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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
「育てる」はクリエイション より良い未来を信じ、時間をかけ育む
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まずは、ワカナさんからの感想から。
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みよちゃんさんのお話は、ポジティブでキラキラしてて楽しそうで、辛い、苦しい、大変という感じがまるで見えない。
でも25年というのは楽しいことばかりじゃないだろうし、努力もいっぱいしているでしょう。それでもなお25年続けてこられたのは『飽きなかったから』なのだろうな。と感じながらお話を拝聴しました。
人との付き合い方で「毎度同じじゃつまらない、あの手この手で飽きさせないことが大切」とお話されてましたが、これはとても大事なこと。幼児教育では基本の『き』ですが、大人にするとなると相手への興味と尊敬がないと出来ません。
これを出来るかどうかは個人の資質もありますが、部下や子どもだけでなくパートナーや友人、諸々の『良い関係性を育てていく手法』としても覚えておきたいと思います。
『人を楽しませる』ことで『自分も楽しむ』5ハウスのプラススパイラルは、聞いている私も楽しい気持ちになりました。
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みよちゃん、もずくさん、そして参加者の皆さん、昨日は遅くまでありがとうございました!

火星見守り隊として2年間みよちゃんの仕事人生に触れ、「こんな素敵な話、ぜひ皆さんに聞いてもらいたい!」ということで開催に至った、今回のニコラボ。
本当にいい時間でしたね。

みよちゃんと話をしていると、TVの仕事でインタビューをしていたときに味わっていた喜びを思い出す。
誠実に仕事に向き合っている=プロフェッショナルな人から感じる、希望にあふれる生き生きとしたエピソード。
仕事に対する愛と情熱。
真剣に取り組んできたからこそ得られる、人としての深い洞察(私は、人からこういう話を聞くのが本当に好きだった)。

1時間という短いトークでしたが、関係性づくりや人と向き合う態度や姿勢の話がたくさん聞けて、心から勉強になりました。
名言もたくさん飛び出しましたね。

まずは、お二人の出生図を読み、「育てる」という能力はどこから来るのかというのを確認。
「養育」というと占星術では月を見ますが、私の考える職業占星術のアプローチでは、やはり「育てる」は5ハウス的な要素が不可欠だと思っています(子供を育てるのも5ハウスを見ますね)。
なぜなら「育てる」というのは、ただケアするだけでなく、理想や信念を持ち、未来の可能性を信じ、人生を創り上げるためのサポートをしなければならないからです。
明るい未来、希望が描けなければ、人を信じ「育てる」なんてできないということです(子育てもそうですね)。
お二人は、半球の強調は違えど、天秤座の金星、水星が5ハウス関連として特徴的に示唆されていました。

これからの時代は、間違いなく「天秤座力」が必要な時代になる。
これは、私の講座でよくする話題ですが、では実際、お二人の「天秤座力」は、どう現場で生かされているのか。
そこに注目しながら話を聞いてみましょう、ということで、その後、お二人のトークへと進んでいきました。

もずくさんが静かに質問をはじめ、みよちゃんが丁寧にそれに答えていく。
どこを切り取っても学びの多い話だったので、内容の詳細はぜひ動画で確認していただきたいのですが、私もワカナさんと同じように、相手との距離の保ち方、ここにお二人の天秤座金星の真骨頂を見た!という発見がありました。

みよちゃんの名言「仲良くなる必要はない。依存し合わず、どれだけ新鮮な関係性を保てるか。そうでないと成長もないし、いいものは生まれない」。
電話のかけ方ひとつをとっても、その時その時でアプローチの仕方を変えている。
通り一遍ではない、相手の「今」に合わせた対応。
これは、愛と努力がないとできない。

また二人から出た、「長期的な関係」という話。
息の長い作品を育てていく。
10年、20年、関係を育んでいく。

そこで私は、M・スコット・ペックの「愛と心理療法」の中に出てくるエピソードを思い出す。
隣人が芝刈り機を修理しているのを見て、「やあ、大したものですねえ。私にはそんなことができたためしがないですよ」と話すと、隣人は、「それはあなた、時間をかけないからですよ」と答えた、というエピソード。

ペックは言う。
「誰であれ、知能に欠陥がない限り、時間をかける気さえあればどんな問題も解決できる。この点が重要である。私が機械の修理に時間をかけなかったように、多くの人もあらゆる問題を解決するために時間をかけていない。子育てでもなんでも、問題が勝手に解決されることはない」と。

「できない」と人は言う。
でも、私はペックに習って「それはやっていないからだ」と考える。

みよちゃんは、話していた。
寝ても覚めても、「どうしたらうまくいくのか、相手の立場に立って、どうしてあげたらいいのかを考えている」と。
関係性がうまくいっていない人たちを見ると、まず自分のエゴを満たすことばかり考え、相手のために時間をかけていないことがよくわかる。
相手を思いやっているのではなく、自分が救われることばかりを求め、「人間関係が難しい!」と叫ぶ。
みよちゃんくらい真剣に向き合えば、何かしらの解決にたどり着くのだろう。

もずくさんからも、こんなコメントが寄せられた。
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たくさんの作品があることで人生の中で救われてきたという意味のことを聞いて、そのことと今もつながりながら仕事をしているみよちゃんはすごいなと思いました(最初のコーチングでもそのことを聞いたことを思い出しました。私もまたそうでした。家が貸本屋でおびただしい本やマンガのなかで育ちました。たくさんの人生をそこで知り、物語に救われ、信念を培ってきました)。
自分の大事にしていることを活力にしている。
すばらしいと思います。
そして、自分の思ったことを安心して話して受け入れられ人の意見も聞けるニコラボ。
これこそ人を育てる場だといつも思っています。
私は自分の5ハウスはわりとお荷物的な感覚があったのですが、昨日書き換わりました。
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「自分の大事にしていることを活力にしている」これも素晴らしい名言ですね。
まさに、牡牛座=2ハウスから獅子座=5ハウスへの、不動サインの成長物語ですね。

「I have」という人生の土台、信念(牡牛座)を未来の活力(獅子座)へとつなげていく。
このように形成されたものが、多くの人に影響を与えていくのですね。

このように、たくさんの気づきをもたらしてくれた「ニコラボ みらいづくり研究所」。
その後、参加者の方たちとの活発な意見交換もあり、すっかり夜も更けていきました。

もずくさんも書いてくれていますが、このように意見交換し合うのはいいですね。
自分の意見を言葉にする訓練としても、とてもいい機会になります。

みよちゃんともずくさんの貴重な対話。
「育てる」というのはどういったものなのか、対人力=天秤座力とはどういうものか、喜びとともに働くとはどういうことか、ぜひ、動画で視聴して、自分なりに意見を深めてみてください。

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日程は決まっていませんが、来月は「ちびママ教室」のもずくさん、ワカナさん、西塔さんによる「未来を生きるための子育てとは」をやります!
ワカナが言っていました。
「子供を育てる前に、親が育たないといけない」
では、親たちはどのように育っていけばいいのか。
そんなことも話し合えるといいですね。

来月も楽しみです。

さて、みよちゃんともずくさんから素敵な刺激をもらったから、おざなりな態度から離れ、仕事と関係性に感謝し、機嫌よく、希望をもって仕事に臨もう!
今日も一日頑張りましょう!

nico
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