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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
火星サイクル手帳2020が完成!皆さんに順次お届け!
色校正などのやり取りに時間がかかっていましたが…ついに発送!
お買い上げいただいているみなさま、お待たせしてしまって本当にすみません。
火星サイクルスタートの28日はお手元に届くと思います。
もう少々お待ちください。

コラージュ6

昨日の夜中11:30まで梱包作業をして、一気に発送。
住所のラベルを張りながら、全国津々浦々、たくさんの方に購入していただいたのだなー、これから皆さんとの2年が始まるのだなーと感無量。
火星サイクル手帳ユーザーに向けた、有益な情報、サービス、張り切ってお届けしたいと思っています!

何もないところから、もう一度、自分を見つめ直していく、
新しく自分を再建していく。
刻々と変わりゆく時代の中、不安を抱えながらも、確実に生き残っていく。
今度こそ、誰にも邪魔されないで自分を楽しむ(牡羊座)。
または、今度こそ、おそれることなく人との関係も楽しむ(蠍座)。

火星鑑定をやっていて思うのは、今回の火星サイクルが牡羊座に半年も滞在することは、社会の動きに惑わされず個人をつくるにとてもいい期間になるなーということ。
コロナの第2波や、見通しの立たない未来が叫ばれても、私は個人的にこの流れを大切に過ごしたいと思っています。

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牡羊座第1期。
イングレスから逆行前までの流れです。
手帳が届いたら、ぜひ第1期のアクションプランを書いてみてね。

火星サイクル手帳の最新情報は、火星サイクルプロジェクト公式サイトでチェック!
会員だけのユニークな特典もたくさん用意しています!

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火星サイクルプロジェクト
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ニコプラネット2020夏至号 太陽が揺らいだとき、月をどうする?
みなさま、お元気ですか?
昨日の全国火星サイクル手帳ユーザー2019おつかれさま会も無事終わり、火星サイクルプロジェクト、また最近では、「自分を活かす生き方、働き方プロジェクト(仮)」を通して、新しい出会いも多く、日々、大いに刺激を受けながら楽しく仕事をさせてもらっています。

「自分を活かす生き方、働き方プロジェクト」、これはかなりの手ごたえがあり、もし気になる方がいたら、ぜひこのサービスを利用してもらえたら、きっと自分自身に対する見方が変わるのではないかな、そんな期待と自信を育てているところ(モニター募集は定員になったので終了しました。たくさんの募集ありがとうございました!)。
職業占星術パーフェクトマスター講座受講生たちも驚くほどの成長を見せてくれていて(適職診断レポートは簡単ではないと思いますが)、それを見守るのも楽しい機会となりました。

今、ちょうど半分の方の鑑定が終わったところですが、これからのみなさま、ぜひ楽しみにお待ちください。

ということで、ニコプラネット2020夏至号。
毎日、じっくり鑑定させていただいているということもあり、多くの人がこころに抱いているテーマに触れる機会が多く、そしてまた蟹座期ということもあり、今回の記事は、かなり私的な感じになっちゃったかな。
でも、今はそんな時期なのかもしれないですね。

●まずは赤ペン12サイン占いから
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赤ペン12サイン占い2020 蟹座


今日は、射手座を担当してくれた、みねんこさんの記事をちょこっと紹介。
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傷や痛みが深まる前に、不利な立場になる前に、自分から立ち去る選択をした記憶。6/21新月・日食は忘れかけた出来事が心に浮かび上がりやすいとき。星回りを上手く活かせば、やりかけて放置した荷物を片付け、軽やかに前進する弾みがつくでしょう。ポイントは「きっとうまくいかない」と状況を見切ったとき、意識の裏側に潜む感情の揺れ。
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みねんこさんは、

6/21 新月蟹0 1回目  水星・金星は逆行
6/28 火星が牡羊入り 60土星ピーク  木星冥王星合へ
7/1 太陽・水星R内合  60天王星 90カイロン
7/13 下弦牡羊 太陽は木星冥王星と活動オポ
7/21 新月蟹28 2回目  夏至図アセンに同じ度数 太陽は土星と活動オポ 火星・土星がドミサイル 水星・金星は順行

このような細かい分析を幾層にも重ねて、テキストを書き上げてくれているのです。
勉強になりますね。
ぜひ、時期の読みの参考にもしてみてください。

●次はnicoの星宙予報
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nicoの星宙予報2020 蟹座


夏至図と日食の話。
基本的な話ですが、時事的に考えるとなかなか興味深い。
天体の運行は、やっぱり面白いですね。

●最後は今月の言葉、アメリカの画家アンドリュー・ワイエス。
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今月の言葉 2020蟹座 アンドリュー・ワイエス


日本人にはあまりなじみのない画家ですが、アメリカ本土では日本で言う東山魁夷的な存在。
久しぶりに本棚の奥のほうにあった画集を引っ張り出してきて、蟹座らしい言葉を引っ張ってきました。

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誰もがどこかで見た風景、
夢うつつの乾いた色彩、胸キュンですねー

最近、火星ワークショップでも、鑑定でも「自分の欲求=月がわからない」という方にたくさんお会いしています。
今回の時期は、月を知るヒントになるかな。
お時間あるときにぜひ読んでみてください。

ということで、大事な夏至図の3か月が始まります。
自分を知るのに重要な時期です。
毎日を大切に過ごせたらいいですね。

みなさんの健やかな蟹座期を応援しています。

nico
ニコプラネット2020双子座期号 対話と選択と投企=プロジェクトと
本日22:50、太陽は双子座へと移動します。

太陽は陽の季節へ。
近畿3府県は緊急事態宣言が解除になりそうだということですが、夏の甲子園の中止の発表もあり、そして、なんと美々卯が…なんてさみしい…
新たにテナント埋めるのも大変そうだし、いよいよ不況の波が来たという感じですねー

では、星宙はどんなことを示唆してくれているのでしょうか。
早速、ニコプラネット2020双子座期号の紹介です。

●まず最初は赤ペン12サイン占い
12星座占い 5/20~6/20 — nicoの赤ペン添削付きのページはこちらから

過渡期の難しい時期を、みなさん、それぞれの個性を活かし、上手に読み解いてくれました。
実際、予測がすごく難しい時期ですが挑戦することに意義がある。
また、象徴というのは不思議なもので、自分の中に深く降りていくと、ちゃんと全体の動きとつながってくれるものだったりするのです。

今月のチラ見せは、ともりんが担当した蠍座から。
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少しずつ新しい動きがあるけれど、焦りを感じていないだろうか。どんどん変わっていく人が目につき、相変わらずな感じがする自分に嫌気がさす。でも実は、まわりの人が優秀、ではなく、前から自分の中にある苦手や不安な事が刺激されているだけかもしれない。世の中はまだ自粛ムード、慌てなくても大丈夫。気になっているけど放置している事に着手して、スッキリさせていこう。
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●次はnicoの星宙予報
nicoの星宙予報2020 双子座のページはこちらから
今回もイングレスチャートを読んでいるのですが、昨日、夏至チャートを読んだということもあり、夏至に向かうまでの重要な一か月として、多方面にわたる予報を読んでみました。

出だしだけチラ見せ。
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双子座の時期は、梅雨入り、高温多湿と気候の変化も激しく心身が消耗しやすくなります。緊急事態宣言が解除されたとなれば、外出の機会、社交の機会も増えることから、神経を使う機会も増えてくるでしょう。
また、日が長くなるということは、今まで隠れていた、隠していたものにも日が当たるようになるということ。様々なほころびが目に入ってくるようになり、居ても立っても居られなくなるのです。持病が悪化したり、自分の弱点が気になったり、自分のネガティブな要素に神経質に反応してしまうこともあるでしょう。
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1か月の過ごし方の参考にしてみてください。

●今月の言葉は…ジャン―ポール・サルトル
→今月の言葉 2020双子座 ジャン=ポール・サルトルのページはこちらから
とうとう、西の横綱を出しちゃった。
本当はね、とっておきの人は秘めておきたいところなのだけど…最近、昔の読書ノートばかり見ているから頭から離れなくて。

「言わずと知れた」なので多くは説明はしませんが、とにかく私の”かぶれ時代”のアイドルですよ、この3人(ゴダール、サルトル、そしてボーボワール)。
10代からの宝物。
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本当に双子座らしい人。
ぜひ読んでみてください。

ということで、ギリギリの提出になりましたが、今月も無事更新できました。
つびー更新作業おつかれさまでした。
赤ペン12サイン占い担当の方、今月もありがとうございました。

双子座期、ぜひサルトルの心意気でいってみましょう!
どんな双子座期を過ごしたのか、ぜひ聞かせてくださいね。

では、対話と選択と投企=プロジェクトを!

nico
ニコプラネット牡牛座号 御身を前にして、ただ生かされてみる
1か月が早い!
あれ?この前、春分だったのに、もう牡牛座の季節がやってきた。

時々、びっくりするほどきれいな空が広がる陽気になり、それを十分に味わう余裕はないが、それでも毎日おいしい食事が味わえる、それだけでも幸せであることを実感する季節、それが2020年牡牛座期とも言える。
皆さんの2020年牡牛座期のスタートはどのようなものでしょうか。

さて、いつものようにニコプラネットのご紹介。
まずは、鈴木わかなさんの土星サイクルの記事から。
昔、ニコプラネットに寄稿してくれた記事を手直ししてくれました。
洞察力に秀でたわかなさんの原稿は、今読むべき情報がつまっています。

▶未来を拓くために今やるべきこと2~土星サイクル最後の7年は深い根を持て~

次は、赤ペン12サイン占い。
12サイン占いの担当の方に、
「いろいろな制限がある中で、少しでも読んでくれている人たちの心の支えや希望、生き方のヒントになるようなテキスト、今回はそこを意識して書いてもらえたらと思います。
あまり時事的なことを意識せず、純粋に、それぞれのサインは何を求めているのか、そんなことを書いてみてください」

そんな要望を出したのですが、皆さん、それを見事に表現してくれて、底抜けに明るいわけではもちろんないのだけれど、希望のある、優しさのある、そんなテキストが出そろいました。
読み応えのある原稿が目白押し!
ぜひ、1か月の過ごし方の参考にしてみてください。
もちろん、12サイン占いの書き方の勉強になること間違いなしです。

▶赤ペン12サイン占い 2020年牡羊座はこちらから

次は、nicoの星宙予報。
今回のテーマは、劣等感と苦手意識と向き合うこと。
それはなぜかと言うと…

自分の中から嫌なものが噴き出してきたり、こんな時期だからと自分に甘さが出てしまったり。
甘やかせれば甘やかすほど自己嫌悪に襲われる時期なので、それならば自分の「負」の部分と向き合うことは、かなりよい時期だとも言えるかもしれません。

ということで、劣等感と苦手意識。
そこに注目して読んでみてください。

▶nicoの星宙を利用しよう 2020年牡牛座はこちらから

最後は、今月の言葉「ラビンドラナート・タゴール」。
先月、牡羊座期の言葉「エーリッヒ・フロム」を書いたとき、久しぶりに古い読書ノートを引っ張り出してきたこともあり、最近、講座や勉強会、ワークショップで、やたらと私の原点になっている本の引用をすることが多いのだけれど、タゴールもその一人。
2012年7月13日のブログでもタゴールの詩を引用していますが、今回紹介したタゴールの詩集「ギタンジャリ」は本当に素晴らしい作品集で、掲載されているどれもこれもが美しく、ぜひ声に出して読んでほしいくらい。

この世界があまりに美しいからこそ、生きることも死ぬことも決して恐ろしいものではない、そんな意味の詩が並んでいる。
未来に絶望しそうになる今こそ、ぜひ読んでほしい詩集です。

▶今月の言葉 2020年牡牛座 ラビンドラナート・タゴールはこちらから

ということで、牡牛座期がスタート。
今月も皆さんのご協力のもと更新終了!
つびーも遅くまで作業ごくろうさまでした。

皆さん、それぞれに抱えている思いがあると思いますが、ぜひどんなときでも世界の美しさを享受し、宇宙からいただいた贈り物を喜びとともに大切に扱ってもらえたら幸いです。

皆さんの牡牛座期が穏やかで安らかなものになりますように。

で、私の最近は、もちろんニャンと、そして苔テラリウム。
旅行に行けない分、阿蘇の草千里を思い出しながら馬を配置してみたりして。

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まだまだへたくそだけど、すごく癒されるー

nico
ニコプラネット春分号 今こそ”wel-being” 生きることに責任を持つ
2017年から開始した心理占星術学習マガジン「nicoPLANETニコプラネット」は、ちょうど3周年を迎えることができました。
4年目以降、もっともっと内容充実させていく予定ですので、みんなで応援していただけたら幸いです。

ということで春分。
今回は、この3年間で一番テキストを書くのに悩んだかもしれない。
刻々と変わる状況、不透明な未来、不安におびえる世界…そんな中で、心理占星術って何ができるのかな、どんな象徴を拾って、どんな言葉を作ってけばいいのかな、そんなことを考えているうちに、言うべきことに迷いが生じたりして。

でも、「危機の心理占星術」に寄せられたたくさんのフィードバック――やっぱり心理占星術って面白いですね――のおかげもあり、向かうべき方向性が少しずつ明確になってきたかな。

今回は、nicoが考える目指すべき方向性をチャート等で見ていけたらと思っています。
赤ペン原稿には、12人による12サイン分の「目指すべき方向性」を書いてくれています。
とてもユニークで有益です。
ぜひ、2020春分号を楽しんでもらえたらうれしいです。

まずは、赤ペン12サインから。

赤ペン12サイン占い2020 牡羊座


今回は、魚座を担当してくれた苑宮さんのテキストをチラ見せ。
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「こんなことできたからってなんになる?」と思ってしまうようなちっぽけなことでも、それを必要としている人が必ずどこかにいるはずだ。目の前の小さな可能性を大切に育てていくことで、今はまだ見ぬ才能が花開くこともある。謙虚さは捨て去り、自分の歴史が築き上げてきた魅力の探求をしてみてほしい。
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シンプルだけど力強い。
世界は魚座を求めてるよーと叫びたくなるほど。
皆さんのサインはどんな方向へと進んでいくのかな。
ぜひ1か月の過ごし方の参考にしてください。

そして、nicoの星宙予報。

nicoの星宙予報2020 牡羊座


今回は、いつも以上にいろんなネタを詰め込んでみた。
最近やった「危機の心理占星術」の見直しとしての火星のトランスレーションの解釈。
・フォール(-4点)の山羊座木星の意識とは
・心理占星術における冥王星の解釈とは
・そして、水瓶座土星における課題とは

そんなことにも触れつつ、Newsweek 最新号「観光業の呪い」から、価値づくりの提案をしてみたり、季節の提案として「代謝」の話をしてみたり、井原西鶴の言葉を引用してみたり。
いろんな情報盛りだくさんなので、時間があるときに読んでみてください。

最後は、おなじみ今月の言葉。

今月の言葉 2020牡羊座 エーリッヒ・フロム


私の心理占星術の考え方の原点になった考え方の一つである「well-being」。
本当はね、あんまりにもベタだし、しょっちゅう講座でもネタ出ししているし、だからわざわざ取り上げる必要ないと思っていだのだけれど、今の時期に合った言葉って何かなあーってずーっと考えあぐねてて。

ということで、私の出発点に戻ってエーリッヒ・フロムの「禅と精神分析」の本から言葉を抜粋しました。
言葉自体はちょっと難しいですが、一応、解説っぽいのも載せてみました。
書き出しはこんな感じ。
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 新しいサイクルのスタートである。草木は新しい芽をのびのびと伸ばし、花々は気ままにその生を楽しむ。しかし、彼らは生き残ったものたちだ。一方で長い冬に耐え切れず、命を終えたものも存在する。芽をつけられなかった、花を咲かせられなかった枝は、誰の目にとまらず朽ちていく。目に見える自然の現象は鮮やかであっても、背後で繰り広げられる生存活動は厳しい。

 占星術の本によると、牡羊座はとても単純なサインのように描写されていることが多い。せっかちでがむしゃらで人のことはお構いなく、ガツガツと自分の獲得に勤しみ、その存在はあつかましい。

 本当にそうなのだろうか? たとえそうだったとしたら、その切迫した生き様の中に何か大きな理由を秘めているのではないだろうか。
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牡羊座の方たちはもちろん、今の時代を生きる人たちにも参考にしてもらえたらなと思っています。

ということで、1か月後の世界はどうなっているのかな。
皆さんが少しでも明るく元気で過ごせることを祈って。

それにしてもいい天気。
これはうちのベランダで収穫した草花たち。
春の花は香りがスパイシー。
ちなみにミモザの香りはセクシュアリティを刺激するとか。
春ですねー

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