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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
まるちゃんカレーとアネモネ会議 同じ釜の飯を食って語る夕べ
アネモネ会議に参加の皆様。
お疲れさまでした!

刺激的な香辛料の漂う中、新しい方も5名参加してくれて、総勢18名で行われた第1回アネモネ会議。
途中、炊飯器が作動しない!というハプニングもありました(電子レンジで何とか凌いでくれました)が、とても賑やかで有意義な時間を送ることができました。

今回は、「トークケア・サービス」という新規事業を展開する予定のワンス・イン・ナブルームーン主催・栗原さんの問題提起から会がスタートしました。
栗原さんの話とは、「一昔前、人は井戸端会議などで当たり前のように会話をし、交流を持ち、つながっていた。しかし昨今は、話を聞いてもらう機会を持つことが難しくなってきた。話を聞き、受容し、共感し、承認されることで、多くの人は深い満足感、安心感を持つことができる。これからの時代、トークケアというサービスが非常に重要な価値を持つことができるのではないか」ということでした。
「水にお金を払うことなど考えられなかった時代もあったのだから、話を聞くことにお金を払うということも、不思議な時代ではなくなるのではないだろうか」とも話していました。

それに対して、皆さん、様々な意見を述べてくれました。
男性は胸の内に「話を聞いてほしい」という欲求を抱えていても、カウンセリングや占いなどに自ら足を運ぶことが難しいのではないか。
栗原さんが発案した「トークケア・サービス」という位置づけであったら、もっと気軽に利用してくれる人がいるのではないだろうか。
そのような意見がありました。

その後、「ではなぜ、占いは利用しづらいと考えられているのか」という話へと展開し、皆さんの「占い」に対する気後れや、世間の「占い」に対する印象について意見を出し合いました。
多くの方は、職場や知人などに占星術を学んでいることを積極的に話すことはないし、現場に出ている人は、世間の偏見や風当たりを感じることはあるということでした。

この辺は、昔からよく議論に上がっている。
私の意見としては、「占い」は隙間の仕事であることは間違いないということだ。
けれど、その「隙間」に価値があると思っている。
人類の歴史とともに発展してきた「術」を否定することは、簡単なようで難しい。
「占い」を否定するということは、多くの叡知を失うことでもあるし、神秘や力を失うことでもある。
信じられることだけを信じる、というだけのライフスタイルでは乗り切れない、生命の不思議というものもあるのだ。

占星術は面白い。
心理占星術は、もっと面白い。
けれど、それは学んでみないとわからないことだし、わかってもらう必要もないかもしれない。
そんな話も話題に上がりましたね。
私たちは、心理占星術という技術を用いて人をケアするのが目的なのだから、そこにもっと意識を向けていければいい。
アロマだろうが、アートセラピーだろうが、整体だろうが、何を用いようが目的は同じなのだ。
だからこそ、自分の技術を磨き続けていかなければならないし、このようにお互いの技術を高め合えるような場を持つことが大切なのだと、私自身は考えている。

こうやって書くと、かなり真面目な話だけをしているような感じだけど、実際はもっと楽しく時間が過ぎていったよね。
なぜなら、まるちゃんカレー&まるちゃんチャイがオイシイ時間を提供してくれたもんね。

ということで、まるちゃんこと丸山さん。
会が始まる前から、黙々と準備をしてくれました。

まるちゃん



















そして、カレーのおいしことと言ったら!
なすのココナッツマサラとカボチャと黒豆のカレー、そしてごぼうのマリネ。
まるちゃんいわく、「気の流れや代謝を良くするスパイスを使うので、アネモネ特製カレー!と銘打ってもいいですね」だって。
そして、食後のチャイ!
私のチャイ史上最高のチャイでした。
毎日飲みたい!

カレー
















同じ釜の飯を食って一致団結したことだし、今後の展開が益々楽しみなアネモネの会。
曼荼羅ハンカチ、占星術のフィールドワークの発表、ワークショップと活動(予定)も目白押し!
これからも皆さんの個性の発表の場を作りつつ、お互いが成長できる会を目指していきたいと思います。

次回は、10月9日(水)の予定。
ネイチャーワールドの素子さんによる「自分を知るフラワーエッセンス、相手と共鳴するフラワーエッセンス(仮)」です。
お楽しみに!
新しい方の参加も随時募集です!

そして、11月23日(土)にはアネモネの会west!も予定しています。
そちらも盛り上げていきましょう!

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