nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
nicoPLANET 射手座期の記事リリース 次回のニコラボ
久しぶりに地震の怖さを思い出し、まだ身体から緊張が抜けない。
様々な記憶がよみがえったりして。
怖い思いをする人が少ないといいけど。

そんな中、太陽が射手座に入りました。
柔軟サインの太陽の記事は、季節の変わり目の調整期間です。
刻々と変わる外部環境に適応するために知性、技術、アイデアを柔軟に駆使していくわけですが、外的状況に合わせすぎてしまい、揺れやすく、消耗しやすくなるというのがこの季節の注意点。
風邪をひいたり、アレルギーが出たりと、身体も外部の変化に過敏に働こうとします。
何かと疲れやすいこの時期は、陰の要素(睡眠、消化、リラックス)を補い、自律神経を休めることも大事だね。

そして、nicoPLANETの新しい記事です。

蠍座期は書きたいモードが進むのか、たくさんの記事が届きました。
皆さん、ありがとうございました。
射手座期は、だからきっとみんな忙しくて記事どころじゃないかなあと思ったりして。

まずはいつもの通り、星宙予報&赤ペン12サイン。
皆さん、書くたびごとに上手になってくれていて、今回は作業にかける時間がかなり短くなりました。
少しずつ自分のカラーも定着してきて、なんだかうれしい限りです。
忙しい中、ありがとうございました。
皆さんの力作、どうぞ楽しんでください。

で、星宙予報ですが、今回書いてみて改めて、射手座って多様性のサインなのだなとしみじみ思った。
とらえどころがないと皆さん一様に射手座を表現するけれど、本当にそうで、射手座のどの部分を拾って書くかをちょっと悩んだ。

こちらの象徴を取ると、こちらの象徴を取りこぼす。
こぼれ落ちた象徴は、また次回の機会に書くとするかとあきらめる。
これが「可能性」と呼ばれる所以なのかもしれないなと思ったりして。

今回は数字の9にこだわって書いてみました。

●nicoの赤ペン12サイン占い 射手座

本文の中にベートーベンの話が出てくるのだけど、最近、毎日バカみたいに繰り返し聞いている曲があって、それがフランスの作曲家Alkanの「Alleluia」という曲なんだけど、オイリュトミーの寺崎先生がこの曲を今度の舞台で踊るというので早速聴いてみたら、もう本当に素敵な曲で、ベートーベンの第9に匹敵する高揚感で、神に存在を祝福されているような心地になったりして、最近、この曲のおかげで毎日幸せ。
チャートを調べてみたら、アルカンはやっぱり射手座の人で、そうなんだね、結局、射手座は精神の高まりのサインなのねと納得した。
みなさんもぜひ聴いてみてね。

次は、今月の言葉。
今月はマーク・トウェイン「ハックルベリーフィンの冒険」の中の言葉です。
彼は射手座の権化のような作家ですが、彼の描く冒険は実は「精神的冒険」なのです。
それが射手座の旅ということですね。

●今月の言葉 射手座 マーク・トウェイン

久しぶりにこの本を手に取り、楽しい読書体験を味わった。
読後、ふと大岡昇平「野火」のあの十字架のシーンことを思い出し、同じ宗教観を扱っているが、啓蒙的である射手座のアプローチに比べ、最終的に罪をも受容する迫力のドラマを描いた「野火」の大岡昇平は何サインなのかを調べてみたら、やっぱり魚座だった。

そんなことも面白い占星術。
皆さんの中の射手座は、この時期、どんな体験に向かっていこうとしているのだろうか。

nicoPLANETスタッフへ。
朝早くからの作業&確認ごくろうさまでした。

そして、ニコラボ。
久しぶりでもないのに何人かの人たちは、蠍座の時期を経て一気に様変わり、変容していてびっくり(MZさんのかわいさったら)!
火星プロジェクト、参加しているだけで火星力を鍛える作用があるかもね(と言ったらみねんこさんが”これまでは火星が弱いから平穏無事にやってこれたのに!と憤っていた。ふふふ。人生はそう甘くないのです)。
バランスですから、金星も火星も大切に育てていけるといいですね。

しかし、苦しい作業が続きます。
私も頑張るので、みねんこさんも頑張ろう(つびーも頑張るって言ってくれてるし)。
参加者の方のフィードバックが頼りです。
どうぞよろしくお願いします。
あ!次回の赤ペン決めるの忘れたね。
24日にくじ引きしましょう。

次回のニコラボは12月8日(木)です。
これが最後の言葉出しになることを祈りつつ、学びの機会を楽しみつつ。
年末の忙しい中での作業、皆さん、大変ですがどうぞよろしくお願いします。

nico
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