FC2ブログ

nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
本当に解決すべき課題、進むべき方向を共に言語化していく
という共同作業。
それが心理占星術の鑑定の現場の大事な風景のひとつ。
そういった緊張感もあり、そして大きな感動もある、モニターさんをお招きしてのオープンカウンセリングを久しぶりにライブで体験していただくことができました!

Desktop187.jpg

気持ちのいい秋晴れの日曜日、大阪にて開催した心理占星術の勉強会。
このようなご時世に、足を運んでくれた皆さま、ありがとうございました!
懐かしい顔ぶれ、元気な姿にお会いできてめちゃくちゃテンション上がり、またライブでの学びに刺激され、今、私にとって一番大事な心理占星術のエッセンスをギューッと凝縮してお伝えすることができたなかーと思っています。
参加者の皆さんもかなり集中して学んでくれて、あっという間の3時間となりました。

初めての方が参加してくれると、忘れがちな基礎的要素——天体の陰陽やエネルギーの適正化、個人天体、社会天体、時代天体の影響といった考え方にも触れることができ、全体を通して、まるっと復習できるのがいいですね。

ということで、心理占星術とは?というのを簡単にレクチャーした後、コンサルテーションチャート、ネイタルチャート、セカンダリープログレッション、ソーラーアークといつもの4つの天体の夢のようなシンクロニシティを体験する旅へと出かけていきました。

クライアントさんのそこにあるけれど、日々の生活や固定された信条=beliefによって見えにくくなっている本当に解決すべき課題と、本性としての進むべき方向性、それをどう表現していくか。
それをクライアントさんと一緒に言語化するという共同作業の練習をしていきます。

仕事でしっかりお金を稼がなくではならない。
人とうまくやらなくてはならない。
どこかに私に合う適職があるはずだ。

そうった、人それぞれ、なにかしら強いこだわりになっている信条を手放し、対話を通して心と頭に新しい風=視点をもたらし、自己を受容してもらい、課題に向かって新たな作戦を練り直すこと。
それをセッションの中で組み立ててやっていくことになります。

モニターさんからのコメントを紹介させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここ数年閉塞感や焦りを感じていたのですが、今日皆さんにリーディングして頂いて、自分がどう動けばいいのかが分かりすごくスッキリとした気持ちになれました。
自分でも悩みの本質がわかっていなくて、最初にお伝えしていた相談内容と違う悩みになったり、うまく質問に答えられていないところもあったと思うのですが、今日参加された皆さんの学びに少しでもお役に立てていたらとても嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらにも書いていただきましたが、「悩みの本質がわかってない」この気づきが解決の第一歩ということです。
「○○のせいだと思っていたけれど実は…」という、これが凝り固まった信条というか、問題を解決しにくくなっている点であり、そこを知ることで、人生に風が通り始めるということになります。

Kさん、こちらこそ、たくさんの気づきの機会をいただきありがとうございました!

昨日もやはりコンサルテーションチャートを土台に、重要なシンクロニシティの連動を追いかけながら、最後のソーラーアークまで、その魔法のような着地を見ることができました。
ほんと楽しい勉強会でした!

初めて参加してくれた方が「着地に感動しちゃて…」とおっしゃってくれましたが、この4つのチャートを使ったドラマは、本当に奥が深い!
また、みんなで一緒にこんな感じで学ぶ機会を持てたらいいですね!

楽しいときはあっという間。
コロナがどうなるかなー、でもまた一緒に学ぶ機会が持てますように。

その日のうちにつびーと京都に移動。
次の日は、鞍馬山→貴船→比叡山→滋賀の日吉大社を歩きに歩くという強行スケジュールで秋の美しい休日を楽しみました!
東海自然道すごくいいコースだった!
途中、秋色の自然に包まれたり、琵琶湖を見渡す静かな寺に響き渡る読経の声を聞きながら歩いたり、心から癒されたー

Desktop188_20201117183908463.jpg

皆さんからいただいたみかんやクッキー、めちゃくちゃいいおやつになりました!

2日間にわたり、世界から祝福されているような幸せな体験、みなさん、本当にお世話になりました。!
また元気にお会いできる日が来ることを心から祈って!
次回は岡崎ツアーズかな???

では、引き続き心理占星術を楽しく学んでいきましょう!
今日はこれから火星サイクルワークショップです!

nico
スポンサーサイト



Designed by aykm.