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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
褒めのススメ
ティルセミナー2日目が終了。
残すところ、あと1日。
魅力的な時間というのは、あっという間に過ぎ去るものだ。
みなさん、ティルの迫力あるセミナーはどうでしたか?
シンプルで有益なメソッドに触れ、占星術の考え方が変わったのではないでしょうか。
また、ティルの獅子座の月=キングコンプレックスに圧倒された人もいるのでは?
あれくらい自分の月を満足させることができれば、人生捨てたものでもないのかも。
ということでセミナー終了後、仲間の占星術師たちと食事をしながら、ティルが推奨していた「褒めのススメ」をやってみた。
これが、なかなか楽しい。
ひとりは双子座の月。
ティルのセミナーの中でも話が盛り上がったが、双子座の月はコミュニケーションや知性の力を使い、人に頭がよく、楽しい人だという印象を与えたい欲求を持っている。
なので、双子座の月の持ち主を「さすが、気の利いたことを言うね」「頭がいいね」と褒めてみる。
そして褒められたほうは、ティルを倣って「当たり前じゃん」と胸を張って言い返す。

また、ふたりは水瓶座の月の持ち主。
ティルは水瓶座の月を持つ人を喜ばすのは簡単だと言っていたね。
「助けてくれてありがとう」そう言えば、水瓶座・月の人の「世の中の人々の役に立ちたい」という欲求は満たされるのだ。
また「人とは違う、特別な個性を持っている」というのも、水瓶座・月の重要な欲求か?
みなさんも水瓶座・月の人を大いにねぎらってあげてください。

そして、最後は乙女座の月。
ティルの資料によると「正しく正確で洞察力豊かでありたい」という欲求を持っているということ。
また乙女座・月の人々は、有能で役に立つ人物だと認めてあげることも重要。
とても繊細な感性を持っている人たちなのだ。
だから、「よく気が付くね」「気配りありがとう」と褒める。
こうして、ティルセミナーの盛り上がりを引っ張りつつ、楽しい夜を過ごしたのだった。

これって、とってもピースフル&ラブリーな行為。
日本人って、褒めたり褒められたりの習慣がないけど、自己価値を高め、充足感を増し、かつ人も幸せにするのって、けっこう重要なワークなのかもしれない。
もちろん、私はこのアイデアをコンサルテーションで使っている。
もし、こういった月の欲求を意識できない場合、ティルは「どこか配管に問題があるかもしれない」と言っている。
まずは、自分の月の欲求の声に耳を傾けてみてほしい。

占星術のテクニックを磨くことも大切だけど、自分の心も、また相手の心も豊かにするために利用したいもの。
明日から「褒め」の実践を強くオススメします。
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