FC2ブログ

nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
【大募集】アネモネの会・課外授業第1弾!ガムランの巻!
2014年、最初のアネモネの会は「アネモネの会ガムラン編 みんなでひとつの曲を演奏してみよう!」の巻です。

まずはサマンサさんとFさん、そして私の練習風景を再びご覧ください。
ガムラン練習風景編!
サマンサさんとふたりでずっと温めてきた企画。
10名以上でないと開催できないということなので、皆さん、どうぞよろしくお願いします!
アツい東南アジアの国、インドネシアの音楽で、縮こまった気分を解放しましょう!
※既にお申込みいただいた方。申し訳ありませんが、改めてお申込みいただけると幸いです(PC故障に伴い、いただいたメールがあちこちに散らばってしまったのです)。
お手数をおかけして申し訳ありません!

二人一組にならないと成立しない楽器。
楽器がオスとメスに分かれている。
個の成立から始まり、ペアという対人関係になり、最終的に全体を考えるという占星術の第1ディグリーから第3ディグリーへの成長過程に似ている工程をたどる音楽だと考えています。
音楽の指示を出すリーダー格の人たちは第3ディグリー意識がなければできないと思います。
逆にみんなのことばかり考えて一番大切な個である自分のパートをしっかりできなければどんなに全体のことを考えたつもりになってやっても皆からの信頼は得られないでしょう。
自分の個の部分を追及することもできる楽器です。
でも、いずれは全体のことも考えなければいけないと成長することになるのです。
だからこそ「上なるものは下なるものの如く」。
ガムランは民族音楽というだけではなく素晴らしい人間成長のツールだと考えます。

極端に音楽療法と結び付けられませんが、ガムランをやる人から案外多く聞くのが「ちょっと風邪気味だったのにガムラン2時間引いたら治っちゃった」っという声。
私も調子悪いときなどに弾くとよく治ります(もちろん軽いものですが)。
これは楽器の持つバイブレーションの力だと思います。
ガムランはただ振動するだけではなく、うなりという特徴があります。
仲間とと一緒に合奏するという行為自体が同じ波長を出そうと努力するのですから人にも癒してもらっているのかもしれません。
曲はこれ以上とないくらい簡単な曲を用意しておりますので心配無用です(バリの幼稚園児たちがやるギラッというエンディングなどでよく演奏される曲です)。

★1月19日(日)11時
★会場:音の森ガムランスタジオ 東京都大田区大森北6丁目26−18
★アクセスはこちらから
★講師:増野亜子(芸大非常勤講師)&サマンサ
★会費:3,000円
お問い合わせ&お申し込みはこちらまで!

スポンサーサイト



Designed by aykm.