FC2ブログ

nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
こんなときこそ遠くの天体の声に耳を澄ませてみると…
昨日、ニコプラネットに掲載している「赤ペン12サイン占い」の次回の担当をお知らせするメールの中でこんな文章を書いたら、それを受けて、まさこさんがコメントを寄せてくれた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなときこそ12サイン占い!
今、いろいろな制限がある中で、少しでも読んでくれている人たちの心の支えや希望、生き方のヒントになるようなテキスト、今回はそんなことを意識して書いてもらえたらと思います。
あまり時事的なことを意識せず、純粋に、それぞれのサインは何を求めているのか、そんなことを書いてみてください。

不安もありますが、そんなときこそ遠くの天体の声に耳を澄ませてみる。
そんなテキストをお待ちしています!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日々変わる状況に戸惑っていました
私なりに2020年へのイメージを持っていましたが
目の前の現実に、何を伝えたらいいんだろう…と言葉を浮かべては消して。

そんなことをしていましたが
先生のメール『そんなときこそ遠くの天体の声に耳を澄ませてみる』

そうだ!
星のメッセージを受け取りたくて占星術をはじめたんだ
ということを思いだしました
ちょっとスッキリ

あらためて「天体と心の声に耳を澄ませて」みたいと思います
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日々、刻々と様変わりする状況を前にすると、どうしても視野が小さくなってしまう。
天体の配置を読んでも、より現実的な視点、現実的な情報へと意識が向いていく。

気がつくと書いた内容も妙に所帯じみているというか、

手を洗いましょう
買いだめはやめましょう
免疫力をつけましょう
身近な人に感謝の気持ちを伝えましょう

とか言いたくなる自分に驚く。
せっかく遠いものを扱っているのだから、もう少しだけ視点を自由にしてもいいのにねー
そんな気持ちを込めて、12サイン占いの担当の方に、そんなメールを書きました。

大事なことは専門家が伝えてくれるし、余計なことを言ってデマの片棒を担ぎたくないし、だったら占星術を学んでいる人ならではのダイナミックな、またはロマンのある声を届けられるといいのかな(どうせ私たちは夢想家ですから)。

もしかしたら、そんな視点こそが、何か新しい考え方の突破口になるかもしれない。
目の前のせせこましたことはどうでもいいじゃないかと。
人類は、こんな危機は幾度となく乗り越えてきたと。

そもそも富裕層主導のおかしな経済システムは、コロナがなくても頭打ちだったはずだし、それは7年サイクルで上がったり下がったりする木星の運行を考えればそうで、だから、また、いや今度こそ、格差のない社会に向かっていくチャンスなのかもしれないし、あやうく○○ミクスとかで夢を見させられそうになった人もいたかもしれないけれど、今回ばかりは本気で目を覚まして、おかしな経済にあやからず、ちゃんと生きていく、自分のサイズでちゃんと生きていくチャンスなのだと、山羊座冥王星、牡牛座天王星、水瓶座土星、魚座海王星は教えようとしてくれているのではないか??

だから、星を読むことを学んでいる私たちは「不安」ではなく、すべてが「本来」に、あるべきところに落ち着こうとしているように感じるはずではないか?

土星は山羊座、水瓶座に。
海王星は魚座に。
そして、やがて木星は魚座に。

元に戻るということは、おかしなものは正されるということだから、まあ政治家や富裕層の思惑通りにいかなくなるのは当然で、それに乗っかろうとした人たちも共倒れになりつつあり、真面目に生きていた人たちも煽りを食らうこともあるかもしれないけれど、つまらないものに気を遣う必要はもうなくなり、あとは「生き抜くこと」に集中すればいいということになる。

もちろん、私たちは今を生きる人に届く言葉を使わなければいけないのだけど、こんなときこそ遠くの天体の声に耳を澄ませてみると…もしかしたら、少し違う音色が聞こえてくるかもしれない。

赤ペン牡牛座期。
世の中はまだ落ち着かないかもしれませんが、皆さんの占星術家としての聴覚を駆使して、彼らの声を拾ってみてほしいなと思っています。

まさこさんのテキスト、楽しみにしています。

nico
スポンサーサイト



Comment
<<この記事へのコメント:>>
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバック URL
<<この記事へのトラックバック:>>
Designed by aykm.