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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
1月27日生まれの集い 人の太陽の光に触れ、未来の希望を感じた
お世話になっている株式会社W(ダブル)の代表・尾留川さんに声をかけていただき、昨夜、ユニークな集いに参加してきた。

127の集い。
1月27日生まれの人たちで集まってお互いの誕生日を祝う会。

ヘアメイクアーティストの千吉良 恵子さん!が中心になって始まった会で今回で3回目の開催。
千吉良さんの周りにやたら1月27日生まれがいたので、「これは何かの使命では!」と思い立って始めたところ、類友が次々に集まり、今では12名の会になったという。

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ヘアメイク、スタイリスト、モデル、キャスティング会社の方、ロケのコーディネート会社、ファッション誌、インテリア雑誌の編集者と主に業界の方たちの集い(多くの人たちが、人の個性を引き出す仕事をしている or 時代の最先端にいる)でしたが、私の興味はもちろん「みんな、本当に”卵から生まれた子供”なのか?」ということ。

1月27日の太陽は水瓶座7度。
サビアンシンボルでいうと「卵から生まれた子供」。
裏サイン(ドデカテモリー)は牡羊座。

生まれたての子どものように純粋である半面、傷つきやすくデリケート。
時代を先読みする先見の明があり、けれど、いつも「ここは私の居場所ではない」という所属の心もとなさを感じる。
過敏。
のんきでお人よし。
けれど、実は全方位に気を遣いすぎて非常に消耗している。
大胆な発想はできるけど、人のフィードバックが気になる小心者。

みんなどのくらい、この要素を共有しているのだろうか?
それをリサーチすべく、このユニークな集いに参加させてもらった。

最初の自己紹介でこの話を伝えると、もちろん、みなさんその通り!ということ。
だよねー、だよねーと同意をもらった。

けれど、この会に参加して一番良かったことは、参加者の人たちの太陽の光――ユニークさや明るさ、気遣い、知性などに触れ、自分の太陽の光って、こんなにステキなものになり得るのかということが確認できたということ。

オープンマインドであることで、人に気を遣わせない環境を提供する。
やや自虐的ユーモアで、相手の気持ちをリラックスさせる。
打てば響く会話で相手を楽しませる。
相手と情報を共有し、「みんな」という一体感をつくる。
バカ話やジョークの中に鋭い真実を見つけ出す。
ヒューマニティにあふれ優しい。
なんかカッコイイ。

いいねーいいねー憧れるねー
皆さん、それぞれが自分の太陽を生きているからこそ、その光は温かく心地いい。

「なんでこんなに楽しいんだろうねー 親戚の集まりみたいだねー」とみんな言っていましたが、本当にそう。
1ミリも気を遣うことなく、この会は最後まで進んでいった。
同じ太陽の度数を持った人同士って、こういうものなのだろうか?
それとものんきな「卵から生まれた子供」だから?

また半年後に会おう!とみんなで熱くハグして終わった。
ハグ好きなのも共通項か??

皆さんもぜひ同じ誕生日の人たちの集いやってみて、その結果を教えてほしい。
そしで、できれば太陽をしっかり生きている同じ度数の人たちと会ってみてほしい。
こんなにステキになることができるのかという未来の希望が生まれ、自分を誇らしく感じることができるから。

朝起きたら、グループLINEに「卵から生まれた子供を新たに見つけた!」というメッセージが!
まだまだこの輪は広がるらしい。
楽しみだ。

皆さん、ありがとうございました!!
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