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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
月にアンカーを下す 火星がパワーを持っているときの対処法。
大阪講座に参加の皆さま、お疲れ様でした!
そして、プラネット大学院に参加してくれた方々、本当にありがとうございました。
今日から始まった心理占星術・基礎講座も初顔合わせなのに和気あいあい、なんだか楽しい時間になりました。

ひとつだけ。
心理占星術の学びは、自己の成長の機会です。
今日、参加者の方から、「人生を振り返る機会になった」と話がありましたが、そうですね、振り返るだけじゃなく、過去の出来事の体験を人生の宝、大切な遺産にしてもらいたいと思います。
占星術の学びの中では、人生のどの体験も決して無駄にはならないのです。
だから、これまでの人生の成功、失敗、喜び、挫折…あらゆる体験が私を形作っていると考えてもらえたら、心理占星術の学びはきっと楽しいものになると思います。

そして、プラネット大学院。
公美ちゃん、森本さんのおかげで第1回目を開催することができました!
ばたばたと駆け込んで、ばたばたと始めてしまったので、皆さんとゆっくりお話ができなかったのですが、少しずつ、みんなでこの会を育てて、盛り上げてもらえたらうれしいです。

次回は、11月12日(土)18時30分の開催です。
詳細は改めてお知らせします。

そして昨日のプラネット大学院でも話題にしました。月にアンカーを下すという話。
最近の私の勉強会では、この話ばっかり。

すでに天秤座の木星に多くの人たちがストレスを感じているのはなぜか。
また、火星がパワーを持っているとき、私たちは何ができるだろうか。

それを解決するのが、だから、月にアンカーを下すということとなる。

山羊座に火星が入った時のあのぎゅーっとなった感じ。
イグザルテーション(品位の高い)の火星の、あのパワフルなエネルギー、トランジットの火星が力を持つと、こんなにプレッシャーがかかるものなのだねーと、前回のニコラボでも話をしたね。
品位が高いということは、こちら側がそれを動かすだけの意図や力がないと簡単に押しつぶされてしまうということ。
直近でもハリケーン、噴火、脱線事故、中東問題、北朝鮮問題と火星的な象徴が人々を不安に陥れている。

または、同じく活動サインの天秤座の木星。
生徒のYさんが、こんなメール。

もうすでに、天秤座木星の広がりに対して食傷気味になってきました。(早い!、笑)
今まで、獲得したものを大事に深めたい気分です。

だよね。
同じ意見を持っている人たちがどれだけいるか。
天秤座に木星が入る前から、占星術業界の騒ぎぶりに戦々恐々していたのだけど、そうだよね。

で、なぜ月なのかというと、だから牡羊座・天王星ー天秤座・木星ー山羊座・火星・冥王星と配置すると、ひとつ欠けているものに気づくね。
そう、活動サインの蟹座=月が欠けているのがわかると思う。

つまり、この時期、気持ちが揺れたり、うつうつしたり、体調を崩したり、やる気がなくなったり、逆にあおられて不安になったりしている人は、蟹座=月の要素がすっかり足りなくなっているということだ。

心の動きや素直な私的欲求、オフの時間、肉体の健やかさ、睡眠…
こういったものが足りないと、山羊座火星のパワーや天秤座木星のあおりに太刀打ちできないということになる。

山羊座の火星が動いても、この状態は今年一年続いていくから、天秤座木星の時期は、むしろ”月”守る意識というのもとっても大切になる。
月にしっかりアンカーを下して、そこを起点に天秤座や山羊座に向き合っていかないと、自分の気持ちがついていかないまま状況の中でくたくたになっちゃうかもしれないよね、という話。

そもそも活動サインが強いということは、持ち場争いや権利争い、所属の不安が起こりやすくなる。
小池百合子と森喜朗はふたりとも蟹座だけど、まあ、きっとそういうことだ。

でも、もし月を守りすぎる傾向があるなら、頑張って外の意識を取り込むことも大事になると思うけど。
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