nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
次回アネモネは3/25(水)に変更 「若草物語」やります。
次回アネモネの会は、3月24日(水)に日程変更となりました。
どうぞよろしくお願いします。

ということで、次回はずっとやりたいと温めていた企画、「若草物語」をやります。
みなさん、読んだことありますか?
若草物語。
女の子なら、もしかしたら一度は手に取ったことがあるかもしれませんね。
そうそう、メグ、ジョー、ベス、エミリー、4人姉妹のお話です。

といっても寸劇やるわけじゃないです。
その若草物語の特徴的なシーン(主にダイアローグ)をみんなで読みながら、登場人物のチャートを考えるというのをやってみようというのが今回のテーマです。
実在の人物ではないので、正解はないです。
正解はないので、自分の思いつくまま、自由にイメージしてもらい、無責任にホロスコープの特徴――サイン、アスペクト、ハウス――などを語って見たいと思います。

そのうえで、
・キャラクターによってその違いや傾向がどのようにイメージされるのか
・自分は本文からどの部分、どの単語をピックアップしているのか、またはしやすいか
・自分は、どのキャラクターに親近感をもつか、違和感をもつか

を考え、人それぞれの象徴に対する受け止め方の違いを理解してもらえたら面白いかなと思っています。
象徴の印象は人それぞれ、正解がないのだなあと感じてもらえるはずです。

そして今回は、みねんこさんに進行役をやっていただけることになりました!

みねんこさんとは、長い付き合い。
感性もよく、洞察力も豊か、何ともユニークな個性の持ち主であるみねんこさんと、ようやく一緒に楽しい企画ができることを、私は心から楽しみにしている。
みねんこさん、無茶ぶりにのってくれてありがとうございます!

みねんこさんは、ツイッターでもおなじみ、また「星茶」でもおなじみですね。
なんでも、今後、読者会とかオモシロ研究会とかをやっていく計画が進んでいるようです。
こちらも、楽しみですね。
では、みねんこさんのコメントです。

nicoさんの心理占星術講座に継続的に参加してきて感じたのは
わたしが当たり前だとしてきた感じ方、考え方が、人と違っていて偏っているかも?
それはどうしてなの?その行動様式や思考方法はどこからきたの?
生まれたときからそうだったの? それはずっと変わらないの?
占星術知識とともに「わたしについて」考え知ろうとする欲求の深まりです。
「わたしについて」とは、言動のクセとその動機のようなもののつながり方について、
その動機を内側に持つようになった過程について。

言うならば、占星術学習は、自然にできあがった自分のものの見方を
サインや天体のイメージや意味と結びつけることから始まるのではないだろうか。
そう考えると、かかわってきた人々との何気ないやりとりをなぞり、
わたしの物語には登場人物がたくさんいたことに気づきます。

また、誰かを知ろうとするときに、バースチャートをウムウム眺めるよりも
その人を特徴づける振る舞いを思い浮かべるほうがより自然です。
それは普段が意識せずに(ときには意識して注意深く)やっていることです。

このワークでは「若草物語」のワンシーンを題材にして、
4姉妹のやりとりに見え隠れするユニークな個性を探そう。
それを天体とサインの気持ちや声につなげてみよう。
メグ、ジョー、ベス、エミリーのことをどう思うか、わいわいシェアしながら
わたしについて、みんなについて知ろう。 --- 似てる? ちがってる? 
別個のバスケットに収納している12サインの特徴、10天体の機能を
立体的に結びつけるようなワークになるといいなぁと思います。


【若草物語を読んで、チャート作って、象徴を語ろう!の巻】
■進行役:みねんこ、サポート:nico
■日時:3月25日(水)19時~21時 延長アリ)
■場所:北参道 心理占星術研究所 
■金額:1000円
■お申込みはこちらから


なんで若草物語かというと、姉妹4人のキャラクターって、ある意味、それぞれ典型的な女性像(ユングのいう元型)なわけで、なのでイメージしやすく、感情移入またはシャドウになりやすかったりするだろうと考えたからです。
まあ、実験的な試みですが、面白いものになるのではないかと思っています。

メグ、ジョー、ベス、エミリー、それぞれのキャラクターを、皆さんがどうとらえるのか、楽しみです。
では、みなさんの参加をたのしみにしています!
みねんこさん、よろしくお願いします。

スポンサーサイト
Comment
<<この記事へのコメント:>>
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバック URL
<<この記事へのトラックバック:>>
Designed by aykm.