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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
火星の話をするとみんなが元気になるね 仙台レポート
皆さん、こんにちは。
気持ちよい秋の休日、楽しんでいますか?

私はと言えば、連休中は怒涛の講座三昧。
仙台火星ワークショップ、そして勉強会、時期読みパーフェクトマスター講座、基礎講座を終えて完全燃焼。
仙台の素敵な思い出を報告しなければ…と思いつつ、言葉がどこからも出てこない!
と思ったら、みねんこさんが「感想ブログに書きましたー」という連絡が。

よくまとまってる!
みねんこさん、ありがとう。
仙台ワークの内容、ぜひ読んでください。

占星術の共通言語とトラップ /火星WS仙台の感想 

お礼が遅くなりましたが、まずはくるみさん。
会場の設置からスムーズすぎるご案内と、スーパーな動きに私とみねんこさんは終始感動しっぱなし。
分刻みでスケジュールを組んでくれて、いつもバタバタの私たちには”女神”のよう。
まさしく、べんてんさんでした。

そうそう、そうなのよ。
占星術のプロの方がたくさん来るよーという前情報をもらっていたので、今回は四季図と木星、土星のトランジットの話をしようかなと思っていたら、占星術のことがまるでわからない!という方が2名いらしたので、それなら基礎の話をしましょう!ということで、急きょ内容を変更。
みねこさんにダッシュでコンビニに行ってもらい、基礎用のテキストを用意してからのスタートでした。

最初の話題は、月と水星「共通言語で所属をつくる」という話。

「所属には努力が必要である」
「所属に失敗すると人は死を選ぶことがある」
というアドラーの考えに沿いつつ、「所属とは一体何か?」「どうすれば人は所属を得ることができるのか?」「なぜできないと感じてしまうのか?」、今回はその辺を丁寧に考える機会を作ってみることにしました。

その実感ができたあと、太陽-水星の組み合わせを使い、「では個人が勇気をもって社会を生きるとはどういうことか」ということにテーマを移しました。

その時、「占い師であれば、特殊技能を持っているといえるかもしれないけど、じゃあOLとかだったら、技術をどう考えればいいのですか」というとてもよい質問をいただきました。

だからこそ、牡牛座=金星の話が重要になってくるということです。
現場で提供している技術が「自分のもの」であるという実感があるかどうか。
それとも仕事の動機が、ただ流されるがまま誰かにうながされ、外発的な報酬――安定した収入、立場、流行り――を目的としてはいないか。

少しでも「私のもの」の感覚があれば、仕事は心を込めて続けられる。
なぜなら、自分から出たもの(牛の乳)を粗末に扱わないし、扱われたくないし、良い乳が出るように自分を大切に扱うだろうし。

とまあ、そんな話をしつつ、社会天体=木星・土星へと話が移っていったのでした。

昨日の基礎講座でもこの辺の話しが話題になりましたが、だからこそ、木星は水星太陽の成長があってこそなのだということ。
そして、だからこそ、月ー水星の感覚が重要になるということです。

それができてこその蠍座木星。
さそり座の木星の体験をスムーズに行うためには、この辺の感覚がとっても大事になってくるはずです。
この話は、ぜひ水曜日の第2回時期読みパーフェクトマスター講座でやりましょう。

その後は、最近恒例となった、3か月、1年、2年のイメージをふくらませての火星付箋ワーク。
みねこさんにバトンタッチして、みなさんと火星エネルギーを通して未来を創造していきます。

これがね、私たち火星チームは毎回驚くわけですけど、皆さん、意図する力がすごいのです。
出てくる出てくる。
踊り、楽器の演奏、歌といったパフォーマンス的な目標が出てきたので、じゃあ、みんなで演奏会でもやろう!という話になったり、仕事を始めます!という方がいたり、皆さん、気持ちいいくらい熱い宣言をしてくれました。

皆さんの声、ちゃんと聞き届けました!
ぜひ、その後、皆さんの宣言がどうなったか報告してください。

という感じで3時間半のワークもあっという間!
会場ノラセンス+のオーナー浅木さんからも「隣から声だけ聞いておりましたが、nicoさんの熱を帯びた声、皆さんの楽しそうの声が伝わってきて私もワクワクしていました」というコメントが!

皆さんの協力と参加者の熱意があってのワークショップ。
火星プロジェクトをやってよかったなあと感じるのは、火星の話をしているとみんなの明るく元気な顔を見ることができるからだと、今回、改めて実感。
ありがとうございました!

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そして、ワークショップの楽しみのもう一つは何と言っても食(&酒)!
今回はグルメのくるみさんと一緒ということもあり、ワークの後は、なんと季節限定のせり鍋に連れて行ってもらいました!
もうね、あまりのおいしさにね、おなか壊してもいいからもっと食べたい!って叫びそうになったくらい。
幸せ…

食事中、次回は温泉付きのツアーを組んで、占星術三昧のリトリートはどうかという話で盛り上がりました。
もちろん!ぜひ!
その時は、徹底的にホロスコープを読む!という実践読み合宿をやってみたい。
やらせてほしい!
こんなに読むことができるんだ!という感動を皆さんに味わってほしいなあ。

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楽しい時はあっという間、ほろ酔い気分、急いで帰りの新幹線へと向かいます。
その途中、火星ワークの必須アイテム”自撮り棒”で「仙台さいこう!」とはしゃいでみたり。
相変わらず、新幹線の中でちょい飲み、しゃべくりをやってみたり。
「よかったねー」「楽しかったねー」と理想主義のみねんこ&nicoチームはご機嫌に家路についたのでした。

大充実の仙台ワークショップ。
みねんこさん、朝早くからご苦労さまでした。
いつもバッチリのサポート、本当にありがとう。

東北の皆さん、ありがとうございました。
べんてんさんも大変お世話になりました(サンキャッチャーの件は、また後ほど)。

皆さまの火星の旅を応援しています。

nico
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