nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
23日のアネモネの会は、きっと学びの機会になるのではと…
来週23日水曜日のアネモネの会は、「自分の持っている天体とその体験について語ろう!」です。
生徒のIさんが企画してくれました。
今回は進行役も引き受けてくれるということです。
楽しみです。

今回の企画は、何か特別な体験になるのではないかと非常に楽しみにしている。
Iさんからの新しいコメントです。

改めて自分のホロスコープのことを話すというのは、もちろん聴き手にも気づきになると思いますが、話している自分が自分に気づくことがありそうです。
たくさんの象徴の中で、それを取り上げて話すにはそれなりの理由が本人の中にもあるような気がします。

リクエスト企画の実現本当にありがとうございます。
皆さんの物語がこんなにたくさん聞けるなんて、楽しみです。
カウンセリングの勉強をしていて、その人の言葉の中にその人らしさを表す価値観や想いがあるなとつくづく感じるのです。
実際、ホロスコープのないカウンセリングでは、太陽の力!なんて急に未来をお互いに見つめることは難しく、しばらく時間をかけて自分自身を見つめていった中で、自分の行動の意味が見えるか見えないかという世界。
自分の中に太陽のように輝ける可能性があると信じられるのはやはり占星術の素晴らしいところだなと感じています。

本当にそうですね。
でも、それと同時に、他の参加者の方からこんなコメントもいただいた。

みなさんの、ホロスコープを語るは、ぜひ聞いてみたいですが、自分は、話をするというところまで、このことを、まとめられる自信がなくなってきました。
基礎講座で話されていたように、海王星は、月で感じる、本人だけの感性ですから、無責任に発するのは、混乱と惑いになるのかなと。

そういった迷いの印象も、今回、私は聞いてみたいところだった。
なぜなら、ホロスコープ解釈とは、本来そういうものなのではないかと、私は個人的に思っている。
そういう不安があって、初めてクライアントと向き合えるもの。
私は○○な人間です。
あなたは○○な人です。
と、どうして断言できるのだろうか。
自分のことだって、本当はよくわからないのに?

できれば今回は、そういった迷いもシェアしてみたい。
だから自分について話したくないけれど、人が話しているのを聞いてみたいという方の参加もOKだ。
ホロスコープから離れて、自分の今を伝えてみるだけでもいい。
断片的な言葉から、全体のホロスコープが見えてくるということも見てみたい。
物語のような解釈だけが正解ではなく、むしろピースのひとつひとつをつなげるという作業が大切なのだと思う。

23日(水)19時のチャートは蠍座のASC、ICに水瓶座の月(私はこの時間、ちょうどムーンリターンを迎える!)があり、見事なグランドクロスが形成され、何かとても心の深いところを探れそうな予感がある。
新しい方も気後れせず、ぜひ参加してください。

●アネモネの会east! 「自身のホロスコープを自身の言葉で語ってみよう!」
■日時:4月23日(水)19時~21時(延長おおアリ)
■場所:北参道 心理占星術研究所
■金額:1000円
■お申込みはこちらから

nico
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