nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
明日はニコラボ 火星プロジェクト大詰め だから火星
あっちの講座、こっちの勉強会で火星の話ばかりしている。
昨日は、高校時代の友達にまで火星の素晴らしさについて力説してみた。

だから、そうなんですよ。
火星のエネルギーが適切に使えると、抵抗力、免疫力も上がったりと病気に罹りにくくなるし、人の感情や要求に振り回されにくくなるし、恐れより喜びの多い人生になるしといいことづくめ。
だから、ニコラボではここ半年くらい火星について議論に議論を尽くしているのだけれど、ようやく、みんなの中に”火星というものは…”という認識が根付き始めたような気がする。

それまでは、教科書に書いてある火星の象徴の意味を読み、「おそらく、きっとこういう意味なのだろう」という理解で納得していたものが、「どうも私は火星についてあまりよくわかっていなかった」という認識になったような空気がメンバーの中に広がった。

そして最近は、「火星なんて、そう簡単に使えねえよ!」という怒りをぶつけてくれる人も出てきて、私としては”してやったり”なのだけど、そうねー、もしかしたら他の天体も同じように、実は意外と理解していなかったのかもしれない…ということがあるのかもしれないね。

ということで火星プロジェクトが終わったら、トランスサタニアンについて真剣に議論してみたい思いが募っている。

その前に火星。
火星、鑑定している人は気づいていると思うけど、真剣に悩んでくる人を占っていると、”あー。あと2年後にこんなすごいトランジットやソーラーアーク、AP(アリエスポイント)、プログレスの新月がくるよ”という示唆に出くわすことが多い。

2年=火星の公転周期は何かある。

それに気づいたのが6年ほど前で、それは私のクライアントさんがそのサイクルを教えてくれて、「ああ、なるほど。できる人は、こんなに上手に火星のサイクルを使うのか」と大いに納得したのがきっかけで、私の講座ではいつも”火星推し”なのだけど、そうはいっても、使える人と使えない人の差が大きくて、「火星をうまく使えるようにするにはどのような方法があるのだろう」と悩んだ挙句、今のプロジェクトに行き着いたというわけだ。

毎日、毎日、火星について考えている。
そして週2くらいの割合で「火星、使えね~」という感想をもらう。

それを議論するのが今はとても楽しい。

早くプロジェクトの成果を皆さんにお見せしたいところだけれど、牡羊座=火星は、とにかく空っぽ、つまりタロットカードでいう「0=愚者」の状態を作ってからじゃないと、「1=魔術師」になれないということが薄々わかってきた。

つまり、馬鹿になること、馬鹿になったと思われることが大事なのだ。
あらゆるつながり、しがらみ、常識、ルール、どう見らえれるかという評価、そういったホロスコープでいう縦軸から完全に解き放たれないと火星というエネルギーは健やかに動かない。
ゼロからの無謀な挑戦。
さて、皆さんはそのような火星エネルギーを手にしたことがあるだろうか。

昨日、ちょうど山羊座に火星が入ったね。
自分が思う山羊座の正義に向かって、純粋に戦いを挑んでいく。
自分自身を無駄なく、最大限の効果を狙って生かしていく。
火星をやるのは、いつでも高揚感があるね。

明日、そんな話をしつつ、火星のフェーズ、2年の火星による未来計画などをしていきます。
未来計画!!!
一番楽しいパートじゃないですか!

ニコラボは、私にとっても毎回発見の場です。
明日、どうぞよろしくお願いします。

あと、いよいよ10月27日(木)に迫ったシェアカフェの打ち合わせさせてください。
私がぐずぐずしているせいで、多くの人に迷惑かけてしまっているようですね。
すみません。
皆さんのヘルプを待っています。
どうぞよろしくお願いします。

では明日、19時にお待ちしています。

nico
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