nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
陽サインは外に向けてエネルギーを使う 天秤座新月にて
月は新月、上弦、満月、下弦の約28日のサイクルを、太陽は春分、夏至、秋分、冬至の365日のサイクルを繰り返す。
それにより、私たちは日々の暮らしや季節を生きる。

昨日は天秤座の新月だった。

アサド政権を支援するロシアは、9月30日の空爆開始からの8日間で112カ所の軍事関連施設を破壊したと発表しており、アサド政権退陣を求めるアメリカと緊張関係になっている。
これも天秤座の季節の外交に由来するテーマ。
ジャック・アタリは著書「21世紀の歴史」の中で、多極化による国際社会の秩序が2025年までに形成され、アメリカ帝国は2040年までには衰退するだろうと書いていたが、その時を予感させる流れにもなっているね。

天秤座は陽サインなので、力の働きを外に向けることで、その価値が見えてくる。
つまり活動しない限り、陽サインの存在が確認できない。

動く。
働きかける。
そこに結果は求めない。
自己存在を明らかにするため、やるだけのことをやる。
ターゲットを人、環境に向けてそのエネルギーを使う。
それ以上でも、それ以下でもない。

陽サインは、基本的に自己肯定的。
否定していたら、外に向けて働きかけることができないからだ。
結果を受け止めるのは、次の陰サインの仕事。
例えば、天秤座の体験で感じた喜び、悲しみ、不安や憤りを、蠍座が消化、吸収する。

陰サインが十分な影響を吸収するためには、陽サインが十分な活動をしなければならない。

あなたがいて、私がいる。

あなたの存在を無視することも、私の存在を軽んじることも良しとせず、お互いの存在を確認し合う。
交流を活発にし、たくさんの刺激を受け合う。
それがあっての、蠍座の感受性が育つ。

秋分を迎えて、私もたくさんの交流に努めている。
素敵な関係性が育っていると感じる機会も多く持つことができた。
昨日は、Iさんの人生の物語に心を揺さぶられたりした。
懐かしい人たちから、連絡をもらったりもした。
人が私を育て、私も人に刺激を与えられたらと思う。

そうしみじみ感じたのが、天秤座の新月体験だった。

これからの体験を糧に、それを内的に育てていくのは蠍座太陽を待つことにしよう。
天秤座太陽の間は、もう少し、エネルギーを外に向けて。

明日は、2016年カレンダーの写真撮影&クリスマスイベントの打ち合わせ。
きっと、みんなから、たくさんの刺激をもらえるのだろうことを楽しみに、明日、どうぞよろしくお願いします!

nico

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