nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
4/13(月)14(火)は大阪カイロン 13日夜は勉強会も予定してるよ。
その前に、札幌の話。
なんと、みねんこさんが4日に札幌入りするということ。
羽妙先生とともに、札幌の夜をご一緒できるのですね!
それはうれしい!
ますます楽しみになってきた札幌講座。
皆さん、よろしくお願いします!

で、4月13日(月)14日(火)は、カイロン大阪にて「 2日間集中 カウンセラーのための心理占星術講座・基礎編」を行います。
平日の大阪講座ははじめて。
今回は、占星術をカウンセリングの現場で有効活用してもらえるような講義を行う予定です。
占星術が初めての人でも参加できるよう工夫してみようと思っています。

詳しくは、カイロンまで。

そして13日の夜(18時半スタート?)は、カイロンカフェで勉強会やります!
講座内容は考え中なので、詳細は後ほど。
代金は、2時間3000円です。
一応、ケーススタディやろうと思います。
読みにくいチャート、読んでもらいたいチャートを持参していただいてもOK。
みんなで意見交換をしながら、チャート読みの実力アップを目指しましょう。

東京では月に4つほど勉強会が進行していますが、勉強会は毎回毎回、発見があって楽しいです。
なので、大阪で勉強会ができるのはとてもうれしい。
平日の夜なので、皆さん忙しいと思いますが、ぜひ顔を見せに寄ってください。
楽しみにしています!

●「 2日間集中 カウンセラーのための心理占星術講座・基礎編」
日時:4/13(月) 4/14(火) 13:00~17:00 
講座料:全2回25920円

講座案内 カウンセリングの目標は3つあるといわれています。
3つとはクライアントが人間的成長を経て、豊かな社会生活の実現ができるための援助、生涯において遭遇する諸問題の予防と解決のための援助です。
心理占星術は、個人の出生データ=ホロスコープを「こころのレントゲン写真」「人生の羅針盤」として利用することによって、より安全に、そして、より的確に個人のこころに光を当てることができると考えています。
実際、「こころ」という見えないものを扱うにあたり、臨床心理士や様々なカウンセラーの方から、「ホロスコープを利用することで、限られた時間内で充実したカウンセリングを行うことができた」という声を多数いただいております。
本講座では個人の「今」の悩み、問題を解消するだけでなく、個人が個人らしく生きるということはどういうことかを実践的に考えていくための土台を学ぶことになります。
天体と人の関係、天体の運行サイクルと人のライフサイクル、季節の運行と行動様式、天体間のアスペクトと人生体験、ハウスと個人をとりまく環境、これらのマクロとミクロの相関関係を理解しながら、同時に自分や他者を深く学ぶ機会を持つことができるのです。
占星術初心者にもわかりやすく説明していきます。
非常に面白い講座です。
ぜひ一緒に心理占星術の扉を開きましょう!

講座内容
★第1日目
■10天体の心理的象徴の理解 天体の公転周期、発達年齢域から考える人間の成長のステップ、そして各々の天体の心理的背景を学習していきます。
・太陽エネルギーとは、一体、どういうものなのか ・月の私的感覚、所属感覚を満たすとはどういうことか ・発達心理学における水星期、金星期の成長の難しさとは ・金星&火星は、環境を生き抜くための道具 ・トランスサタニアンは時代の心理を読み解く鍵
■12サインの分類によるホロスコープの構造の理解 12サインの分類(2区分、3区分、4区分)から見えてくる、マンダラのようなホロスコープの構造を学習します。
・向かい合わせのサインは、心理的な補完関係にある ・2区分から考える自然のサイクルとは ・3区分から考える行動エネルギーの使い方 ・4つのエレメントの洞察から得られる経験のサイクルとは

★第2日目
■ホロスコープから考えるアスペクトの理解 多くの学習者が難しく感じられるアスペクトを心理的に考え、センテンスで表現していけるよう学びます。サイン同士の関係やハーモニクスを用いて、アスペクトを徹底的に理解していきます。またノーアスペクトや逆行天体が、個人の発達にどのような影響をもたらしていくのかも考察します。
■ハウスの分類によるホロスコープの構造の理解 ハウス理解と心理占星術は密接なつながりがあります。ハウスとは、個人を取り巻く環境です。そして生まれた時間と場所によって導かれる、より個人的なテーマを示すものです。個人と環境の関係性を整えることで、個人はより社会の中で生きやすくなるのです。まずは、しっかりハウスの構造を学びましょう。ハウスの理解が深まれば、個人のこころにしっかり寄り添うチャート読みができるようになるでしょう。

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