声」を残した人。
彼の言葉から、どのくらい射手座のエッセンスが感じられるかな、どうかな。
お時間あるときに読んでみてね。

ということで、今月も無事アップ終了。
赤ペン12サイン占い担当の皆さん、アップ作業担当のつびー、今月もありがとうございました(私のテキストがギリギリの提出になってしまったので、つびーにはご迷惑おかけしちゃった。遅くまで作業ごくろうさまでした)!

では!
射手座期も元気にいきましょう!

nico
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nicoPLANET 2019年蠍座号 「力」の貢献について考えてみよう
【太陽蠍座イングレスクイズ】
にゃんを探せ。
2匹のにゃん、パティちゃんとガルシアくんはどこにいるでしょう??
答えは最後に!

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ということで、太陽は蠍座に移りました。
相変わらず世の中は日々いろいろありますが、やはり先日の水害のイメージが頭から頭から離れないままでいます。

毎分毎秒、世界中のあちこちで事件や事故、手に負えない出来事に飲み込まれ、生きることに対する試練を強いられている人たちがたくさんいるのだと思うけれど、毎回「なんてひどいことに」と心が動かされつつも、やはりいつもどこか他人事だったりするかもしれない。
自分が怖い思いをすると、危機管理からか心や思考が別の働きをし始めるものです。

ということで、今回、久しぶりに震災の1年後、2012年に1000冊限定で刊行された早稲田文学記録増刊「震災とフィクションの距離――想像力は、震災にいかに対峙したのか」のことを思い出した。

ある対談ページには、精神科の安克昌さんが阪神大震災後にリアル病と表現し「思想とか文学とか、そういう理想とか言葉はぜんぶ馬鹿馬鹿しい」「生々しい現実だけがすべてだ」と語ったという言葉が紹介され、それを受けて、関東大震災後に印刷所がつぶれゆく姿を見た菊池寛が「もうこれで文学はすべておしまい」と言っただの、坪内逍遥が「復興において必要なのはさまざまなプロレタリア労働者であり、現場の仕事なのでフィクションライターは彼らが疲れて帰ってきたときにそれを癒す役目を負えばいい」と言っただのとかという内容で議論が展開されていた。

そのとき、私は思ったものだ。
占星術も同じだと。
獅子座がどうしただの、9ハウスがどうしただの形而上的な物言いが目の前の惨事の何の役に立つのかと。
地に足のついた現実だけがすべてではないかと。

けれど、阿部和重氏の「結局のところは、事態をどのようにとらえて抽象化するかにかかっている」という言葉に支えられ、俯瞰的視点で物事をとらえ、より「私」から離れ、誰かの物語に触れるような、そんな象徴の理解をしていけばいいのだと納得したことを思い出した。
未来の記憶というべき、大きな宇宙のサイクルを考えていこう。
そんなふうに象徴を扱ってみようと。

今回は、そんな気持ちで蠍座期の作業をしてみました。
蠍座というサインには複雑な側面があるので、象徴のどこを切り取って書くかでずいぶん変わってきたりします。
今回はどんな蠍座期になるのか。
では、紹介します。

●今月の言葉 糸井重里
私のお気に入りの蠍座の一人。
言葉の使い手なので、どの言葉を使うかとても悩んだのですが、今回は「だれかの力になりたい」」という言葉を採用。
やっぱり、ちょっと震災にひっぱられちゃったかな。
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今月の言葉 2019蠍座 糸井重里


●赤ペン12サイン占い今回は、これぞ心理占星術的表現という感じで、どなたのテキストも12サインの恐れ、不安、欲求といった心理面を上手に描いてくれていました!
読みごたえあります!
ぜひ読んでみてください。
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赤ペン12サイン占い2019 蠍座


●nicoの今月の星宙予報
今回は、蠍座の「不動サイン」の特徴をよりピックアップしてみました。
秋分図を読み直し、少し難しいですがミューチュアルレセプションイグザルテーションのレセプション関係についても触れています。
お時間あるときに読んでみてね。
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nicoの星宙予報2019 蠍座


蠍座期の間に、蠍座の他の側面についても何かの形で紹介できればと思っていますが、蠍座期とは心を鍛えるとき。
人との関係であれ、過去の記憶の扱いであれ、心を鍛えて前進していくサインです。
どのような体験をしたか、いつか皆さんの蠍座期の話をきかせてください。

それでは素晴らしき蠍座期の変容を!

ということでクイズの答え。
ガルシアくんは、椅子の上にいました!

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nicoPLANET 乙女座期 柔軟サインは、いつだって未来を見据えて
もう乙女座ですって、そろそろ秋の準備ですって。
なんだか早いですねー

皆さんの2019年の夏はどうでしたか?
「暑い、暑い言っているうちに終わってしまった!」という人もいるかもしれませんね。
火星ワークショップでもお話ししましたが、陰サイン・乙女座は、陽サイン・獅子座の外向きの活動を受けて、調整、改善をするサイン。
つまり、太陽・乙女座期は自分自身をよーく観察することで、獅子座期でうまくいったこといかなかったこと、自分に足りていること足りないものがよくわかるということ。

もし、乙女座で足りない!やり残した!と思ったら、獅子座的な活動で補完するしかないです。
陰サインだけをやろうとすると、人や環境に振り回され(あの人はあんなことしている、この人はこんなこと言ってる)、自分の意思と裏腹なことでエネルギーを無駄遣いしてしまうことになるのです。

なので、乙女座期は獅子座的「目的」のもとに調整を適宜行うということが大事です。

ということで、2019年乙女座期、12サイン別にはどのような1か月を提案してくれているのでしょうか。
皆さんから寄せられたテキストをさっそく開いてみましょう!
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●赤ペン12サイン占い2019 乙女座期はこちらから!


今期は、スマッシュヒットがいくつも登場しています。
うまく書けているなと思う人たちは「たとえ」がとても上手です。
「たとえ」とは理解の仕方にバリエーションをもたらし、世界を豊かに洞察する力です。
自分の書いたことは、どのように言い換えることができるのか、そんなことを意識して書いてみてもいいかな、今回はそんなコメントを載せてみました。
ぜひ、乙女座期の過ごし方の参考にしてみてください。

次は、nicoの星宙予報。
今回は、めずらしく星読みだけでなく、あいちトリエンナーレのモヤモヤについて書いてみた。
お気に入りの会田誠氏の「檄」なんかも引用してみたりして。
あとは、いつものように太陽イングレスチャート、そして乙女座新月図を時期読みに採用してみました。
景気も少し読みました。
お時間あるときにぜひチェックしてみてください。
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●nicoの星宙予報2019 乙女座期はこちらから!


最後は、今月の言葉。
今回は、今年の2月に亡くなったカール・ラガーフェルドが登場。
今年の桜の時期のアート&ファッション業界の人たちとの集まりで、皆さんがすごくすごく悲しそうにしていたのが印象的でした。
私もやっぱりシャネルが好き。
そして、シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエというドキュメンタリーが大好き。
お針子のおばちゃんたちのプロフェッショナルな仕事ぶりが好き。
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●今月の言葉 2019乙女座 カール・ラガーフェルド はこちらから!



こうやって毎月太陽の運行に合わせて記事を書いていると、ほんと太陽のサイクルって早いなあ、季節の移り変わりはあっという間だなと実感します。
ということで、毎日を大切に過ごせるといですね。
それでは、ステキな太陽乙女座期を!


【そうだ巡礼、行こう Part4】
この夏の間、ボチボチ巡礼続けていました。
今日は早めに「星宙予報」や「今月の言葉」を仕上げたので、雨の朝、思い切って家を飛び出してみた。

雨上がりの森はなんていいにおいがするのでしょう!
木々も草花も蝶たちも、相変わらず、気持ちよく迎えてくれました。

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秩父の巡礼古道はあんまり古すぎて、今は歩く人が減っているみたいで、いつ行っても蜘蛛の巣やら、覆われた枝やらをかき分けて歩いていくしかなく、それはなかなかの冒険なのです。

実は、もう30番まで進みました。
34番までもうちょっと!
ようやくお参りのやり方、般若心経の読み方も板についてきたと思ったら!
nicoPLANET獅子座号 冥界(冥王星)から地上(太陽)への帰還
獅子座の季節だというのに、なんだかパッとしない天気が続きますが、くさっても獅子座
世間のあーだこーだは気にせず、自分の理想に向かって集中して活動したいところ。

少しでもそのような生き方のヒントになればと思い書かせてもらいました。
お時間ある時に読んでみてね。

●まずは赤ペン12サイン占いから。
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12星座占い 7/23~8/22 — nicoの赤ペン添削付き


人気占い師の月影ひびき氏の担当の双子座テキストにはこんなフレーズが。
「自分が自分自身で思い込んでいる「自分の価値」というものを捨てさって、自分の真の姿をはっきりさせ、ますます自分自身になりきる」
おー!なんだか気合が入りますね。
皆さんの太陽サインの獅子座期はどんなかな。
ぜひ心理占星術獅子座期の過ごし方の参考にしてみてね。

●次は、nicoの星宙予報。
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nicoの星宙予報2019 獅子座


今回も夏至図、獅子座イングレスチャートを載せていますが、内容は冥王星との付き合い方、そしてそのための太陽の必要性みたいな話になっています。
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冥王星は、こちらの甘えや依頼心、欲望に入り込んでくる悪魔のささやきのようなエネルギーを持つ。ハデスの誘惑に負け、ザクロの実を食べてしまったペルセフォネではないが、こちら側の心が強く保てていれば、相手の思惑に乗ることはないということ。つまり、自分次第で影響や関係性が変わるというわけだ。
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みたいな話。
よかったら読んでみてね。

●最後は、今月の言葉。
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今月の言葉 2019獅子座 柳田国男


こんな時代だからね、太陽に天王星の効いた人を抜粋しました。

ということで、今月も無事アップ作業終了。
赤ペン原稿担当の皆さま、いつも忙しいところ、丁寧なお仕事ありがとうございます。
そして、私のふーふーに毎回つきあってくれるつびー、今月もごくろうさまでした。

それでは、皆さんの素敵な獅子座期を応援しています!!!

そして…
【火曜日は火星の日】
先日、京都の岩倉実相院で行った火星サイクル手帳ユーザーインタビュー「私の火星手帳 - UsersVoice 第3弾」もアップされました。
ロケーションも最高、そして瀧井さんのお話しも最高、と―――ってもステキなインタビューになりました。
瀧井さんがどのようにして世界を広げていったのか、どのようにして自分の道を選択できるようになったのか、ぜひ参考にしてみてください。
↓ ↓ ↓
わたしの火星サイクル手帳!Vol.3


私はというと、先日の金曜日、巡礼の続きに行ってきました。
もうね、楽しくて楽しくて楽しくて、こんなに楽しいんだから、みんなもやればいいのになあって思ったりして。

今回(12番~21番)は、街中編。
祇園祭も行われ、のどかでにぎやかな巡礼となりました。

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いいアイデアが浮かんだり、内省したりできるでしょうってお友達に言われるけれど、そんなことはちっとも進まず。
そんなことよりも、ただ歩くのみ。
まず最初は五感が生き生きと働き始め、”今”の目の前の景色がすごくリアルに感じられた後、そこから徐々に空っぽでとても静かな世界へと開放されるという、とても不思議な体験をしている(3万歩も歩くから放心状態なのだと思うけど)。

ほんの少しだけだけど、
無受想行識
無眼耳鼻舌身意
無色声香味触法
の世界に触れることができているのかなあ、どうかなあ。

でもね、
あんまり頭が空っぽになりすぎて、日常に戻ってくるのが一苦労なほど(ただでさえ、普段から抜けているのにねー)。
秩父巡礼は、ここからがハードな道のり。
ぼちぼち続けていきながら、この体験をいい仕事へと還元したいなと思っています。
2019年ニコプラネット夏至号 If you can't do it with feeling ― don't.
カントリーミュージックの歌詞に出てきたフレーズ。

If you can't do it with feeling ― don't.
心を込められないならやめなさい。

これが蟹座期の過ごし方のコツの一つ。
どれだけ目の前の活動に心を込められるか、込められないなら、それは自分のものではないということ。
だから、やめたほうがいい。

ついこの間、春分だと思ったのに、もう夏至にですって。
ほらね、人生は惰性で生きるにはあっという間すぎる。

ということで、今月も無事、ニコプラネットをアップすることができました。
毎回、ギリギリの攻防が静かに繰り広げられていますが、それもまたよし、追い込まれることも時には大事ですね。

では、まずは赤ペン12サイン占い2019 蟹座から。
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12星座占い 6/22~7/22 — nicoの赤ペン添削付き


今回、蟹座担当のあきなさんは、石川啄木の以下の歌を引用し、とてもロマンチックなテキストを書いてくれました。

「東海の小島の磯の白砂にわれ泣き濡れて蟹とたはむる」

赤ペン担当の皆さんはいろいろ趣向を凝らして、個性豊かなテキストを送ってくれています。
ぜひ1か月の過ごし方の参考にしてみてください。

次は、nicoの星宙予報。
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nicoの星宙予報2019 蟹座


今回の夏至図はとても印象的な配置が示されていますが、なかなか重要なチャートになっていますね。
私は、この夏至の期間をどう過ごすかが今後の2,3年後の土星の移行にも大きく影響するのではないかと見込んでいます。
大切に過ごしたいものです。

最後は、今月の言葉。
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今月の言葉 2019蟹座 フランツ・カフカ

蟹座や水エレメントの理解が少しでも深まるといいなと思って書きました。
自分の月がよくわからないという人にも読んでもらえたらうれしいです。

ということで、皆さんの蟹座期が素敵な季節になりますように。

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はやりのデトックスウォーター。
レモン、スペアミント、ローズマリー入り。
爽やかで本当においしい!!!
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