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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
蟹座期火星WS 心の器を広げ、世界を生きやすくする
自分で言うのもなんですが、真面目な話、「火星」とちゃんと向き合うと、どうも本当に世界が変わるような気がするんです。
みんな、なんだかちゃんとよくなっていく気が本当にする。
火星を信じている人たちは、単純バカが多いのかしら。

今日もたくさんのいい話を聴かせてもらいました。
いい振り返り、いい未来意識も共有させてもらいました。
「火星」がもちろんテーマですから、その人の火種にアクセスするような話をしていくわけですが、人がちゃんと自分の立ち位置を知り、その中で前向きな意図がつくられていく様子を見守るのは、本当に楽しいことであります。

そんな満足感を大いに味わった蟹座火星ワークショップ。
動画の方も含めて、多くの方に興味を持っていただき本当にありがとうございます!

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今回は、セカンドステージの入り口となる蟹座のテーマを心ゆくまでお話しさせてもらいました。
いつもどおり火星イングレスチャートを見ていくとともに、前回に引き続き、「令和」の中心的テーマともいえる「火星―土星ー冥王星」の話を、今回は冥王星ハーフリターンの話とともに進めていきました。

1930年に発見された冥王星が、時代の流れの中でどのように今に至ったのか。
蟹座ー山羊座、火星ー冥王星ラインは、私たちにどのようなテーマを突きつけてきているのか。
日本とアメリカの関係、権力との決別、または共存に対する覚悟。
力を得て生きていくための努力の方向性。

こういった話から始まり、蟹座期(5/16~7/1)の目標をいくつか掲げていきました。
・心の器を広げ、住み心地のいい環境を作る
・意識の広がりの中で心を動かしていく
・心の違和感をどのようにとらえていくか。それはどう未来の動きにつながっていくか
・心が喜ぶ環境作りとは

だまされたと思って、とにかく火星のサイクルを丁寧に過ごしてみてみてください。
とにかく、運行中の火星サインのテーマになんとなくでもいいから沿ってみましょう。

それだけでも十分、外部に由来しない「私」が実感できるようになってきます。
いい意味での自分本位(牡羊座)が意識できれば、人との関係を親密に築くのもそんなに難しくなくなります。

セカンドステージからが本格的な「私」意識の形成期になります。
興味があるけど…とためらっている方。
ぜひ、この機会にサイクルに触れてみてください。

読み物としても面白い火星サイクル手帳あります。
無料の使い方動画もあります。
時々、ニュースレターも届きます。
これからもいろいろ特典考え中です。
そしてよかったら、セカンドステージの過ごし方動画も観てみてください。
↓ ↓ ↓
火星サイクル手帳&火星WS動画 購入サイトはこちら!

そして、次回獅子座火星WSは、6/29(土)。
蟹座期にどんな心の動きがあったのか、どんな場づくりが進んだのか、新しい景色の中でどんな自己発見があったのか、皆さんからの報告を楽しみに待っています!
次回、またお会いしましょう!!!

ということで、充実の2時間があっという間。
ワークショップ終わりに火星プロジェクトチームの仲間たちと、一時的に地元石川県に戻ることになったみぽりんの送別会を開きました。

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みぽりんは、これからも嫁プロの記事を書いてくれるそうですし、また金沢のほうでも火星WSを開催しようという話になりました。
なので、みぽりん、これからもよろしくね。

懐かしいメンバーと近況報告。
水煮ちゃん、麻美ちゃんからもスペシャルな報告がありましたねー

WSの中でも話しましたが、人生にはいろいろな時期がありますが、火星サイクルやっていると、どんな体験も「おっ!来たか!これがそうか!」と変に楽しめるようになってきます(私だけ?)。

個人天体最後の火星をしっかり使えるようになると、自分の領域くらいは自分で責任が取れるようになってきます。
つまり、自由な感覚です。
ぜひその自由な感覚とともに、蟹座期に少しずつ自分のテリトリーを広げてもらえればと思います。

では、皆さんもステキな蟹座期を!

nico


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