nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
水瓶座のよろこびは I knew it! 人や知性と結びつく子音のM
その前に、どうも火星セッションの問い合わせフォームがちゃんと私に届いていないことが判明!
ごめんなさい!
お問い合わせ後、2日以内にメールが届いていなかったら、きっとフォームの不具合です。
お手数ですが、再度、お申込みください(何度かやってみてね)。

★火星ワークシート付 自分らしく生きるための個人セッション
●ホロスコープから見たあなたの本位とは?
●金星ー火星のバランスはどうなっている?
●火を燃やすための燃料は足りているか
●エレメントから考える あなたの始めるを引き出してみよう
●2年間(火星の公転周期)のライフプランニングをしてみよう
●ワークシートの使い方
金額:60分 8000円
期間:3月9日まで(牡羊座火星運行中のみ)

※お申し込み時に、出生データ、鑑定のご希望日を教えてください。

お問い合わせ お申し込みはこちらから!


IMG_0373.jpg寒い冬の夜、アツアツのニコおでん(ニコおでんはね、里芋を入れるのがポイント)を食べながらの火星会議、お疲れさまでした!
モモさんが立派な資料を用意してくれたり、もずくさん、みねんこさんから熱い提案があったり、発展的な未来の方向性を話し合ったり、とてもよい会議となりました。

私たちニコラボは、「これからの未来をサバイバルする!」というもくろみで、みんなの中の火星をどう刺激し、どう育てられるかについて研究し、火星ワークシートとして商品化を行ったわけだけど、それでもまだ、火星に対する理解が浸透していない感があるねというのが昨日の会議参加者の意見。

ニコラボに参加して初めて火星の重要さがわかったという人も多く、またニコラボでの私の話が面白いから、これをコンテンツにしたほうがいいという話しにもなり、動画配信&火星会議を講座にしようかという流れに。

また、牡羊座火星期ワークショップを2月25日(土)19時から灯台屋さんにて行うことがようやく決定。
まだ詳細は未定ですが、トランジットの話とともに、本邦初公開!「4つのエレメント(火・地・風・水)を整えながら、新しい一歩を踏み出すワーク」をやろうかなと思っています。
アイデアいろいろ、ぜひ楽しみにしていてください。
これまで火星シートを購入してくれた方、1/28のはじまりのはじまりイベントに参加してくれた方もぜひ参加してね。
といっても、今回は12名の募集なのでお申し込み順になっちゃうと思うけど。

みんなで未来のことを考えるのって、なんか楽しいね。

昨日、モモさんが「nico先生に触れると、自分の太陽を承認されている気がする」という趣旨の言葉を伝えてくれたけど、そうね、水瓶座は、人の獅子座的、太陽的要素を発見するのは得意なのかもしれないね。

水瓶座の時期は、本当に寒い。
太陽が力を失い、冷たい風を送り込み、私たちの行動に制限をかけようとする。
そんなとき、暖炉を囲み、おでんを囲み、酒を酌み交わし、温かな交流を楽しむ。

言葉のオイリュトミーでは、水瓶座の子音はmixのM。
相互の交流、ま(M)ざり合いむ(M)びつく、温かさと親密さの子音と言われている。

水瓶座は自分で熱を作り出すことができないので外部のものの熱、特に知性(風エレメント)と個性(不動サイン)により強く反応し可燃あるいは他燃する。
誰よりも熱を必要としている分、燃え上がった時の水瓶座の熱量はなかなか大きい。

瀬戸内から帰ってきた翌日、寝起きにおもむろに本棚の一冊の本に手が伸びた。
その本の中のフレーズ、

星の見える夜、外をぶらついてみると、私たち天文学者が空を眺めることがいかに少ないかということに気づく。
蛍光灯に照らされた窓のないオフィスで、衛星から送られてきたデータがデジタル形式で映し出される。
データは増えたが、ロマンは減った。
古代の天文学者たちは、素朴な道具で空全体をもっとよく理解していたかもしれないと、グリーンスティーンは述べている。

I knew it!
興奮して本を胸に抱き、1時間ばかり外をうろついた(瀬戸内にいる間、ずっと同じことを考え続けていた)。

昔からそうだ。
ある知性に触れたとき、私は居ても立っても居られない衝動を感じる。
それは、新しい発見と違う。
世界と私が結びついた!と感じる温かな感覚だ。

孤独だった世界に太陽がさす。
同じ考えを持った人がここにいる。
私はひとりぼっちではない。

または、人の個性にむすびついた時もそう。
私のパーソナリティの、まだ生きていない部分に対する心地よい刺激。
私の中のよろこび、楽しみ、温かさを引き出す人にめぐり合った時の幸福感。
I knew it!

水瓶座期もあと1週間余り。
人に触れ、知性に触れ、たくさんのむすびつきのMの感覚を味わってみたい。
寒い冬の朝、そんなことを思う。

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