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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
亡くなった人のケリがついた… 蠍座火星とか
水曜日からスタートのタロット講座は残り1席となりました。
楽しみですね~
もし、ご希望の方がいらっしゃいましたらお早めに!
タロット講座


ニコラボ、ライティング講座、実践読み講座、お疲れ様でした。
そして、今日13時からの基礎講座2回目、よろしくお願いします!

双子座の季節に言葉の力を知る。
この時期にライティング講座やれてよかったですね。

止まったままの時の声が、死者の声が、または残されたものの想いが空に放たれる。

被爆国としての消えない無力感、敗北感や憤り、または平和への願い。
集合無意識的な心の傷が消えることはなくても、ヒバクシャが戦争体験者が少しでも救われたのだとしたら、謝罪なき訪問に対し問題視している声が上がっていたとしても、お人よしな日本人であったとしても、「米国のことを恨みながら生きていた」ヒバクシャが「ケリがついた」と思えたのだとしたら、まずは癒しの、救済の第一歩なのではないか。

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10万人以上の日本人の男性、女性、子どもたち、数千人の朝鮮人、十数人の米国人捕虜を含む死者を悼むために来るのだ。彼らの魂は私たちに話し掛ける。そして彼らは私たちに内面を見つめるように求め、私たちは何者なのか、何者になるかもしれないのかを見定めるよう求めるのだ
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昨日の講座でも水星、木星、冥王星のアスペクトを見ながら、権力を持つこと、発言の力について考察してみたりもしました。
または、蠍座に戻った火星についての話とか。

今年の2月にブログで書いたばかりだけど(無力感と向き合うことで見えてくるもの 蠍座火星の話)、火星に水が発見されたとNASAが発表してから、牡羊座ではなく、蠍座火星の威力が強くなるのではと、ワクワクしながら、またははらはらしながらその時を待っていたのだけれど、これほどの深いテーマに触れるとは予想していなかった。

亡くなった人のケリがついた…

射手座の高い飛躍を目指すためには、蠍座で前進することを阻むもの(こだわりとか、記憶とか、恨みつらみとか)を手放さなければならない…

射手座から蠍座に戻るということは、「待てよ、私にはまだ恨みがましい思いがどこかに残っているのかもしれないぞ」ということを思い出させ、本気で前進するために排泄を促されるような心持になるのではないか。

そんなことを講座で話していたが、71年の年月を考えると、私の言葉が軽はずみだったこともわかる。

そう簡単なことではない。
私だってそうだ。
心をとらえている傷が、いつまでも奥底でくすぶっているのを知っている。
そして、手放すべきものがあるものわかっている。

そうするためには、今、向かい合うべき人々、ともに生き、ともに成長していこうとしている人々との未来を考ればいい。
どんな社会を生きたいのか、射手座に向かうビジョンを持つ。
そうすれば、自ずと手放す勇気がわいてくるかもしれない。

今日の講座はトランスサタニアンの勉強します。
記憶の話、しましょう。
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