nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
情熱は足りているか?
体操教室に参加のみなさま。
お疲れさまでした。
参加者も増え、活気のある楽しい時間になりましたね。
骨盤を柔軟にし、丹田に気を落とし、足の裏をしっかり地面に下ろし、健やかな身体づくりを目指す。
1か月に1度の体操なのに、皆さんの身体の変わりように先生も驚いていましたね。
意識が変わることで、身体もちゃんと変化してくれる。
それがさらに意識に反映し、人生が整い始める。
これからも、健康生活に向け頑張りましょう。

体操教室に興味のある方。
是非、ご一報ください。
本体操教室は、激しい運動はしないです。
どちらかというと、自己メンテナンスに近い感じです。
代々木公園の自然の力を利用し、自分の身体を意識し、調子の悪いところを自分で癒す力をつけていく気功体操です。
運動をしながら、内臓の部位などへの効果を教えてくれます。
みんなでゴロゴロしたりもします。
単純に気分がいいですので、よかったら皆さんも参加してくださいね。

体操教室問い合わせ

昨日はカイロンの生徒さんも参加してくれましたが、体操教室では、素の私―――基本的にかなりズッコケで、テキトーです―――にお目にかかることもできます。
あんまり見せられる姿ではないですが、それもまた良しですね。
ということで、来月もゆるゆる健康になりましょう!


で、今日の話題。
昨日の朝、友人から「本田(サッカー選手ね)がTVに出るよ」という知らせをもらった。
「自分を信じる力」というテーマは、まさに先日の木星イベントで私が語った内容だったので、とりあえず観てみることにした。

明日どうなるかわからない人生の中で、自分の力を信じてやっていくしかないじゃないですか。

と、話す。
右膝半月板の損傷で選手生命の危機に陥った。
その苦闘の日々と復活の様子が描かれていたのだが、VTR全体から伝わってくる、自分を奮い立たせる言葉の数々がとても印象的だった。

彼は、太陽と木星の非常にタイトなスクエアのアスペクトを持っている。
そこに火星も加わっていることから、後天的に「火」の性質を利用し、燃やし続けていることがわかる。
やる気を起こし=火星、火を絶やさず燃やし続け=太陽、それを信じ、守る=木星、ということだ。

むしろ彼の弱点は、ノーアスペクトの土星、つまり「限界点を知る」ということになのだろうけど、サッカー選手である間は、「火」の力を利用するしかないのかもしれないね。

もうひとつ、本田がいつも自分に問いかけている言葉として紹介されていたのが、「自分は、情熱が足りているか」だ。
その情熱によって、自分だけでなく、周囲のやる気を引き出すことができるというのだ。
まさに、太陽、木星の効果だね。
その熱が、日本サッカー全体を牽引しているのだろう。

木星が弱い人々(逆行、入室しているサインやハウス、アスペクト等で考える)は、どうしても、こういった「暑苦しいもの」に抵抗がある。
でもね、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」だからね。
とりあえず踊ってみると、やっぱり楽しいはずだよね。

私はよく講座で、木星=射手座のことを「金八先生」と言っているけれど、その「熱」を伝えていくことが、伝道者、布教活動といった木星=射手座の働きだ。
お仕着せは木星のネガティブな一面ではあるけれど、自分の活動にひたむきに熱を注ぐことで、いつか周囲に熱を浸透させ、やがてその熱が普及していくことを目指すのは木星の最終的な目的だ。
そこは、太陽=不動の火の働きとセットである必要があるけど。

火を燃やし続けるのは、なかなか大変なことだ。
時に、自分を疑うときもある。
中傷されれば、傷つくこともある。

番組中、「うまくいかない時はどうすればいいですか?」という子供からの質問に対し、本田はこう答えていた。

うまくいかないことのほうがずっと多い。
でも、うまくいった時の喜びを知っているから頑張れる。
自分を信じることができる。

私にとっての喜びは、生徒さんが占星術の面白さに目覚め、そして独り立ちしていくのを見守ることだ。
または、クライアントが自分の力で道を切り開いていく姿を見送ることだ。
その喜びを知っているから、今日も自分を信じて頑張れる。
木星って素晴らしいね。

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