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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
所有の時代(地)からシェアリングの時代へ(風) Blowin' in the Wind
なんて気持ちのいい天気なの~
ピクニックとかいいなあ~
バスケットにおいしいものたくさん詰めて公園でゴロゴロとかいいなあ~

さて。
まず、nicoPLANETに新しい記事が届きました!

先月から始まった、うさ子さんの絵本の話。
今月は、天秤座にぴったりの愛と平和のお話です。
うさ子さんは、子育ての過程で絵本の面白さと語ることの大切さを学んだということです。
子供のころ、心の支えとなる物語に出会えたとしたら、それはとても素敵なことですね。
愛情いっぱいの記事、うさ子さんありがとうございます。

天秤座の季節によせて~アナイス・ヴォージュラード「たったひとりの戦い」

もうひとつは、記事を心待ちにしているファンも多いみねんこさんの力作。
ニコラボ・火星チームの”言葉”を担当してくれていますが、今回は山羊座・火星の話。
みねんこさんは皆が拾いきれなかった、または気づかずに抜け落ちてしまった象徴の意味を拾い上げるのがとても上手なのです。
ぜひ、火星、山羊座の再学習に読んでみてください。

山羊座の火星 冥王星と合に

蠍座期の12サイン占いの原稿が私の手元に届きはじめた。
またひとつ季節が進むのだなと実感する。

デビッドボウイがなくなった頃だろうか、心の友、大阪のSさんからこんな質問をもらった。

「ニコ先生にとって最後に残るミュージシャンは誰ですか」

その時、私は「ボブ・ディランかなあ」と答えたのを覚えている。
nicoPLANETにも双子座生まれのボブ・ディランの説明を書いたね。
今月の言葉 双子座期

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したというニュースには心の底から驚いたけれど、ああ本格的に風の時代に意識が移ったのだなあと、なぜか納得する感じがした。
世界中を駆け抜けた、シンプルでストレートなボブ・ディランの音楽はこれから本格的に到来する風の時代の生き方の象徴となるだろうと。

地の時代から風の時代へとは、19、20年周期で形成される木星と土星のグレートコンジャンクションの話。
乙女座で木星・土星がコンジャンクションした1802年。
そこから本格的な地の時代へと突入した。
19世紀といえば、産業革命による経済の発展が成熟に達したイギリス帝国の絶頂期であり、工業化により経済力と軍事力を得たものが世界を台頭する時代であった。
安定を求め定着し、豊かさを求め所有する、そんな時代が本格的に始まったのだった。

1981年、木星、土星が天秤座入りした。
このころから、世界的にじわじわとワークシェアリングという制度が始まった。
イギリスでは1977年以降、失業者の追加雇用を目的とした早期退職制度や操業短縮保障制度が導入された。
1980年代前半のオランダ病と呼ばれた大不況を克服するため、労働法改正や2000年の労働時間調整法制定によりワークシェアリングが劇的に進んだ。

2000年に一度、牡牛座での合に戻りつつ、2020年の水瓶座0度で形成され、本格的な風の時代を迎えることになり、それは2219年、蠍座のグレートコンジャンクションまで続く。

風の時代はシェアリングの時代である。
そんな話をよく講座でする。
ワークシェア、カーシェア、ルームシェア…
所有の時代からシェアリングの時代への移行である。

または、定住ではなく移動の時代にもなるかもしれない。
国境は揺らぐことになるだろう。
人工知能は人間の知性を凌駕するのだろうか。

今、ひとつ言えるのは、それならば風のむくまま、気の向くまま、持たずして答えを時代に任せてみるという手もある。

ちなみに、私は「to make you feel my love」の詩がむちゃくちゃ好き。
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