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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
nicoplaNET射手座号 「生きる」と云うことは半ば「惑う」ということ
射手座期です。
やや重苦しく、やや心地よい、自分の中のぐずぐずとした感情との蜜月の日々(蠍座期)から抜け出し、未来へ向けての力試しをしていく時期になりました。
成功失敗にとらわれず、とにかくやってみる。
ここで気力を落とさず、次へその次へと向かってみる。
射手座期は、そういったマインドを育てる時期でもあります。

ということで、今月も無事アップできました!
ニコプラネット射手座期号の紹介です。
●まずは赤ペン12サイン占いから!
赤ペン12サイン占い 2020射手座期


今日は、あんまり素敵だったので乙女座期を担当してくれたまさこさんのテキストをちょこっとご紹介。
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すきま産業、すきま時間という言葉が使われだしたのはいつの頃からだろう。
王道突破がむずかしい昨今、あなたは自分のためにも、まわりの人のためにも別ルートや、すきまを埋めるアイデアを駆使し奮闘してきたかもしれない。だが時に、人の求めるものは果てしなく、ニーズに応えようと思うほどあなたの気持ちは奮い立つとともに、もっとできることがあるかもしれないと心をすり減らす。
この一か月はそんな気分から脱出し、自分の夢を大きく広げてみよう。例えば自らがデザインしたマルシェをつくるならどんなものを提供しようか。そんなイメージをもつのはどうだろう。
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おー!射手座期にふさわしい前向きな内容。
いいですね!
他にも個性豊かなテキストが並んでいます。
ぜひ、自分のサインだけじゃなく、他のサインも読んでみて、その内容の違いを楽しんでみてください。

●次は星宙予報。
→nicoの星宙予報 2020射手座期

今回は、太陽・射手座期イングレスチャートの他に、土星・水瓶座1期、2期のイングレスチャートを掲載。
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心理占星術的な考えとして、課題としてそこにあることが意識的にでも無意識にでもわかっているのだとしたら、それは必要なものとしてきっちりと現象化してくるものだと考えてもらえるといい。
「これをなんとかしなくちゃ」「これは問題だ」と心のどこかで思っていたとしたら、どんな形であれ、解決を迫るような出来事が現象化するということだ。
さて、皆さんの深層心理はどのようなテーマを持っているのだろうか。
もしも意識されているのだとしたら、ただちに手をつけておくといい。
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というように、射手座期に解決しておくべきことをいくつか書いてみました。
先日の火星サイクルワークショップでも水瓶座についてお話ししましたが、また少し角度を変えて「風エレメントとは」の説明もしています。
ぜひ、読んでみてください。

●最後は、きょうの表題になっている射手座生まれ・与謝野晶子の言葉を紹介。
12サインの言葉 2020射手座 与謝野晶子


勇気をもらえる非常にいい言葉なので、ぜひ読んでみてください。

10代のころ、彼女の書いた「文学に志す若き婦人たちに」という評論を読んでから、詩人というより運動家というイメージが強くあり、「歯に衣着せぬ」とはこういうことなのだなと感銘を受けたことを覚えている。
そこには、こんなことが書いてあります。
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「婦人は感情的に傾いているから、きっと文学に適する」と考えるのは間違いです。現在の人は男も女も感情ばかりでは生活することができなくなりました。理知と感情と意志との三つが均衡を得て協力するのでなくては、真実の意味で個人の独立は難しく、何かにつけて他人の見解に盲従しなくてはなりません。
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力強く己を生きた人、常に射手座らしい論客ぶりを発揮していたのが与謝野晶子という人なのです。
今回の「2020 射手座の言葉」からの抜粋も載せておきます。
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私は支那の古聖が「四十にして惑わず」と云った格言が私自身の生活の上には何の意味もなさないことを想わずにはいられません。私は常に多少とも前進して未来の混沌の中に踏み込んでいきます。十歩行って十歩の事を知り、百歩行って百歩の事を経験しても、それでも未来がことごとく解釈されたと云うような大それた妄想を抱くようなことは決してしません。どれだけ進んでも新しい疑惑が続々と待ち伏せしています。未来に生きようとする私にとって「生きる」と云うことは半ば「惑う」ということであると思います。
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さて、このテキストは、どのような着地を迎えるのでしょうか。

ということで、2020年の射手座期は、ぜひ「生きながら、惑いながら」過ごしてみる、そんな期間にしたいと思っています。
ぜひ、皆さんも素晴らしい時期をお過ごしください。

赤ペン担当の皆さま、つびー、今期もおつかれさまでした!

unnamed_20201122085541f00.jpgこちらは、なんと先日、大阪の会場でさなちゃんからもらった土星!
土星ですよ土星!
ホロスコープの配置では、太陽・月のちょうど真反対に土星が配置されることになっている。
自分が自分らしく生きるために、常に障害のように感じる天体がこの土星ということだ。
けれど、土星は自分の内なる太陽系の重要な一部である。
課題やコンプレックス、苦手意識を感じるもの、それを理解することは、自分自身のなりたい姿を知ることにもなる。
そこを目指そうとするからこそ、自分の課題を目の当たりにせざるを得ないということだ。

土星が動くとき、私たちはどのような刺激を受けるだろうか。
そのとき、どんな「なりたい」を知ることができるだろうか。
射手座期には、そんな確認もできるといいですね。

では、よい射手座期を!

あ!今日はこれから、心理占星術基礎講座の第1回目ですね。
皆さまとの新しい学びを楽しみにしています!

nico
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