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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
魚座・火星 宇宙の采配を知り、”今”を受け止める
先日、火星サイクル手帳2020特別鑑定を受けてくれた方が、
「魚座のワークをやってみたけど、とってもよかった。今の自分がいろいろわかりました」と言ってくれた。
そして、「よく考えられたワークですねー」と。

新しい火星サイクルまであと3日。
皆さん、魚座期の振り返りはできましたか?

私もさっそくやってみました!
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たかが1年半、されど1年半、時代も大きく変わりましたね。
個人的には「これからの生き方、働き方イベント」ができたこと、それこから職業占星術パーフェクトマスター講座の受講者の方とプロジェクトができたことが大きな喜びかな。

できたこと、できなかったこと、いろいろありますが、火星ワークショップでもおつかれさま会でもお話ししましたが、魚座期の終わりは、自分の生きてきた結果を目の当たりにする時期。

魚座=12ハウス=カルマじゃないですが、一つのサイクルが終わりを迎えるとき、それが良い結果であっても、悪い結果でもあっても、それを十分に受け入れなくてはならないし、もしかしたら良い悪いという判断など意味がなく、すべては宇宙の采配であると理解することが成長プロセスの重要な鍵になるかもしれません。

なるほど、宇宙は、今の私をこのように采配したのか。
それならば、
まだまだ力が足りないのだな。
もっと努力をしたほうがいいのかな。
もう少し自分は力を発揮できたかもしれない。
もう少し人に優しくすればよかった。

このように、12サインを一巡してみて、もしも、もっと○○すればよかった…という後悔があったら、それは次の課題に繰り越せばいいのです。
宗教的、スピリチュアル的な解釈は置いておいて、「良い行いにせよ、悪い行いにせよ、いずれ必ず自分に返ってくる」というのがカルマの考え方の一つだとしたら、「行い」ということを考えると、火星はカルマを理解するのにふさわしい天体だと言えるかもしれませんね。
先日、「夏至図&心の健康を守る 劣等感と対人関係」をやりましたが、木星・冥王星からのプレッシャーに対する反応というのも、火星の”行い”になっている可能性もあります。

まずは振り返りをし、1年半の「行い」が、今、どのように自分に返ってきているのかを見てみましょう。
それが納得いくものでなくても、それが今のところの宇宙の考えなのだと理解し、次のサイクルの課題にしていけるといいのかな。

少しでも身軽に、自由に、自分を生きれるといいです。

昨日の火星鑑定でも1年半の成果を見せてもらいました。
なんと、1日も休まず日記をつけてくれたとか。

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わー!びっちり書いてある!
継続は力ですね、これからの2年の旅も、ぜひ火星サイクル手帳とともに育てていきましょう。
Iさんの2年を応援しています!

では、皆さんも振り返りをしてみてねー

ということで、何はともあれ、終わり良ければ総て良し。
エミール・クストリッツァの映画じゃないけれど、にぎやかなファンファーレを鳴らしながら、自分なりに今の人生を受け止め、フィナーレを迎えられるといいなーと思っています。

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nico
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