nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
もろもろフィードバック、本当にありがとうございます!
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人の反応を気にしすぎるのが弱点(承認欲求)な私だけれど、皆さんからのフィードバックが何よりのモチベーションにもなっている。
いただいた言葉を励み、または反省点にして、次回の講座に生かすことで、自分自身も成長していく感じが好き。
人からの刺激によって、自分の姿、立ち位置、考え、欲求、そういったものが見えてくる。
水瓶座の成長には、人々が表現したもの=太陽の光がどうしても必要なのだろう。

今日はいただいたコメントをシェアさせてもらい、講座のおさらいを簡単にしてみます。
まずは、先ほどみねんこさんからいただいたミッドポイント講座のコメント「シンプルだけど層が重なって」から。
題名からして、私の伝えたかったことを的確に表現してくれていますね。

今回はミッドポイントの組み合わせをイメージするための準備体操みたいな内容でした。
サインやアスペクトで人生観やそれを形作る体験をアレコレと考える前に、その人を表すチャートの天体がどんなふうに発揮されたがっているかを活動・不動・柔軟のエネルギー特性からイメージする方法を持てるといいなぁと思いました。
スムーズならどんな感じ?、それが詰まってきたらどれが辛そう?、といった感じにチャートの可能性から入っていけそうな方法でした。
ただ、たくさん試さないと…気長にやりますー。

あの技法は、まず「ミッドポイントチャートを自由に使いこなす」ということを目的に開発したものですが、実際、やってみると思った以上に発見が多く、鑑定におけるアドバイスがしやすくなったという驚きもあり、最近、積極的に講座や勉強会で教え始めています。
みねんこさんが書いてくれているように、チャートの細かい分析に入る前に、あの技法で個人の行動パターンを整理しておくのが理想です。
鑑定で話を聞くと、「なぜ人生の流れが滞ってしまうのか」を理解するよい手助けになるのがわかります。
そして大きなヒントとなるのが、活動、不動、柔軟の最初に登場する天体の理解です。
そこが流れを生む力となります。
次回も様々なチャート、また参加者の方のチャートを使って練習してみましょう。
何事も練習あるのみですね。
みねんこさん、ありがとうございます!

次は、いつもお世話になっているayaさんからのコメント。
読んでいて、思わずウルウルしてしまいました。

nico先生
大阪2days、ありがとうございました。
アネモネの会westでは自分のバイアスっぷりにあきれ、今日の早期回想では弱点再発見。
ホロスコープ、ホントに楽しいですね。
知ってるはずの自分のことを人生後半でも再発見続きです。
奢ることなく「読めてる」感覚、養っていきたいです。
今日の講座はお持ちいただいたプロジェクターのお陰でいつも以上に楽しめました!
明日の体操で、重すぎるバッグで疲労困憊のお身体が癒されますように!

実は、ayaさんの早期回想のおかげで、自分自身の早期回想の書き換えができなのです。
それにまずお礼を言いたいと思います。
ayaさんがおっしゃっていた、「自分を作っちゃいけない」(表現は違ったかもしれませんが)という言葉に、ハッとさせられました。
同じ水瓶座の月を持っているせいもあると思うけど、「ああ、私の早期回想もそういうことだったのかもしれない」という気づきになったのです。
Nさんからのメールにも、「会話をしながらのほうがスイッチが入ってくるのかもしれませんね」と書いてありましたが、そうですね、本当は時間をかけてワークをしたほうがいいですね。
それに、私のように後からふと気づくということもあるかもしれません。
実は、最近の私のテーマとayaさんの語ってくれたことがシンクロしていたようで、それも発見の手助けになりました。
体験をシェアするということは、そういった意味でも大切なことですね。
人の視点が「私」を育ててくれるのだということに、改めて気づかされた講座となりました。

そして何より、プロジェクター!についてのコメント!
気遣ってもらえただけで、疲れが吹き飛びました。
ありがとうございます。

そして基礎講座、Nさんから感想をいただきました。

太陽って、デカイ!!んですね。
やっぱり、太陽を輝かせる為に生きるんだな!って改めて気付かせてくれてありがとうございます!
nico先生! と叫びたくなりました(笑)
あと、水星の90日。
表では理解してた公転周期。
そうかそうか、こうなんだ!


基礎講座の感想で一番多いのが、太陽の象徴についての話。
そうなんです!
太陽ってデカイんです!
チャートに起こしてしまうと、月から冥王星まで、それぞれ同じ影響を持っているように見えますが、やはり実物を見ると違いますよね。
誰でも皆、あの太陽を自分の中に持っているのです、
そう考えると、太陽の悪口なんて言っていられないですよね。
公転周期も象徴を考えるのに大きなヒントになりますね。
天体の象徴を本で覚える必要なんてまったくないです。
ただ、感じ考えてみる。
占星術は、ものすごく理にかなった象徴を扱っていることがよくわかります。
Nさん、その調子で占星術の勉強を続けてください。

まだまだ、たくさんのフィードバックをいただきましたが今日のこのくらいにして。
私の講座は、どちらかと言えば、知的欲求を刺激する講座となっています。
なるほど、そういうことだったのか!
そんな気づきがもたらされるよう、これからも楽しい講座を企画してみたいと思います。
みなさん、ありがとうございました!
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