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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
獅子座は自ら輝くのではなく、”何に光を当てるのか”が重要
昨日の勉強会で、コンサルテーションチャートのASC獅子座について話をしていた時、では一体、獅子座とはどんなサインなのか、、改めて考えてみよう!ということになった。

その時、話をしたのが、昨日のブログで動画を取り上げた獅子座のお笑い芸人、ロバート秋山の「なりきり」「クリエーターズ・ファイル」についてだった。
ロバート秋山は、.トータル・ファッション・アドバイザー、アース・フォトグラファー、子役から宇宙飛行士まで、 様々な職業の持つ個性=キャラクターに光を当てていく。
うっかりするとだまされていることに気づかないほど、さもありなんなプロフェッショナルなコメントを大真面目に、しかも遊びの中でそれをやる。
彼の芸は、プロフェッショナルな人たちへの理解、または人間への理解が見られる。
それが彼の光の当て方なのだ。

また、他の獅子座のお笑い芸人だったら、例えば、友近のなりきり水谷千重子とか上沼恵美子の物まねとか。
彼女が物まねをすると、その人物が本人以上に本人らしく、より面白く、よりステキな人物として輝く。

または、ゲストに40年以上光を当て続けた黒柳徹子とか。
黒柳徹子にいじられることによって、よりゲストの個性が輝く。
遊び心と人間愛に満ち溢れているよね(パンダとか)。


それで言うと、獅子座のさかなクンとか。
彼が魚への思いを語り始めると、さかなが最上級の生き物のように感じるから不思議だ。
愛がすごすぎて、もう尊敬しか感じない。

獅子座が本気で光を当てると、そこが宝物のように光を放つということだ。

昨日の勉強会では、獅子座のアンディ・ウォーホルの話もしたね。
ウォーホルは、シルクスクリーンでジョン・F・ケネディ、ジャクリーン、マリリン・モンローなど超有名人のポップアートを数多く手がけたわけだけど、徹底して、「自分の好きなもの=有名なもの」だけを作品にし続けたと語っている。
自分の好きな顔、表情をとらえて残したい、それが彼のアートへの原動力だった。

ニコプラネットの今月の言葉で取り上げたキューブリックの言葉、

暗黒がいかに広大であろうと、われわれはそこに光を投げかけるべきであろう

ではないけれど、世界がどんなに暗澹としたものであっても、獅子座が光を当てた場所は、いつだって明るく輝く。
獅子座は自ら輝くのではなく、”何に光を当てるのか”が重要、それが彼らの生き様であり、人間哲学であり、信じるものなわけだ。

ちなみに、最近、HPやTwitter、Facebookのプロフィール写真を変えたのだけど、その時、メイクをして写真を撮ってくれたのは、獅子座の友人だ。
私の良さを輝かせようと奮闘してくれた。

灯台屋のもずくさんからは、こんなコメントをいただきました。
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ローフードのAさんも太陽獅子座ですが
コラボが上手で人を引き立てるし
自分が自分がとか自分だけがというのがなくて
みんなでやったら喜んでもらえるし
という視点があるのです。
なんでかなーと不思議でしたが、
いろいろなことがいっきにまとまりました。
太陽獅子座で獅子座に気づく!
なんてすばらしい、と自画自賛です。

いつも「今」を切り取り意味を考えさせてくれる素晴らしい時間だなと思います。
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獅子座でない人も、獅子座の季節に情熱を持って、愛を傾けられるものに光を当ててみてもらえたらと思う。

私は引き続き、ずっと大好き心理占星術と、みんなと行っている火星プロジェクトに一生懸命光を当てたいと思う。
暗黒がいかに広大であっても。
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