nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
自分を知ること 人を知ること それを香りでやってみると…
ニコプラの会改名・第1回目は、sous le nez スールネ田仲千春さんのの嗅覚ワークショップ。
満員御礼!大盛況!
参加者の皆さん、田仲千春さん、どうもありがとうございました!

実を言うと、私、これまでアロマ占星術にちっとも興味が持てなくて、金星の香りはこれ!なんて言われても、ちっとも面白くないし、五感で”感じる”ものを理論に落とすって、どんなもんよと思っていたのだけど、スールネさんのアロマワークショップは、そんな私のアロマに対するイメージをすっかり覆してくれた。

そうだよ。
香りは、自分を知る重要なツールになり得るんだよ。

自分を知るというのは、この香りを選んだから、ここが病んでるとか、これが足りないとか、そんなことじゃなくて、自分の本質(スールネさんの言葉を借りれば、おさるの私)を解放させるヒントがあり、自分のシステムに準じた香りの捉え方があるということだ。
そしてそれは、言葉にしてみて初めて気づくものであったりする。

この一連の流れは、水星ー金星ー土星のシステム運行なのかもしれないなあと、ひとりしみじみ思ったりして。

とにかく、みんな大満足のワークショップであったことは間違いなく、香りと言葉、香りと脳の関係、香りのハンドメイド、どれをとっても、香りを通して自分を実感する機会、また香りを通して自分を客観視するという、素晴らしい体験ができた。
さすが、太陽・牡牛座ー月・水瓶座の魅力満載のワークショップ。
内と外のバランスが絶妙なのです!

これは面白い!ということで、七夕イベントでも行ってもらうことが決定。

香りと名前、アイデンティティを確立するワークショップ。
または言葉の音の響きと香りの関係。

面白そうでしょう?
ぜひ、七夕のイベントをお待ちください。

ワークショップが終わった後、残った仲間たち、そして田仲さんと、自分たちの作ったアロマミストを嗅ぎっこした。
これが面白いといったら!
香りを嗅ぐと、その人そのもののイメージがふわっと広がる。
それ以上でもそれ以下でもない、その人の等身大の人物像。
また、それぞれの香りから、それぞれの大切なものがイメージできるような、なんとも胸キュンの体験。

時間があったら、ここをもう少しやってもよかったかなと話していたのだけど、それはまた今度。
よかったら、今度、私と会うとき持って来てもらえるとうれしいなあ。

そんなこんなでニコプラの会改名・第1回目は、大盛況のうちに幕を閉じました。
自分を知ること、人を知ること、今日の田仲さんのワークショップは、会のテーマにぴったりの学びとなりました。
田仲さん、どうもありがとうございました!

次回のニコプラの会は、5月20日(水)19時。
次回は双子座入り前夜祭として、「自己語り=ナラティブ」をやりたいなと思っています。
ほんとはね、「恋愛とホロスコープの関係 体験を語り、チャートを考える」というのをやりたいのね。
でも、もうひとつ温めている企画があるので、そっちを先にやるかもね。

ということで、次回のニコプラの会もどうぞお楽しみに!

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