その前に。
今日は10時から勉強会、13時からタロット講座2回目になります。
今日も暑い日になりそうですが、張り切っていきましょう!
のちほどよろしくお願いします。
そして…
もう読んでくれた方もいるかと思いますが、nicoPLANETの新しい記事のお知らせです!
●りんごマミさんによる
「恋とマンガから、自分を見つける 羽海野チカさんのマンガより」
自然体でありながらも洞察力のある文章、いつ読んでも新しい発見のあるりんごマミさんの時期です。
●ミエルさんによる
「今月のアロマ 獅子座」
今月はマジョラム。
さてその理由は?
皆さん、お忙しいところ素敵な記事をありがとうございました!
オリンピックが始まったね。
個人戦、団体戦、それぞれの戦い方、それぞれの太陽の使い方。
心の整え方、プレッシャーに対する向き合い方、モチベーションの作り方、運命の微笑みやいたずら、喜びや悔しさ…
心理占星術的にも学ぶことの多いスポーツ競技。
しばらく、講座、勉強会ではスポーツネタが続くかもよ。
週末は山三昧。
尾瀬&谷川岳で日本の美しい自然を堪能した。

奥利根、谷川岳は、私のお気に入りの場所のひとつ。
東京都の水源の70%以上を支える利根川の豊富な水量といったら!
山のあちこちから染み出す水、滝、山沿いをとめどなく流れる川などを見ていると、日本はなんと恵まれた国だろうとしみじみ思う。
自然は、刻々と姿を変え生み出され続けている。
日本三大岩場のひとつ一の倉沢山からの帰りの山道を歩きながら、そんなこんな4元素についてつらつら思いをはせてみた。
山全体を照らす太陽光、ブナの原生林、山から吹き下りる風、清らかな水、すべてがそれぞれに役割を持ち世界を支えている。
錬金術に四元素は、
火――空気をも浸透する力によって自然界を還流し、冷たく凝り固まった元素らを解きほぐし混ぜ合わせる。その熱で物質の成熟や成長を可能にし、土と水の冷たさと重さの影響を軽減する。
地――物質を硬く安定的で持続するものにし、外形を維持し保護する。
風――物質に多孔性、軽さ、希薄さといった二次性質を与え、上昇できるようにする。火を止めたり中断させることができる。どこまでも上昇する火に対し、空気は一定以上上昇することはなく、火の力を和らげる。
水――湿気を保つことで、物質が砕けたり散逸するのを防ぐ。火が膨張させたものを縮小させる、求心的な元素。水と火は対照的であると同時に相補的であり、お互いに引き合い結合してものを生み出す。
と考えられている。
火。
太陽の光の中、あらゆる生物は活動、生産を行う。
熱の力によって、動くことが可能となる。
地。
硬い地盤は、それだけで安心感がある。
確かな歩みを踏み続けるには、しっかりした大地が不可欠である。
風。
暑い日差しの中、風が吹いたときの爽やかな心地良さは誰でも体験したことがあるだろう。
リフレッシュさせ、クールダウンさせ、気分転換させる。
風が吹くことで意識を整えることができる。
水。
水のある所に人は集う。
うるおい浸り結びつく。
素晴らしい自然に心から感謝しつつ、同時に自然を犯すものたち――原発や紛争、開発ビジネスに憤る。
文明とは何ぞや?
美女木ジャンクションを過ぎ、都会の空の下を車で走りながら、尾瀬の湿原に生息する高山植物やサンショウウオなどの小さな生物を思い出し胸がぎゅっと苦しくなった。
私たちは、この自然を守れるのだろうか。
今日は10時から勉強会、13時からタロット講座2回目になります。
今日も暑い日になりそうですが、張り切っていきましょう!
のちほどよろしくお願いします。
そして…
もう読んでくれた方もいるかと思いますが、nicoPLANETの新しい記事のお知らせです!
●りんごマミさんによる
「恋とマンガから、自分を見つける 羽海野チカさんのマンガより」
自然体でありながらも洞察力のある文章、いつ読んでも新しい発見のあるりんごマミさんの時期です。
●ミエルさんによる
「今月のアロマ 獅子座」
今月はマジョラム。
さてその理由は?
皆さん、お忙しいところ素敵な記事をありがとうございました!
オリンピックが始まったね。
個人戦、団体戦、それぞれの戦い方、それぞれの太陽の使い方。
心の整え方、プレッシャーに対する向き合い方、モチベーションの作り方、運命の微笑みやいたずら、喜びや悔しさ…
心理占星術的にも学ぶことの多いスポーツ競技。
しばらく、講座、勉強会ではスポーツネタが続くかもよ。
週末は山三昧。
尾瀬&谷川岳で日本の美しい自然を堪能した。

奥利根、谷川岳は、私のお気に入りの場所のひとつ。
東京都の水源の70%以上を支える利根川の豊富な水量といったら!
山のあちこちから染み出す水、滝、山沿いをとめどなく流れる川などを見ていると、日本はなんと恵まれた国だろうとしみじみ思う。
自然は、刻々と姿を変え生み出され続けている。
日本三大岩場のひとつ一の倉沢山からの帰りの山道を歩きながら、そんなこんな4元素についてつらつら思いをはせてみた。
山全体を照らす太陽光、ブナの原生林、山から吹き下りる風、清らかな水、すべてがそれぞれに役割を持ち世界を支えている。
錬金術に四元素は、
火――空気をも浸透する力によって自然界を還流し、冷たく凝り固まった元素らを解きほぐし混ぜ合わせる。その熱で物質の成熟や成長を可能にし、土と水の冷たさと重さの影響を軽減する。
地――物質を硬く安定的で持続するものにし、外形を維持し保護する。
風――物質に多孔性、軽さ、希薄さといった二次性質を与え、上昇できるようにする。火を止めたり中断させることができる。どこまでも上昇する火に対し、空気は一定以上上昇することはなく、火の力を和らげる。
水――湿気を保つことで、物質が砕けたり散逸するのを防ぐ。火が膨張させたものを縮小させる、求心的な元素。水と火は対照的であると同時に相補的であり、お互いに引き合い結合してものを生み出す。
と考えられている。
火。
太陽の光の中、あらゆる生物は活動、生産を行う。
熱の力によって、動くことが可能となる。
地。
硬い地盤は、それだけで安心感がある。
確かな歩みを踏み続けるには、しっかりした大地が不可欠である。
風。
暑い日差しの中、風が吹いたときの爽やかな心地良さは誰でも体験したことがあるだろう。
リフレッシュさせ、クールダウンさせ、気分転換させる。
風が吹くことで意識を整えることができる。
水。
水のある所に人は集う。
うるおい浸り結びつく。
素晴らしい自然に心から感謝しつつ、同時に自然を犯すものたち――原発や紛争、開発ビジネスに憤る。
文明とは何ぞや?
美女木ジャンクションを過ぎ、都会の空の下を車で走りながら、尾瀬の湿原に生息する高山植物やサンショウウオなどの小さな生物を思い出し胸がぎゅっと苦しくなった。
私たちは、この自然を守れるのだろうか。
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