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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
もっと心地の良く、もっと楽に生きられる「力」の使い方を考える
ここ数日、「台風の被害は大丈夫ですか?」という連絡をいただきます。
こちらはすっかり通常どおりですが、東京から少ししか離れていない千葉は大変な状態が続いているようですね。
日常の生活が戻るには、まだまだ時間がかかりそうです。
普通に生活できることは信じられないくらいありがたいものだなあと、名古屋の皆さんと来月の再会の挨拶を交わした後しみじみ。

ということで、今日は少しだけ火星=冥王星
IMG_6151.jpgと、その前に、まさこさんから大阪での火星サイクル振り返りのレポートが届いたので少しだけご紹介。

わー!
懐かしい顔ぶれ!
出産を無事終えたKさんもいる!

まさこさんのレポート
↓ ↓ ↓ 
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身も心も健やかに生きるには
乙女座の浄化、洗練は必要だと
今回初めて思いました。

自分を大きく見積もるでもなく
小さくみつもるでもない
等身大で過ごす心地よさ。

両方に揺れやすい私には
ちょうどいい具合を体感できたのは
火星サイクルのおかげです。
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おーっ!
なんとステキなコメント!
まさに乙女座的感覚。

もりもとさんからもこんなコメントをいただきました。
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先日火星のふりかえりをした際に「自分の等身大」が把握できたという声がいくつかでてきました。
獅子-乙女の中で見えてきた思ったより小さな自分を、どう乙女座で調整し、天秤座に向かおうとしたのかという振り返りの回も
面白そうな気がします。
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それはおもしろそう!
いいですね!やってみましょう!

で、火星の話。
今日の名古屋・ホラリー&コンサルテーションチャート講座では、8ハウスの利用の仕方や、火星・冥王星のアスペクトの解釈などが話題になりました。

私が火星や火星サイクルの研究をしているせいだろうか、「力」の使い方、またはパワーバランスというのがいつも気になる。

肩に力が入りすぎたり、
気張ってギクシャクしたり、
怖気づいて力が入らなかったり、
ビビって腰が引けたり、
ドタバタと無駄にエネルギーをつかい過ぎたり、
「今ここ」で引き下がったり、
頼るべきときに手をはねのけたり、

こんなふうに、「力」の使い方が上手じゃない人があまりにも多い気がする。
力をどんなふうに使えば、目の前の相手に振り回されず、もっと心地よく、もっと楽に、もっと自由に生きられるのか。
生きるため、生き残るため、楽な力の使い方、もっと心地のいい「力」の使い方、チャートの中の火星の使い方を考えてみるといいかもしれない。

牡羊座・火=自力と蠍座・火星=他力をもっとうまく利用すればいい。
柔道の背負い投げじゃないけれど、勇気を持って懐に飛び込むことで、もっと楽に相手の力を利用できることもある。
プロレスの試合じゃないけれど、相手を信頼していないとできない技、相手とともにつくる見せ場というものもある。
そのためには、自分の「力」に対する信頼は不可欠でもある。

様々なシーンで楽で自由な「力」の使い方を模索してみること。
体の動かし方しかり、ルーティンワークのやり方しかり、目の前の人との関係性の維持の仕方しかり。

火星=冥王星=力の使い方がうまくできるようになると、人生はもっともっと自由でのびのびしたものになる。

そのためには、身体をしっかり動かしてみることがやっぱりおすすめ。
火星の使い方が上手じゃない人は、やっぱり「力」の使い方、身体の動かし方が上手じゃない人が多い気がする。
どんなふうに「力」を使うと不安になったり元気になったり、パワーを感じたり、逆に非力に感じたりするのか、身体で覚えるのは大事なこと。
自分の「力」がうまくコントロールできるようになると、無駄に肩に力が入りすぎることもなくなるし緊張することもなくなるかもしれないし、そうなると人との関係性ももっと楽に向き合えるようになるかもしれないです。
だまされたと思って、乙女座火星期の間だけでもちょっと頑張ってやってみてね。

そんなレポートも待っています!
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