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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
火星がとっても赤いから 遠まわりして帰ろ~♪
nicoPLANETを開始してから、太陽イングレスのタイミングは大忙し(メールの返信、超遅れてます。本当にすみません!)。
頭皮の毛穴全開にして、ふーふー言いながらやっている。
サイト運営の仲間たちは、私以上にふーふーやってくれているはずだ。

今夜23時35分は、太陽・双子座イングレス。
ここ数日のふーふーが実る瞬間だ。
みなさんから届いた素敵な双子座の記事。
今夜のアップを楽しみにしていてください。

昔から、ストレスがたまると、てくてく散歩に出かける。
幼いころは、家に必ず犬がいたので、犬と一緒に出かける。
山や畑に囲まれて育った(横浜の片田舎)私は、夜の自然の音とともに歩くことが安らぎだった。

今は、自然ではなく都会の明かりの中を歩く。
千駄ヶ谷から青山一丁目にかけては空がとっても広く、私のお気に入りの散歩コースだ。

そして今時期、南東の空の赤々とした火星を眺めながら歩くのが楽しい。
なぜなら、5月18日~6月3日ごろにかけて、11年ぶりの地球と火星の接近が見られるからだ。
最接近するのは5月30日。
スーパームーンが起こる月と同様、火星も楕円運動をしているのでこういった現象が起こるわけだ。

ただし、既に2003年8月には6万年ぶりの大接近が起こっていたわけで、だから、そう大騒ぎするに及ばない。
2003年8月は、アメリカを中心に大規模な停電が起こったり、フランスの記録的な猛暑により11,000人以上が死亡したり、まあ、なんとなく火星っぽいことが起こっていたようないないような。

今、その火星と小さな三角形を作っているのが土星と恒星アンタレスだ。
蠍座のロイヤルスターのアンタレスは、死の神、破壊と再生といった、まさに蠍座を象徴する意味を持つ。
自らの命と引き換えに大きな成功を約束すると言われている、まさに死と再生の星。
ジャンヌダルクは、この星をICに持っていたという。

mars.jpg


そんなこんなで、火星は土星、アンタレスとともに蠍座に向けて逆行中。
火星、わかるかな~
ジャンヌダルクの壮絶な生涯と、税金泥棒、射手座の東京都知事の公私混同、東京オリンピック裏金疑惑IOCに思いをはせ、てくてく散歩。
はあ、東京の街はこんなに素敵なのに…

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