nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
nicoPla,net夏至号リリース 蟹座の記事とかいろいろ
去年の今頃は、ローマのフォロロマーノで夏至ワークをやっていたのよねー
ローマの太陽とオープンレストランが懐かしい…

ということで、嵐の夏至の日、午前、午後共に、とても濃厚な学びの時間を送りました。
なんだか面白かったですね。
タロットも占星術も、丁寧に勉強すると人生の深い理解につながります。
来月もこの続きをやりましょう。

蟹座期は、所属感覚を安定させるためには、今、この瞬間の嘘偽りのない「私の王国」を築き上げる必要があります。
移りゆく自己の状態に、いつも素直に、誠実に向き合うことが蟹座期の過ごし方のテーマの一つです。
「4」はスクエア。
自己の世界の完成とともに、「自分」から逃れられない閉塞感を感じる時でもあります。
しかし、嫌でもその自分を付き合っていかなければならない。
ならば、「私」から生まれるものを好きになっていくしかないんじゃないか?
それが蟹座=月=4ハウスのテーマでもあります。

では、皆さんからいただいた記事をみていきましょう。

まずは、占星家のさなえさんとの対談から。
今回は…
「占い師っていう肩書は…」
「居場所を作るということは、自分のスタイルを持つということ」
「相手の気持ちになってみることができるような質問がしたい」
「言いづらいことをちゃんと伝える技術」
について話しています。

蟹は甲羅に似せて穴を掘る — 村上さなえ×nico所長 占い師になる! VOL.4

次は、みねんこさんによる蟹座の記事。
心がほっこりするお話です。
「蟹座が象徴するHOMEは、具体的な家族や家のムードだけでは収まりきらない豊かさがあり、心の中の原風景、架空の一点への思いが含まれます。あのころを、あのままに、そっと心にしまい置くような場所。蟹座のルーラーである月が無意識や記憶庫であり、本人も忘れたころに意識の奥から何かを浮かび上がらせます」

なつかしさの新発見

次は、丸尾氏による「今月のアート」。
12サイン一周まで残すところあと4つなんですって!
早いものです。
ニコラボチームからも人気が高いだけに何だか名残惜しいですね。
7月4日のExplorerTuesdayでは、蟹座アーティスとの紹介とお話をしてくれることになっています。
場所は、蟹座の友人、ベルギーの画家パトリック宅です。
これは楽しみ!
今回はシャガール。
「花束や机の上のケーキを持ってお祝いに来てくれたベラに、シャガールは宙を舞い、現実にはあり得ない体勢でキスをしています。まさに純粋な彼の心の内の表現であり、最愛の人との大切な時間がもたらす天にも昇る心地がひしひしと伝わってきます」
ですって!
ロマンティック!

シャガールの作品に見る、蟹座が求める所属感と純粋な心象風景

次は、すずきわかなさんによる土星の記事。
久々にすずきさんちのチビの登場です。
、『宇宙国家アスガルディア構想』???
さてどのような話なのかしら?

未来を生きるために必要なこと ~山羊座・土星直前!自分のボーダーを超えていけ

次は、ニコによる今月の言葉。
今月はサンテグジュペリ。

今月の言葉 蟹座 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

そして最後は、蟹座期の流れと赤ペン12サイン占い。
蟹座期の過ごし方、夏至のチャートをちょっとだけ読んでいます。
12サイン占いは、これまでで最高によい出来です。
皆さん、独り立ちできるレベルまで成長しました。
うれしいです。

nicoの赤ペン12サイン占い 蟹座

皆さんの素敵な蟹座期を応援しています!!

nico
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