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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
金星食について
2012年8月14日の未明、金星の前を月が横切る金星食と呼ばれる現象が起こる。
前にもブログで紹介した松村先生の「ヘリオセントリック占星術」によれば、「金星が太陽の道筋を作る」というタイミングになるらしい。
もともと金星は、味わう、楽しむ、喜ぶといった受動的に享受する天体と認識されているが、ヘリオセントリックの金星は「奪うことのない、与える作用の」ものであり、「誰かに助けてもらわなくてはならない」というエネルギーではないという。

ということで、8月8日白金台のアロマサロン「癒心香」にて金星食のイベントやります!

「その人を幸福にできる他人はいない。これはヘリオセントリック的な金星の配置によって知られるようになる」ということで今回のイベントでは、金星の「生産性」を復活すべく、様々な表現者たち―――作曲家、画家、詩人、作家、パフォーマーなどの作品と彼らの金星を参考にしつつ、参加者の方々の金星を刺激し、「どのように自分を喜ばせ、生産性を高めていくか」というお話をしたいなと思っています。

私が書くと何だか難しく感じるけれど、まあつまり、自分の金星にあった表現を見つけるべく、多くの作品に触れてもらうという企画です。

女性は実際、男性に比べて、クリエイティビティの力=太陽はどうしても弱い。
生産よりも消費のために、時間や労力を費やすことが多くなってしまう。
友達とスイーツを食べながらおしゃべりする、物欲に走る、憧れの人を追いかける、それは誰かが生産したものを追随する働きだ。
この点は、作家アナイス・ニンも葛藤していた。

「男性の模倣である今日の女性たち。私はその中間にいる」

芸術家の精神分析を得意としていたフロイト派のランク博士のもと、彼女は精神分析を受けていたのだけれど、そこで彼女は、女性の創造性への道のりの険しさに圧倒されていく。
ランク博士は言う。

「あなたの中の女が勝つのか芸術家が勝つか、それを見届けましょう」

女は、まず女を手にしなければならない。
そうでなければ、女は違う精神的葛藤を手にすることになる。
けれど、それだけでは満足はできないというのなら、自分の中に、何か「自分らしさ」を手にしたいというのなら、このイベントを通して、生産の力を手に入れるきっかけにしてもらえたらと思う。

ということで、興味のある方はこちらまで。

金星食お問い合わせ

美樹子ちゃんという女性が窓口をしてくれています。
多分、席に限りがあると思うので、興味のある方は早めに申し込んだほうがよさそうです。
もしかしたら、あと数名しか入れないかも。

このサロンを経営している節子さん。
どうも、かなりの凄腕の持ち主らしい。
ネイチャーワールドのMさんも大絶賛のアロマセラピストで、その人の身体だけでなく、心のつまった回路まで開いてくれるという。
私も早速イベントの前の日、8月7日に節子さんの施術を申し込んできた。
ものすごく楽しみ!
結果をみなさんにも報告します!

そうそう、このイベント。
まず節子さんのアロマの処方から始まる。
この日は、私の要望で金星と太陽のエッセンス(最高級のネロリ&ローズオイル)をミックスしたものを使用してくれることになった。
節子さんは、アロマの知識はもちろんのこと、アロマの歴史やその産出方法といった知識も豊富。
非常に勉強になる。

きのうは、節子さんとの打ち合わせといい、私の勉強会に参加してくれている昔からの仲間との議論といい、同じ方向性を持つ人との話しについ熱くなった一日だった。
現場での感性というのは、現場でしか生まれない。
そこでの葛藤も喜びも含めて、共感しあえる仲間がいるというのは心強い。
これから、何か楽しい動きが出てくるかもしれない。

ということで、みなさん、今後の活動を見守ってください!
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