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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
散歩と白湯
nico先生の健康の秘訣は何ですか?と、時々、聞かれることがある。
私の健康法か…
風邪もひかないし、花粉症とかのアレルギーもないし、もともと健康に恵まれているみたいだけど、去年の冬から、体力がガクッと落ち、かなり真面目に健康について考えるようになった。
フリーで仕事をしていると、身体が資本だからね。

でも、できれば健康のためにお金と労力は使いたくない。
お金をかけず、日々の営みの中でなんとかできるものでないと意味がない、というか胡散臭く感じる。
特別で高価な健康法なんて、宗教と同じでなんだか怖い。
サプリとかもなんか嫌い。
スポーツクラブのマシーンとか、気合入りすぎで、仰々しいものを扱うのも苦手。
生きているもの、新鮮でフレッシュなもの、食べ物とか空気とか、お手軽のものを利用したい。
あと、何が流行っているとか、何が効くとか、そういうのにはあまり耳を貸さない。
自分の身体の訴えは、できるかぎり自分で聞き取れるといいなと思っている。

ということで、私の健康法は散歩と白湯。
安上がり&安全。

散歩は、ひとりテクテク、仲間とテクテクの両方を楽しでいる。
先日の日曜の夜は、集中講座が終わった後、リフレッシュのために散歩バディーと千駄ヶ谷から品川まで歩いたのだけど、その途中で、リーダーの24時間マラソンにもバッチリ遭遇したりして、そういう一期一会も楽しめる。
脳の刺激にもいいし、足も丈夫になるし、マラソンと違って膝などに負担もないし、まあ、気に入っている。

あとは白湯。
やっている人もいるかもね。
白湯は、今年の春からボチボチ始めたのだけど、たぶん、いいと思う。
医療占星術でも話題になったよね。
何がどういいかというと、それは、今日たまたま、フランスに住むクライアントさんが白湯についての資料を送ってくれたので、よかったら、こちらを参考に(かなり長い)。

インドの伝統医学であるアーユルヴェーダ。
その中に「さゆ」を飲んで排毒して健康を維持しましょうというのがある。
まあ 何と言っても「お湯」なので体を壊すことは考えられないので気軽に実践してみてはどうでしょう。
「白湯は普通の水を沸かしただけのものですが、白湯を一週間飲み続けると體が軽く感じられ 代謝が良くなり気分も明るく元気になり、肌荒れや吹き出物がなくなり、体重も落ち、首や肩のコリがとれ、目も見やすくなり、物忘れも改善される魔法の飲み物です。」 と言うことです。
人によって程度はあるでしょうが、自分でやってみてあながち間違いではないと思っています。
これはとにかく体温を上げると言う事から来る効果のようです。
50年前の日本人の平均体温は36.8度。現代では高い人でも36.3度。ほとんどの人が35度台という低体温体質とのこと。 がん細胞は35度で一番増殖する!今、癌が日本人の死因のトップになるほど激増しているのは 体温の低下が最大の原因であると言われています。
胃腸を温めることで体全体を温める。
胃腸は体の中央部にあって、云わば体内にある暖炉のようなもの 胃腸が冷えると体全体を冷やしてしまうのでなるべく冷たいものを飲むのは避け他方がいい。

・血液の循環がアップし脂肪が燃焼されやすくなる
 内臓温度が1℃上がると基礎代謝も約10〜12%上がるので脂肪燃焼効率がよい=痩せやすい体になるわけです。
・内臓機能が活発になり老廃物を排出
 白湯を飲んで内臓機能が温められることで内臓が活発に働くようになり消化作用を促進。結果、体内の老廃物を体の外に押し流す力がパワーアップ。老廃物が一掃されれば肝臓や腎臓などの機能がさらに活発になるので 体内の浄化にも役立ちます。
・尿量がアップし余分な水分を排出
 白湯を飲むと血液やリンパの流れがよくなり 体内で滞っていた余分な水分を尿として排出してくれます。結果、尿量の増加とともに体重も減少。便秘やむくみ解消にも効果が期待できます。

白湯の作り方
沸かせば良いというものではありません。レンジでチンするくらいなら飲まない方が良いでしょう。
・やかんに水を入れ強火にかける。
・沸騰したらふたを取り湯気が出るようにする。大きな泡がブクブクと立っているくらいの火加減にする。
・そのまま10〜15分間沸かし続ける。
※換気扇を回すことで水にヴァータ(風)の性質を入れる。
・沸いた白湯を飲める程度に冷ましすするようにして飲む。残りは保温ポットに入れておく。
アーユルヴェーダでは自然界の3つの要素である(水、火、風)が白湯には入ると言うことになります。

飲み方もある!
・飲むというよりすするイメージで飲む。
・朝起きてコップ1杯を5〜10分かけてゆっくり飲む。
・食事中に飲む
 ひと口食べてはひと口すすりを繰り返す。消化力を助ける。
・體が重い人は食間にも飲む。
 体調が良くなってくれば食事中だけで十分。
・量は1日700〜800ml
・白湯の温度は50〜60度が最適.冷えを感じるときは70〜80度でもいい。
 體が熱い体質(火=ピッタ)の人は体温より少し高い40度くらい。
 温度は厳密なものではなくあまり神経を使わなくていい。
・残った白湯は再び温めなおさない方がいい。

すごいね、白湯。
いいことづくめだね。

でも、私の一番の健康法は、「今、この瞬間を楽しむこと」かな。
どんなつまらないことでも、嫌々やるよりは楽しむふりをしたほうがいい。
楽しむふりをすれば、本当に楽しい気分になってくる。
つまり、太陽の力、生命力の源を高めて、明るさを人生にもたらす。
これが私の健康法。
ということで、これからも講座&勉強会で元気な姿でお会いしましょう!

nico

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