nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
ノエル・ティル来日セミナーを10倍楽しむ方法 Part1
みんなモゾモゾと動き始めているね。
今日のコンサルテーションでも、新しい道へと踏み出すためのビジョン作りのお手伝い。
楽しい作業だ。

今日は宣伝部長として、9月のティル来日セミナーに向けての動きをご報告。

①まず、4月から占術スクール・カイロンでノエルティル来日のための集中講座・基礎編をやります。
ティルメソッドは、複雑に構成されたホロスコープの世界を、非常にシンプルかつ現実的に構造化しています。
コンサルテーションの現場でのツールとして、また人を理解するためのツールとして、これほど画期的な手段はないはずです。
ただシンプルがゆえに、その構造の仕組みを理解するのが難しく感じられるかもしれません。
また、アメリカ的なアプローチが日本の現場では扱いづらいという感想を持たれる方も多いのが現状です。
今回の講座では、そのパワフルなティル氏のメソッドを日本の感性に合うよう伝えていくことを目的としています。
きっと「なるほど!これは素晴らしいメソッドだ」と納得していただき、コンサルテーションの現場での即戦力になること間違いなしです!
そしてなんと、こちらの講座を受講していただいた方には、来日講座の割引という特典がついています!
カイロンさん、ありがとうございます!

ティル氏は言います。
「天体は何もしない。人間がものごとを行なうのだ」
例えば、多くの占星家はあるトランジットの影響を、「転職は3ヶ月後にするとよいでしょう」と伝えるかもしれません。
しかし、心理占星術的アプローチの場合、「3ヶ月後に仕事に関する新たな動きをつくるために何が必要か、一緒に考えてみましょう」と働きかけます。
つまり、天体は何もしない。ものごとがどのように実現するかは、個人の行い次第ということなのです。
このような魅力的な考え方から構成されたメソッドをしっかりマスターすべく、集中的に基礎知識を学習していきます。

みなさんの参加をお待ちしております!

★占術スクールカイロン ノエルティル来日のための集中講座・基礎編 全3回 Nico講師

第一回 心理占星術的アプローチの土台作り
・半球の強調、太陽と月のブレンド等によるホロスコープの全体像の分析 成長のためのアスペクトの解釈   ・ハウス間の緊張のネットワーク  3つのグランドクロス(アンギュラー、サクシーデント、ケーデント)の構成とハウスの心理的背景について
第二回 全体から中心へ特殊な筆遣い
・土星の逆行、月のノード軸、ミッドポイント等、人物像をより詳細にするテクニック
・天体による抑圧、理想主義、グランドトライン等、心理占星術に欠かせない防衛システムの分析
第三回 成長のタイムフレーム
・ソーラーアークによる成長の鍵になる時期の分析
・すべてのテクニックを用いたチャート読み 今まで学んだテクニックを用いて、総合的なチャート読みをしていきます。

東京校:毎月第2土曜日(4/13 5/11 6/8)15:05~17:00 (中野サンプラザ7階)
大阪校:毎月第4日曜日(4/28 5/26 6/23)15:30~17:30

講座料6300円
※来日講座割引対象(全課程修了された方は1日分のみ1,500円引き)

詳しくはカイロンホームページまで。

カイロンお問い合わせ

②ノエル・ティル来日セミナーを10倍楽しむための占星術英語講座 
まだ日程は未定ですが、ティル氏のDVDを使った占星術英語の講座を開催することになりました。
私と石塚氏が講師を務めます。

・英語には興味があるけど、なかなか勉強する機会がない。
・ティル氏の洗練された英語を通訳なしで聴きとってみたい。
・占星術の洋書を読む前のプレ学習をしてみたい。

そんな方々の参加をお待ちしております!
詳細は追って発表します。
関西方面での開催も予定しているのでお楽しみに!

9月の来日に向けて盛り上げていこうという取り組みは、まだまだ続きます!
一緒に、ティル氏来日を楽しんでみませんか?
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Comment
<<この記事へのコメント:>>
さすがハーバード大卒の高学歴のある方のお言葉ですね。もし本当に天体は何もしないということが真実であれば、なぜティルさんは占星術というご職業を選んだのでしょうか? 心理学者、または心理療法士になるべきだったのではないでしょうか? または、アメリカではキリスト教の信者が多いので、天体は何もしないという言葉が必要だったのかもしれませんね。あなた達もキリスト教の信者ですか?  
2013/03/03(日) 00:42:30 | URL | ふじ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ふじさま

コメントありがとうございます。

>アメリカではキリスト教の信者が多いので、天体は何もしないという言葉が必要だったのかもしれませんね。

それは、そうかもしれませんね。
やはり宗教観というのが大いに影響しているというのはあると思います。
けれど、私が初めてこの言葉に出会ったとき、占星術を勉強している人たちが枕詞のように口にする「土星が来ているから落ち込んでいる」的なセリフのアンチテーゼだなと受け止めました。
「個人がどのように体験を意味づけするのか」という視点を持つことで、天体の象徴の捉え方に豊かな可能性を見出すことができたのです。
ノエルは40年ほどのキャリアがありますが、おそらくそういった言葉によって、占星術業界に新しい視点を持ち込んだのだと言えるかもしれません。

nico
2013/03/03(日) 23:03:11 | URL | nico #-[ 編集]
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