nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
蟹座の季節のラストは、「繰り返し学ぶ」について 
その前にポケモンGO。
あんまりニュースになりすぎて、やる前から食傷だけれど、でもやっぱりやってみたい…
私、もともとゲーマーで、特にRPGが大好きで、ドラクエにはまりすぎて4日間学校休んだこともあって、だから、こんなふうに毎日あおられると、もう居ても立っても居られなくなる。
誰かやる予定の人はいるかしら。
明治神宮とか新宿御苑とかフラフラしているかも。
見かけたら声かけて(※ゲーム封印中なんだけどね)。

明日の夕方には、太陽が獅子座に移る。
今回の蟹座は夏至の影響も大きかったのか、揺れまくりの時期だったね。
体調を壊した人も多かったようだし、スケジュールも二転三転したり、挫折があったり、傷つくことがあったり。

まあね、でも蟹座期に見えた自分が、自分の本来だったりもするわけだから、情けなかろうが残念だろうが、その様を受け入れていくしかないわけで、そんな私がいとおしいのかもしれないし。

ただね、この先獅子座期以降からはそうもいっていられないわけで、好きなように生きるためには責任も生まれるし、全部自分で決断しなくちゃいけないし、だから、まあ蟹座=月にとどまっているのが一番ってことになるわけだけどね。

で、蟹座。
私の講座は、自分でいうのもなんだけど情報量も多く、面白いのだけど、ついていくのが大変だったりするのだけど、そういうものあって、みんなにICレコーダーで講義を録音することを勧めている。
録音を聞き返せば復習ができるだろうと思いきや、中には繰り返し学びたいと、基礎講座から学びなおしてくれる人がいる。
その人たちのほとんどが蟹座の太陽、もしくは月を持っている(ぽつぽつ蠍座もいるだろうか)。
双子座=学習と言われているがそうではない。
双子座で拾ってきた情報を蟹座が繰り返し学ぶことによって知識が身につく、身になる。

まずは模倣する。
同じ言葉を使う。
同じトーンで話す。
意味の中に入りこねくり回す。
納得いかないときは、しつこく質問する。

そういった繰り返しが、習慣、日常をつくる。
そして、独特の解釈の仕方が出来上がっていく。
それは素敵なものがあるよ。

勉強してもなかなか身につかないという人がいるが、そう、だからそういうことが足りないのよね。

前に蠍座の月の生徒さんから、「家で講義の録音を毎日毎日聴いていたら、主人に「お前、ニコ先生の話し方に似てきたぞ。なんか大学教授みたいに偉そうにしゃべるようになった」と言われた」と言われて苦笑した覚えがあるけど、なるほどね、わかるわかる、そうやって知識が身についていく感じとてもわかる。

繰り返し学んでいるようで、自分やコンディションや成長によって受け止め方はどんどん様変わりする。
太極拳をやっているとわかるけれど、同じことをひたすら繰り返すからこそ、成長や意味を見出すきっかけとなることがある。
それが一番面白いのかもね。

太陽は獅子座に移ってしまうけど、学びは月を利用するを忘れないよう進んでいこうと思う。

昨日、蟹座のSさんから、「今朝はこの曲をニコ先生に贈ります」というメールをもらった。
いつもありがとうございます。
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