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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
次期火星サイクル手帳は、くまのひでのぶさんの作品が表紙に!
【火曜日は火星の日】
という、とてもうれしいニュースからスタート!
ちょっと前にブログにも登場した、くまのさんの「はじまりのはじまり Beginning of life」の作品。
北参道みらいづくり研究所に飾ってある、あの作品です。

次回の火星サイクルは2年弱あることから、見ていて飽きない、何か物語のある表紙にしたいなあと思い、2017年度版に続き、今回もくまのひでのぶさんにイラストを描いていただくことになりました!

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2020年火星サイクル手帳は、「自分であること、自分を生きることを楽しもう」ということがテーマ。
いい時も悪い時も、楽しい時も落ち込んだ時も、いつでも自分を楽しめるような、そんな健やかさや受容力が持てたらいい、そんなイメージを共有しつつ、くまのさんの作品への取り組みや人生について少しだけインタビュー。

これがね、とってもいいお話しで、すごーく火星的物語だったのです。
会社員を辞め、絵の仕事に真剣に向き合ってみたももの、3回の個展が失敗に終わり、けれど諦めきれず4度の目の挑戦で、少しだけ明るい兆しが見え…というお話とか。

いつか、手帳の表紙ができ上ったあかつきには、くまのさんのインタビューもご紹介したいなと思っています。
こちらもぜひお楽しみに!

くまのさんが火星サイクル手帳の表紙を快諾してくれたこと、くまのさん&くまのさんの作品がさらに魅力的になっていたこと、明るく前向きな未来のプロジェクトの話をシェアしてくれたことで、私もつびーも大いに刺激を受けることができました。

2020年度版火星サイクル手帳もきっといい手帳になるぞ!という予感を胸に打ち合わせを終えました。

くまのさんは今、全国を車で回って作品展を行っているそう。
2/11-2/23は高円寺のギャラリーでくまのさんの作品を見ることができます。
よかったら、こちらのインスタグラムでチェックしてみてください。
↓ ↓ ↓
くまのさんインスタグラム

ということで、先日、またひとつ年を取りました。

1/26(日)のタロット講座と職業占星術パーフェクトマスター講座の合間に、なんと、みんなからサプライズのお祝いが!
タロット講座最後の5分くらい、何やら玄関が騒がしいと思ったら!!

本当にうれしいサプライズ(何も知らない生徒さんたちも一緒にビックリ)!
下打ち合わせ、大変だったでしょー

ミエルさん撮影。

机の上に講座代が映ってる!
なんとなくオタオタしている感じもしまずが、うれし恥ずかし誕生日祝い。
皆さんのやさしさに心から感謝です。

たくさんのいただきものありがとうございます!
大切に堪能させていただきます。

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みねんこさんがメッセージで

また楽しい実験企画をやりましょう!

と書いてくれました。
ですね!やりましょう!
新しい1年も、心理占星術やタロットを通して、自分であることを受容し。楽しみ、そして豊かに育てていく、そんな企画をたくさんやってみたいと思っています。
どんな1年にしようかな、今からとても楽しみです。

心温まる時間をありがとうございました。
また、講座&ワークショップでお会いしましょう!

nico


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山羊座火星WS ○○力を実感し、次のサイクルへと準備を進める
【火曜日は火星の日】
unnamed (1)写真に写っているものたちは、AYAKOさんからのイベントの差し入れ。

25日は旧正月、2/4は立春。
冬はおめでたカラーの赤が似合いますねー

AYAKOさん、いつもありがとうございます!
久しぶりにイベントでお会いできてうれしかった!
また、近況報告に顔を見せてください。

先日、こんなうれしいメッセージをもらいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
英里佳さんの火星サイクル手帳のインタビューを読みました。
読んでいて、私もいつも月に聞いていたなあと気が付きました!
気分が乗ったらやるし、乗らなかったら先延ばしの毎日です。
そうすると本当にいつまでたってもやらないんですよね。
やるとしても仕方なくってことが多くて。
それでインタビューを読んでとりあえず気分のことは置いといてやってみるか、と今日実践したら、
びっくりするくらいニュートラルですっきりした気持ちで仕事に取り組めたので驚いています。
火星手帳はずっと気になっていたのですが、
次の火星サイクルからの方がいいかなあとか、もともと手帳を付ける習慣がないので
続けられるかなあと尻込みしていたのですが、今からでも挑戦してみたいなと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Sさん、ありがとうございます!
今からでも間に合います!
山羊座からの最後のステージ(2/16~6/27)で自分の在り方を整えて、そして次のサイクルに向かっていく、そんな自己確認のステージです。
ここで自分の”力”の確認ができれば、7月からの流れに自信がつきます。

ということで、英里佳さんのインタビューの後半をアップしました!
↓ ↓ ↓
わたしの火星サイクル手帳!Vol.6・英里佳ちゃん後編
ぜひ、火星と人生の向き合い方の参考にしてみてください。

まだ間に合う!
火星サイクル手帳の詳細はこちらから
↓ ↓ ↓
火星サイクルプロジェクト公式HPはこちらから


では、火星ワークショップのご案内です。

火星は、2/16から山羊座にイングレス、いよいよ最後の第4ステージへと向かいます。
第4ステージは、今期の火星サイクルにおける自己像の完成。
今期のサイクルで自分自身を生きるためにどのような”力”を獲得したか、その確認のステージへと入っていきます。

火星は山羊座でイグザルテーション(天体の品位が高くなる)することから、山羊座は、火星にとってとても重要なサインであることは間違ないありません。
では、火星の力があるというのは、どういうことなのでしょうか。
最近、講座やWS等で山羊座のある”力”についてよく言及していますが、さて、その”力”とはいったいどのようなものでしょう。

火星サイクルの山場で、身につけておくべき力とは???

先日行われた職業占星術イベントで、「今は山羊座が強まっているから、だから仕事の話なんですね」という声をいただきましたが、確かに、占星術の象徴では山羊座=10ハウス=仕事=ステイタスと言われることがあります。

けれど、山羊座とは牡羊座からの成長プロセスの結果、それまでの生き方の成果であって、単純に山羊座が強まっている=仕事とはいかないということになるわけです。
むしろ、牡羊座から火星力を育てていないと○○力が置いてきぼりのまま、社会の枠組みに沿った役割や責任を背負い、仕事におけるストレスや無気力感に圧倒されるようになってしまうわけです。

健やかに生活をするためには、山羊座火星での”力”の実感がとっても大事になります。
その力を持って、次のサイクルへと準備を進めるわけです。

ということで、火星サイクルの頂点でもある火星イグザルテーションの山羊座期に一体、私たちは何を意識して過ごせばいいのでしょうか。
山羊座過多の時代――攻めより守りの姿勢が強く、チャレンジを避け、排他的に偏る――だからこそ、もっと健やかな山羊座期を目指していくためにはどうしたらいいのでしょうか。
それをみんなで考えてみる機会にしてみようと思っています。

山羊座期から、ワークショップ代を大幅値下げ!
火星サイクル手帳ユーザー全員参加で第4ステージを迎え、そして例の2020年6月28日からの火星・牡羊座スタートに、勢いよく向かっていきましょう!

★山羊座期火星ワークショップ★
第4ステージ 未来を生きために、今、私たちにできること

【第1部】
第4ステージの目標とは?
山羊座過多の時代だからこそ、火星力を鍛えるべし!
火星サイクルは、活動サイン・山羊座で何を達成するのか
【第2部】
振り返りとシェアリング
第3ステージを終え、何を未来に持ち込むのか?
イングレスチャート読みと第4ステージの目標のシェアリング
  
◆日時:2月15日(土)14:00~16:00
◆金額:現地参加の方:2000円
      動画視聴の方:2000円
    
◆場所:北参道 みらいづくり研究所
◆お申込み

▼現地参加の方
【東京】火星ワークショップ★山羊座編
手帳お持ちの方、税込2200円
お持ちでない方、税込4400円

▼動画の方
【動画配信】火星ワークショップ★山羊座編
税込2200円
Nさんのレポートに導かれて、射手座の”Be”を書いてみた
【火曜日は火星の日】
今日、いただいた火星サイクル手帳ユーザーの心に響くレポートが届きました。
福岡のNさん、いつもストレートな言葉をありがとうございます。
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本当に感謝したいのですが
私にとって激動だった前年に、火星手帳に出会えて本当に良かったと思っています。
この出会いが無かったら、私はまだたくさんのものにしがみついて
体を壊しながらもしがみつくことがやめられずに
早死にや自殺に追い込まれていたかもしれません。

父が亡くなり、はじめて自覚した「父の自慢の立派な娘」からの解放は
常に「まだまだ足りない」と猛進していた自分にようやく歯止めをかけました。

子である自分、妻である自分、親である自分、先輩である自分、
専門職である自分、創作人である自分、大学生である自分の
すべてにおいて完璧を目指そうなんて、考えてみたらできるわけがない。

火星手帳を振り返ると日々思ったことが正直にちょこちょこ書いてありました。
それを見て初めて、自分が多くの事を一人で完璧にやろうとしすぎて
限界だった事に気が付いたんです。

「自分が4出して、相手に4出してもらう」
先生に最初に鑑定していただいた時はピンときてませんでした。

今はすごく実感してます。
昨年10月くらいから、やりすぎていた事や、私には必要ない事を
手放したり、人に任せたり、終わらせたりする為の行動をしています。

すぐに終わらせられないものは春ごろまでかかりそうですが
今の時点で、だいぶ楽になり、物事が進むようになりました。

火星手帳と鑑定が無かったら、すべて一人で抱え込んでつぶれていたと思います。
本当に、ありがとうございました。

そういえば、私の火星手帳、
金星っぽい楽しい事が、1年間で3日分しかなかったんですよ><;
このおかしさにも手帳を見る事でようやく気付くことができました。
全体を見るって大事ですね。
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Nさんからメッセージをもらったんだよーとみねんこさんに伝えたら、
「自分自身と環境のことを振り返ることができる状態でコメントしてくれるのは、ほんと前進のしるしですよね」と返してくれました。
本当にそうですね。

Nさんのおかげで、私もようやく射手座の”Be”を書くことができました。

暗い光の中にいても明るい側面を見出すこと。
どんなことにも明るい側面がある、その可能性を探り当てること。

火星サイクル手帳のうれしいレポート、ぽつぽついただいています。
ぼちぼち2020年度版の準備にも入りました。
人生におとずれる暗さの中の、明るい側面になれるように、時期火星サイクル手帳を作成していこうと思います。

そうそう。
火星サイクル手帳も気がつけば、残り26冊となりました!
第3ステージ最後の射手座期にぜひ手にしてもらいたい、そして最後の第4ステージに役立ててもらいたいということで、1/13(月)の職業占星術イベントで特別価格の¥1,000にて販売する予定です。

入場無料 職業占星術イベントの公式HPはこちらから

まずは火星サイクル手帳のブースにて、どのようなものか手に取ってみてください。
ぴんと来たら、ぜひご購入を!
最後の火地風水のステージを火星サイクル手帳とともに過ごしましょう!

nico
「忘れなかったうた」を手に、再び歩み始めるか否か
クリスマスの飾りつけを外して、元ある場所に絵を飾り直すため拭き掃除していたら、ふと絵の裏にある言葉が目に入った。

やがてうまれてくることは、
これまであったことが忘れなかった
うたなんだ

懐かしいですねー
覚えている方いるかなあ。
2017年1月28日火星牡羊座回帰のタイミングで行った火星イベント「Beginning of Life はじまりのはじまり」のために、画家・くまのひでのぶさんが書き下ろしてくれた絵、その裏に書かれたうた。

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火星をやるとは、いつもこういうこと。
はじまりのはじまり。
忘れられないうたを、もう一度うみだすこと。

水エレメントから火エレメントへ
魚座から牡羊座
「愚者」から「魔術師」へ

私たちの中に、どれだけ忘れられない”うた”がたまっているだろう。
芥川龍之介が傾倒していたノーベル賞作家・アナトール・フランスはもこんなことを言っていた。

夜、われわれが夢に見る者は、昼間われわれがなおざりにしていたもののあわれな残滓である。
夢は軽蔑された事実の復習であり、見擦れられた人々の非難の声である。

ノーベル賞の選考理由のひとつが「人類への深い共感」とあるが、アナトール・フランスは太陽月ともに牡羊座の人。
牡羊座=火星とは、つまり夢とうつつの狭間のエネルギーの象徴でもある。

夢にとどまるか、現実へと足を踏み出すか。
火星という行為の中には、そのような緊張感がある。

ということで、蠍座火星は最後の5度に入りました。

水エレメンから火エレメントへ。
ここまでの流れの中で、”忘れなかったうた”を手に再び歩み始めるか否か。

蠍座期に感じたネガティブな感情を手放し、むしろその感情を一つのモチベーション=エネルギーとして、人それぞれのチャレンジに向けて、やる気を奮い立たせられるかどうか。

蠍座最後の5度で、そんなことを考えながら振り返りページをやってもらえたらなと思います。

コラージュ2

私も今朝、早速やってみました。
蠍座期を無事抜け出した、その印象は、毎回のことながら、きゅんとする胸の痛みとともに、あるすがすがしさも感じている。
吹っ切れたような、新たな意気込み。

私にも、「忘れなかったうた」がある。
「わたしを活かす働き方 職業占星術パーフェクトマスター講座」も始まった。
アストロカードゲームも復活した。
火星ワークショップでの第3ステージの話や風船飛ばしは、私のある意味原風景につながっている。
クリスマスの飾りつけを丁寧にやることで、自分の中の童心に触れることもできた。

隠者の星を手にできたら、外的ではなく内的な豊かさを求め、射手座期はぼちぼちマイペースに進んでいきたい。

皆さんの蠍座期は、どのようなものだったでしょうか。
また、どこかで報告してくれたらうれしいです。

射手座期は、1/3からはじまります。
次の牡羊座回帰は2020年6月28日。
今期火星サイクルは、まだあと6か月以上ありますから、最後の火地風水の4つの進み行きを体験してみるのもあり。

興味ある方は、ぜひ火星サイクルプロジェクトのページを見てみてね。
↓ ↓ ↓
火星サイクルプロジェクト 公式ページ
射手座期火星ワークショップは改めて”火”の力を取り戻してみたい
昨日から蠍座火星は陰のタームへ。
自分自身の内側に触れる機会になるので、自分の欲求や心の動きにも敏感になるかもしれません。
または、環境や人との関係性の中で、自分自身の在り方について考える機会にもなるでしょう。
アクションを起こすのではなく、まずは実感。
丁寧に自分を感じることで、次の5度で未来のための選択ができるかもしれません。

では、射手座期火星ワークショップについて。

今回のワークショップは、射手座から木星が去った後、地エレメントに天体が集中していくこと、巷の占星術愛好家の人たちが話題にしている山羊座集中の天体配置も、火エレメントの補完があってこそ、うまく使えるということ、それならば、火エレメントの力を再び取り戻す必要があること、そんなことを話し合ってみたいと思っています。

では、火エレメントとは何か?
蠍座を乗り越えた後の火星を再び”陽”の力とともに使うにはどうしたらいいのか?
社会サイン最初の射手座をどのように意識したらいいのか?
意外とわかりにくい射手座の本質――”射手座風”の象徴を見直し、目指すべき射手座の姿をもう一度クリアにすること。

そのうえで、来る2020年に向けて、射手座期(2020年1月3日~2月16日)をどのように過ごせばいいのかを冬至図、射手座イングレス図を読みながら、DO=意識とBE=在り方のテーマを考えてみたいと思います。

また年末ということもかねて、ワークショップ終了後、ささやかなパーティーをしてみようと思います。
パーティーでは、皆さんで2020年の抱負を語り合いましょう。
久しぶりにRedなPartyを予定しています。
お時間ある方は、ぜひ現地で参加して、来年へ向けた”声”を聞かせてください。
皆さんのお越しを楽しみにしています!

射手座期火星ワークショップ 改めて”火”の力を取り戻す!】

【第1部】火エレメントと射手座について考える
     火エレメントとはどのようなものか?
     地エレメントとの補完をどのように取っていけばいいのか?
     射手座の”本来”とはどのようなものなのか?
【第2部】射手座期について考える
     冬至図と火星イングレスチャートを読み、2020年以降の動向を考える
【第3部】小さなRed Party
     みんなで2020年の抱負を語り合おう! 
  
IMG_2511.jpg◆日時:12月23日(月)19:00~21:30
◆金額:現地参加の方:3960円
      動画視聴の方:3300円
    
◆場所:北参道 みらいづくり研究所
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