nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
悠久の四大霊を感じとる感性によって魂がつながっている
ニコラボの新しい記事を3つ紹介。
初投稿もあり、また新しい個性が加わりました。

まずは、すずきわかなさんの星と子育て「『しつけ』についてつらつらと (前編)」。
いつも読み応えのある記事をありがとうございます。

次は、初参加、同じく子育てをテーマにした、たえさんによる「娘と月と私」。
「時代や社会、生まれてきた環境、他者の存在さえも脇において、ただ自分であるという事に安心を見いだせたならどんなにか素敵なことだろうと思う」
子育てを通してMCを獲得していく様子がシンプルに、そして力強く描かれています。
素敵なテキストありがとうございます!

そして最後は、優秀な心理占星術の実践者であり、オイリュトミーの仲間であるミカエラさんによる「蟹座のギタリスト ジェフ ・ベック」。
「一本のギターを自在に操り、瞬時に多様な表現をするジェフ ベック」は、なんと蟹座の1度に太陽を持っているそうです。
ミカエラさんの「ジェフベック愛」にあふれる文章。
ぜひ読んでみてください。

蟹座の季節に「自分の大切な世界」がそろい踏み。
思い思いの文章。
これもnicoPLANETの楽しみ方です。

で、選挙。

いつになく選挙が憂鬱だ。
舛添ショックにより、完全に政治不信に陥っている。
政治という未来に希望が持てない。
柔軟サインのグランドクロスが、より不信感をあおったのかもしれない。

選挙は、私と父をつなぐ重要なイベントだった。
幼いころから政治のあり方をくどくど聞かされ、私が投票権を得てからは、選挙前には候補者や政党、マニフェストについて心ゆくまで議論をし、一緒に投票所に出かけ、夜遅くまで選挙速報を見続けた。
実家を出てからも、父と会うたびに政治についての話をしたものだが、今回はそんな気にもならない。

グランドクロスの失望のテーマなのか、それとも蠍座火星の変容のテーマなのか。
私の中の何かが変化してしまった。
期日前投票のボックスの前でため息をつきながら、つながりがひとつ途絶えた、そんな悲しみを感じていた。

そんな中、素敵なコメントが届いた。
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フォロロマーノ&コロッセオ!

nico先生とわたしは、「かつてここに都があった」という意識で悠久の四大霊を感じとる感性によって、魂がつながっている。
(と、わたしが勝手にホレている)
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こんなこと言われたら私もホレちゃうよ。

コメントをくれたのは、ホリスティック・ウェブ代表であり、ボディートーク施術士であり、そしてオイリュトミーシューレ天使館に在学中の藤田規子さん。
忙しい日々を送りながら確実に自分の夢に向かって進んでいる、私の尊敬すべき女性のひとり。

藤田規子さんのホリスティック・ウェブのページはこちら。

「かつてあった」または「今ここにある」光や風、地や水の中の存在の、その瞬きを「語りべ」として感じとる。
そういった感性によって魂がつながっている…(涙)

そうだった、そうだった。
四大を語りつぐということは、決して孤独な作業ではないのだ。
その行為は、もはや祈りに近いものではあるけれど、だからこそ、魂のつながりが私を導いてくれているのかもしれない。
おかげで、もう一度気持ちを奮い立たせることができた。
藤田さん、ありがとう。
また公演観に行きます。
声と、その背後にある静けさで、また私を魅了してください。

さて、明日は大阪。
夜は、9月の大阪オイリュトミーワークショップ開催に向けての打ち合わせですね。
大阪チーム、どうぞよろしくお願いします。

nico
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