FC2ブログ

nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
【大阪】10/13(土)心理占星術の現場のためのロールプレイング
占星術の学びの過程で外せないのが、「現場のためのロールプレイング」。

サンプラーさんを4名ほど招いて、心理占星術&タロットの技術を駆使し、実践の現場というのを体験してもらう講座を開催することになりました!

ただ座学で勉強を行っているだけでも、お茶会のような場で、自分や人の星の使い方を聞いているだけでは、どうしても学びが追いつかない。

占星術をまったく知らない人の中で、象徴がどのように働いているのか。
クライアントに何を伝えてあげると、一番、今の人生、意識、成長にシンクロするのか。
セッションの道筋はどう作ると効果的に働くか。

このようなことは、実践練習でしか学べないことも多くあります。
特に、プロで現場で活躍している人にこそ、やってもらいたい訓練であったりします。
心理の現場では、「自分のやり方が間違っていないかどうか」をレビューする勉強会や報告会といった機会が多く持たれている。
閉鎖的な中で問題を起こさないよう、お互いがチェック機能になっているわけだが、占いの現場は、基本的に個人経営みたいなものなので、なかなか横のつながりが持たれることは少ない。

自分の読み方に偏りがないか、人はどのような視点でチャートを読み、どのようなアプローチでセッションを行っているのか。
客観的な視点を持つ機会ということで、ベテランの方にもぜひ参加してもらいたいと思っています。

そもそも心理占星術って何?を知りたい方もぜひいらしてください。
読みに自信がなくても大丈夫。
見学だけでも、理解を深めたいだけでも参加可能です。

【大阪】10/13(土)心理占星術の現場のためのロールプレイング
●心理占星術の現場 注意点と技法
どのように現場を組み立てていくか
その問いに何を読み、どう答えていくか
どんなことを注意したらいいか
ナラティブセラピー「オルタナティブストーリーの話」

●実際、サンプラーの方を占ってみよう!
データ作成
質問の理解
初対面でのアプローチ
どの技術を使って悩みにこたえていくか
クライアントの”今”をとらえる
具体的解決法の提案
着地
エンディング

●セッションの振り返りとこれから
・反省点、修正点、可能性について話し合ってみよう
・何をどうするとうまくいくか、現場の今後を考えてみよう

◆日時:2018年10月13日(土)14:00~17:00
◆参加費:5000円
◆会場:谷六Village / 谷六ヴィレッジ
〒542-0062 大阪府大阪市中央区上本町西3-3-5 
地下鉄『谷町六丁目駅』から徒歩5分


※情報量の多い講座です。ICレコーダーをお持ちください
<気になる人はぜひお問い合わせを。
↓  ↓         ↓  ↓
お問い合わせ お申し込みはこちらから!

そして、今回一番気をつけてもらいたいのは、「象徴の解釈を狭い範囲で限定しないこと」です。

実際、占星術的象徴には魔物が住んでいる。

私のT字スクエアは、私の人生にいつも混乱を巻き起こすんです。
私の海王星が、私の人生も目標を曖昧にするんです。
月土星が私の人生を苦しいものにするんです。

占星術は、壮大な宇宙論を軸とした学問だ。
象徴は限定するものではなく、本来、可能性を広げる力があるはずなのだ。

その意識を常に持っていないと、占星術的象徴という監獄の中にクライアントも自分自身も閉じ込めてしまうことになる。
または一生、それを言い訳に生きていくことになってしまう。
もちろん、誰にでも弱点はある。
ホロスコープにも、天体にも弱点はある。
けれど、長所と短所は紙一重でもある。

私がいつもお伝えしている心理占星術の目標、

①クライアントの人間的成長の援助
②社会生活における安定の実現の援助
③遭遇する諸問題の予防と解決のための援助を目的とした技術

これらを目標に、受容し、癒し、修正し、引き上げる。
シングルセッションでどのくらいできるかは別として、自分自身が少しでも手ごたえを感じられるようなセッションを目指していけたらと思っています。

ということで、皆さんと一緒に成長の機会が持てるよう、私も楽しみに臨みます。
11月23日には、「プラネット大学院」の看板を引っ提げて、大阪梅田でイベントに参加することになっています。
ぜひ、力をつけて帰ってください。

くみちゃん、もりもとさん、サンプラーさんを集めていただきありがとうございます。
サンプラーさんの方々にぜひよろしくお伝えください。

では、来月、大阪谷六でお会いしましょう!

nico
スポンサーサイト
Comment
<<この記事へのコメント:>>
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバック URL
<<この記事へのトラックバック:>>
Designed by aykm.