nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
陽はまた昇る 医療占星術を小さく振り返ってみる
足元の悪い中、たくさんの方にお集まりいただいた第2回医療占星術。
今回も非常に楽しく講座を終えることができました。
みなさん、本当にお疲れ様でした!
しかし、すごい雪でしたね。
まだ大雪の影響が残っているところがあるようですが、みなさん無事に帰ることができたかしら?

まず今回は、アウタープラネットの扱いは、情報=水星が鍵を握っているという話をしていきました。
正しい情報を得て、正しい考え方を身につけるということが大切ということ。
思考パターンは知らず知らずのうちに植え付けられてしまうものなので、間違った考え方になかなか気づきにくいということがあります。
自分にとって適切な現実感覚、自然の摂理に基づいた考え方に立ち返る必要があるということです。
そのために、自分を知る、自分のこころを知ることということですね。
言うは易く行うは難しですが、諦めず、努力していきましょう。

今回の講義で印象的だったのは、「解毒」の話。
いつも太陽を「人生を通して創造し続ける自己像」という解釈をしていたが、そうだよね、太陽は毎日生まれ変わることができるんだったね。
陽はまた昇る。
夜のうちに月を消化し、そして朝起きて、解毒のスイッチを入れて、新たな自分を創る。
土台=土星をじっくり作り変えるには、日々の太陽と月を意識することが大事だったんだね。
朝は新しい私の始まり。
言葉では理解していても、心身が実感できていないとだめだね。
頭とこころと身体。
三位一体で「私」を育てていかないとね。

みなさん、今日は解毒のスイッチを入れることはできましたか?

ハラにイチモツの話もそうですが、言葉の意味を考えることも理解が深まります。
昔の人たちは、腸の働きをこころで実感することができていたのかもしれませんね。
腹を括る。
腹を探る。
腸が煮えくり返る。
腹を切る。

朝は解毒、腸内環境をキレイに、眼を未来に見開いて、やることはたくさんあるけど、少しずつでも良い方向に進んでいけるといいですね。

ということで、あっという間に医療占星術は次回で最終回。
早かったですね。
身体の仕組みとホロスコープの構造。
考えれば考えるほど面白い。
次回は、いよいよハウス読み。
実際の身体の状態を考えるには、ハウスの理解が欠かせません。
総集編ということで、また時間が足りなくなる予感がありますが、最後まで充実した講座を行っていきますのでお楽しみに!
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