nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
カイロン東京・大阪校で実践読み講座スタート! その前に…
プロ養成・上級講座を卒業してくれたMちゃんから、とても素敵な感想をいただいたのでご紹介。


私は基礎を受けたのが大分前で、授業も理解するのに時間がかかったり、ついていけてない部分もありましたが、それでも天体のディグニティや逆行について考えたり、なぜそうなるのかと謎解きをする時間、本質を考える時間は本当に本当に面白く感じました。
人間も天体も生き物。
決まり事のフレーズでは語り尽くせないし、まだ未知の余白部分に可能性だったり、能力だったり、はたまた闇だったり、そんな心を惹きつけるなにかがある。
ということを、この講座を通して感じました。
人間も天体も面白い。
魅力いっぱいですね。
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心理占星術の魅力をとてもわかりやすく伝えてくれていますね。
Mちゃん、いつもありがとう!

カイロン大阪、東京校で2月から実践読み講座がスタートします。
大阪は今週末13日から、東京は27日からのスタートですね。

占星術の一番の難所がこのレベルです。
挫折感を味わう人もいますし、「向いていないかも」と言い出す人が多いのがこの実践読み講座。

基礎講座で象徴の意味が何となく分かってきた。
自分や周囲の人のチャートに少しずつ当てはめてみると、なるほど、これは面白い。
しかし、いざ、まったく知らない人のチャートを前にすると頭が真っ白になる。
サインとアスペクト、そしてハウスの象徴を複合的に読もうとすると、何が言いたいのかわからなくなったりする。
読めるようになったと思った矢先に、象徴の深い森で迷子になったように感じる。
それが実践読みの特徴です。

それはそうだ。
人の一生を12サイン、10天体、12室の組み合わせだけで読んでいくわけなのだ。
そんな簡単なわけがない。

それに、自分は、どれだけのことを理解しているというのだろう。
どんな人生を生きれば、人の人生が少しでもわかるようになるのだろう。
そもそも、自分は自分の人生を、どれだけしっかり生きているというのだろう。

実践読みに入ると、そんな質問もいただくようになる。
もちろん、私にも同じ挫折があった。

学び、特に、このような象徴と向き合う学びは、人生の歩みと似ています。
目的地にたどり着くことが目標ではなく、その過程に意味がある。
学びながら感じる喜びがあり、痛みがある。
成長とともに意識が広がり、解釈に幅が出たり、柔軟に読みこなせるようになったりする。

いつも言っていますが、心理占星術を理解するのには、これまでのどんな経験も無駄になりません。
自分が一生懸命に生きてきた経験は、象徴の森の中を進む地図になるはずです。

どうぞ気長に学びの道を歩んでください。
そして、これからもたくさん生きて、たくさん学んでもらえたらと思います。

カイロン校の参加者の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

どうぞよろしくお願いします!
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