nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
象徴って面白い!なぜって、そこには人間のドラマがあるから。
朝から晩まで、2日間、象徴づくし。
ランチタイムも夜の飲み会も、いつだって象徴の話。
なにがこんなに面白いのだろう。
帰りの新幹線の中でそんなことをつらつら考えてみた。

小室哲哉にしても、参加者のみんなの3重円にしても、そこには何とも言えないドラマがある。
人々が泣いたり笑ったり、苦しんだり奮闘したりする様子が、3重円のあるタイミングで浮き上がってくる。

天体の運行は、様々なことを教えてくれる。
そのイベントをどのようにとらえているのか。
何を恐れ、何を可能性ととらえ、何を目指したのか。
ネガティブな出来事にすら、その人物に必須のドラマがある。

その象徴に触れ、理解が進んだとき、私自身にも目覚め、気づきの機会がやってくる。
すべての天体は45億年分の記憶を持っていると考えた時、どの天体の体験も集合無意識的に刺激してくる。
その人物の太陽に対する恐れは私の恐れであり、その人物の木星的尊大さは私の奢りでもあり、その人物の金星的喜びは私の愛の感覚を呼び覚ます。

今回の時期読みは1時間半延長し、参加者全員がそれぞれ自分の「過去・現在・未来」の”その時”をプレゼンテーションし、時と環境、そしてそこに個人の意思のスイッチが入るタイミングを見つけていくというワークを行いました。

今、熱心に火星ワークをやっている理由が、もしかしたらわかってもらえたのではないかしら。
よくトランジット火星は動きを作る際のトリガーになると言われますが、人が欲求に素直に動いたとき、自然と火星の運行でスイッチが入るようになるということ、今回の3重円読み100本ノックによって、そのからくりのようなものが見えたかもしれません。
または、金星と火星がコンタクトを取ったときのナチュラルな時期の動かし方とか。

あやかりたいほど上手に金星、火星を使っているKさん、どん底になるまで落ち込んで、そこから復活するタイミングを待つAさん、時や機に対する、人の向き合い方の個性とか、学びの多い講義になりました。

本当は6回で終わるはずの時期読みパーフェクトマスター講座でしたが、皆さんのレポートの出来を見て、あと1,2回延ばすことに決定。
講義の最初にお話しましたが、時期読みのテクニックはもちろん、残りの講義を通して、言葉の表現力をもう少し身につけてもらえたらと思っています。
次回の宿題は「メール鑑定」です。
お金をいただけるだけのクオリティに挑戦してみましょう。

基礎講座も次回が最終回。
ハウスの理解をさらに深めていきましょう!
では、来月もよろしくお願いします(宿題の件、皆さまにメールします)!
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長く熱い講義の後は、新年会「みんなで楽しく星で遊ぼう&語ろう!」です。
あれだけ勉強した後に、さらに星の話なんてねー、みんなまったく象徴が好きよねー

講座の後なので、おなかペコペコ。
ガツガツ食べて話が盛り上がったところで、グループ対抗「チャートの持ち主は誰だ!」クイズ大会!!!

火星力診断テストで「火星力アリ」の認定を受けた3名が、自分で仲間を選び、チームを作ります。
3つのチームによる対抗戦。
みんな酔っぱらいながらも真剣にクイズに挑戦してくれました。
Hさんのスマッシュヒットあり、「愛」つながりあり、うか子さんの脅威の記憶力あり、遊びながら象徴の面白さを体験してもらうことができました!
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勝者の景品は見守り鳥。
皆さんの素敵な未来を見守ります。

ということで、楽しい夜もあっという間。
来月のプラネット大学院3限目は、うか子さんによる「ロバートダウニーJrの3重円で人生の生き方を学ぶ」です。
うか子さんの3重円のレポートが素晴らしかったのと、ロバートダウニーJrの天体の使い方があまりに魅力的だったということで、うか子さんにプレゼンテーションをお願いすることにしました。
ぜひ、ぜひ、ぜひ、我らがヒーロー(←かなり好き)の人生から天体の使い方を学んでほしい!
その他、もう一つ私の講義を行います。

みんなで楽しく星読み星読み。
来月もどうぞよろしくお願いします!

27939287_600652950309610_2044916570_n.jpg今日のタロット講座は、大アルカナの「運命の輪」から「塔」までの象徴を学び、実践的な読みにチャレンジしました。
人生とは、なんと学びの多いことよ。

私の友人によく言われる。
そんなふうに物事の深い面を見るのって大変じゃない? 何も気にせず、シンプルに生きたほうがよくない?と。

私は象徴を理解すること、特に、天体の運行周期や3区分、4区分、タロットの並び順などを正しく学ぶ(ここが大事)ことで、むしろ世界をシンプルに理解できるようになると思っている。
目の前で起こる出来事が宇宙の大きな、もしくは小さな流れの一部であり、その流れと孤立せず、自分が存在していると感じられること。
「運命の輪」でもお話したように、ちゃんと生きているとその流れが自分の内的時間と合ってくるのではないだろうか。
いい時も悪いときも、それが輪のサイクルだと思えたら、ひとつ、時を味方につけたぞと。
希望ある方向に顔を向けつつ。

そんなこんなの大阪2日間。
来月もこんな感じで学びと遊び、みんなでやっていきましょう!

大阪講座をマネージしてくれている公美ちゃん、もりもとさん、来月もまたお世話になります。

nico
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