nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
モエレ沼、おおらかな文化に抱かれて。古典とシンクロニシティ
フライト10分前に新千歳空港に到着。
あー危なかった。
無事東京に戻ってきた。

カイロン札幌に参加の皆さま。
2日間お疲れ様でした!
懐かしい顔に会ってほっとしたり、新しい出会いに刺激をもらったり。
あーーー楽しかった。

トランジット読み&古典。
かなり高度な内容にもかかわらず、皆さん、しっかりついてきてくれてありがとうございます。

一番最初に伝えてくれたKさんの言葉。
「出生時間がわからない人にも、何かちゃんと持ち帰ってもらえるような鑑定がしたい」

という言葉を受け、まず半年間のタイムスケジュールを作るイメージを持ってトランジットを読むという練習をしました。

人はホロスコープを生きるのではなく、ホロスコープを利用し、環境を生き、時を生きるものです。
なので、「全体性」「個性化」を目指す心理占星術にとって、今、生きている天体を利用するという考え方は、とても重要なのです。

ということで、当初の予定より30分多く講義したせいで、古典の時間がぎゅうぎゅうになっちゃったね。

ホラリーは、T氏の「手順通り読んでも、結局、答えが出ない。チャートの他の部分が気になる。それはどうなのだろうか?」
という疑問を解消したいという思いと、そして、シンクロニシティの魅力を伝えたいという思いに導かれて進めていきました。

そうなのです。
ホラリーは質問に答えるのが目標なのではなくて、質問の背景にある質問者の心的なエネルギー、それにシンクロした星のメッセージを適切に読み取ることが大事なのではないだろうか。

だから、例えば「仕事はどうですか?」という質問の背景に対人関係の不安が見え隠れしているのに気づいたら、そのメッセージを無視することなく、適切に対処していくというような読み方をすればいいのではないかということです。

心と言葉の関係ってとても曖昧で、言葉とは裏腹に、本人が気づいていないテーマがチャートに先行して描かれていたりするわけです。
古典、面白いでしょう。

そうそう、ASC・射手座、木星&ドラゴンヘッドのシンクロニシティもそうでしたね。
自分の中にあるものが、外に表出されるということ。
心は外界の出来事と密接に関連しているだけでなく、外界を映し出す象徴的な鏡の役割もしている。
そんな逆説的な考え方もできるわけです。

伝えたいこと、たくさんあるのだけれど、今回も残念ながら時間切れ。
あー
次回、またやりましょう。
また、みんなで楽しく占星術やりましょう。
次回はミッドポイント&職業占星術。
その前に、ちょこっと身体のことも。

sad.jpg

そして…
今回も楽しい時間をありがとうございました!
羽妙先生。
いつも皆さんを楽しく盛り上げてくれてありがとうございます!
講座中の適切な質問や例題もとても刺激になりました。

藤原さん、いつも温かいバックアップをありがとうございます。
お花、無事東京に着きました。

夜は念願のジンギスカン。
ラムが分厚くてすごい…
モリモリいただきました。

そして、みなさんからのたくさんのいただきもの。
親切にありがとうございます。
ROYCEのチョコ盛り合わせ、今、これを書きながらモリモリ食っています。
あーおいしくてやめられない。

いつも温かく迎え入れてくれてありがとうございました。
秋、またお会いしましょう!!!

今朝は、早起きしてモエレ沼公園へ行ってきた。

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この公園は公式HPによると

基本設計は世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけ、「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに造成が進められました。広大な敷地には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設が整然と配置されており、自然とアートが融合した美しい景観を楽しむことが できます。

ということですが、ほんと、開放的で美しく、文化的でとっても素敵な公園だった。
風の強い日だったためか、公園内にタンポポの綿毛が一面にふわふわ舞っていて夢の中にいるようでいい気分。
ガラスのピラミッドを横目にモエレ山を登り、レンタサイクルで構内を走り回りとご機嫌に遊んだ。
これぞ、双子座の新月って感じ。

私のお気に入りのスポットは、ステンレスの円柱を三角に組み上げたテトラマウンド。
大地と空の間で不思議な均衡を保っていて、見ていて不思議に落ち着いたりして。

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そして講座の後は、札幌在住の大好きなお友達と束の間の時間を楽しんだ。
Iさん、ちょこっとしか時間がなくてごめんなさい。
今度はゆっくりね。

みなさん、お世話になりました。
また逢う日までお元気で。
素晴らしい占星術の日々を!

nico
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