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nicosmic life --- 心理占星術と未完成な日々

私たちは誰でも宇宙のエネルギーを利用することができる
そうだ巡礼、行こう 世界はいつだって美しく、そこにある
【火曜日は火星の日】
先日の火星ワークショップの後、次期火星サイクル手帳のコンセプトについてつびーと話し合いをしていたとき、「何か、やはりもう一度初心に帰って、純粋に占星術の面白さを伝えられるようなものをつくりたいなあ」そんなことを口にしてみた。
今流行っているとか関係なく、何かワクワクするような楽しい手帳をつくりたいねー

初心に帰って、
純粋な面白さを、

それってなんだろう。
そんなことをぐずぐず考えていた時、ふと「そうだ巡礼、行こう」と思い立った。
頭の中の雑念をぜーんぶ取っ払って、クリアな頭で物事に取りかかりたい。
それは、7月6日のひらめきだった。

ある程度、般若心経は頭に入っているけれど、もう一度写経をして、ラストのお気に入りのパート、超盛り上がる「羯諦 羯諦 波羅羯諦♪」はノリノリで大きな声で読経。
これで準備OK。

秩父札所三十四ヶ所観音霊場は、昔、いくつかめぐったことがある。
秩父は、水も緑も豊かで風景もおおらかでとてもいいところ。
雨上がりの空気は本当においしい。

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いたるところに「巡礼道」という札がかかっているせいか、常に見守られている感じがする。
村の人たちも気にかけてくれる。
時々、曲がり角がわからなくなると、まるで道案内してくれるかのようにネコや鳥や蝶にまま遭遇する。

突然雨が降ってきたときは、傘を忘れてびしょぬれになった私に、お寺のおばさんが「これはもうあなたのものだからねー」と傘を渡してくれたり、まったく反対方向に歩いていこうとする私を、腰の曲がったおばあさんが「あんた九番行くんでしょ。そっちじゃないよ」慌てて追いかけてきてくれたり、とにかくいろいろな人に世話になった。

田んぼの稲も寺の苔もタチアオイもオニユリも、雨が降っても雨がやんでも、気持ちよくそこに存在している。

つまり、世界はいつだって完璧なのだ。
私が歪んだ目で見さえしなければ、世界はいつだって寛容だ。
とらわれたり不安になったり、勝手に世界をややこしくしたり、息苦しいものにさえしなければ、あるべきものがそこにあり、だから苦しみもその原因も、そもそも実体などない。

ということなのか?
わかったような、わからないような。
走行距離23.5キロ、歩数33,100歩、とりあえず1番から11番までを歩いて初日を終えた。

はたして、いいアイデアが浮かんだのかどうか。
7/18(木)19時30分から、1回目の2020年度版火星会議を予定しています。
詳細は、また発表します!
火星サイクル手帳の愛用者の方にぜひ参加してもらえたらうれしいです。

明日から7/17まで、火星は6-10度、最初の陰のタームに移動。
最初の陰サインは、自分の内部を心地よく感じる作業をし、安全の領域を広げていく。
それを獅子座的にやる。
つまり、自分の大事な理想や信念を守るため、まずは自分の内部の環境づくりから手をつけていく。
そうすると、どんなことを優先順位にしていくのだろう。
そんな体験を重ねて、自己像を認識してみる。

今週末は、岡崎さんと行く京都ツアー。
おかげざまで飲茶&中国茶&火星の会は満席となりました。
Tさんからの提案で飲茶の後、岩倉実相院の「渾天壱統星象図展」へ赴くことに。
渾天壱統星象図の実際の正しさ云々はさて置き、この季節、実相院は床みどり(床に映る青もみじ)も綺麗ということで楽しみですねー

今週末は名古屋、大阪講座。
明日は職業占星術講座4回目。
クリアな頭でクリアな講座、明日は時期読みと働き方の関係、未来の可能性を探りながらリーディングをしていきましょう。
お楽しみに!

では。
7/30(火) 「私」を健やかに生きるための 心理占星術実践読み講座
今回は、平日昼間の心理占星術実践読み講座の募集になります。
ひさしぶりの開催です!
楽しみですねー!

nicoの実践読みは、どんなホロスコープも的確に読めるようになる、自分の言葉で象徴を語ることができるようになるというだけでなく、個人の成長のプロセス(過去ー現在ー未来)をイメージし、て語ることができるようになるというのを目標にしています。

以下のカリキュラムにも書いていますが、例えば、ネイタルチャート上に、水星と土星がスクエアになっていたとして、そのアスペクトは、「どこからきて、今はどんな状態で、どんな未来を創造することができるのか」、個人の抱えやすい心理的パターンから、今を理解し、最良の状態を目指す成長を考えてみる練習をしていきます。

①水星期には、どのような体験をしたのか。
②今、このアスペクトは個人の人生にどのような体験をもたらしているのか。
③そして、このアスペクトは、今後、個人の人生にどのような可能性をもたらすのか。

この3段階を考えてチャートを読むことで、過去から今、そして未来へと続く、個人の成長プロセスをイメージできるようになるわけです。

また、ホロスコープに示された象徴(サイン、ハウス、天体のアスペクト)をすべて言葉にしていく練習もしていきます。
そもそも、ASCとは、MCとは何か。
それをクライアントさんに伝える際、占星術用語を使わずに伝えるには、どのような表現が有効か。
曖昧な状態にせず、自信を持って言葉にする練習をしていきましょう。

人生を振り返り、未来を創造するのにもとても効果的な講座です。
象徴を言葉にする練習の一環として、ホロスコープ読みの課題も出ます。

最近は、復習動画も用意しています。
講座中は、講座の動画を何度でも視聴していただくことができるサービスです。
生徒の皆さんからは、これがないと困る!と大好評!

興味のある方はぜひ参加してみてください。

●7月30日(火)スタート 心理占星術実践読み講座 第4火曜日クラス
■日程:7/30 8/27、9/24、10/22、11/26、12/24 13時~16時 3時間×6回
 ※初回のみ第5火曜日のスタートになっています!
■内容
・1回目 
半球の強調、太陽と月、ディスポジターからホロスコープの持ち主の心象風景を理解する
少ない情報で、どれだけ個人の世界を把握できるか
・2回目
アスペクト、ハウスからホロスコープの持ち主の発達の物語と成長の可能性を考える
どこから来てどこへ向かうのか。
幼少期から今の個人、そこからどのような未来を築いていくのかをイメージする
・3回目
ホロスコープの持ち主の資質と心理的防衛を考える
トランジット図の解釈と利用方法を考える
環境を整え、個人の生きやすい状況をつくる
・4回目
出生図と進行図(セカンダリープログレス&ソーラーアーク)との関係から、個人の”今”と”これから”を設計する
出生図とトランジット図との関係から、”環境”と”時”の利用の仕方を考える
・5回目
対人関係
出生図から対人関係の問題と可能性を考える
関係性の力学から、個人の成長の可能性を考える
6回目
総合読み
心理占星術の現場とカウンセリングの技術を学ぶ
■場所:北参道・心理占星術研究所
■講座料:72,000円
※お支払方法はご相談ください。

※情報量の多い講座です。ICレコーダーをお持ちください
※欠席の際は、ビデオにて補講していただくことができます。
※ビデオ受講もあり

※講座の進みに応じて、延長の可能性アリ!

気になる人はぜひお問い合わせを。
↓  ↓         ↓  ↓
お問い合わせ お申し込みはこちらから!


【追記】
お問い合わせがありましたので追記させていただきます。

ビデオ受講の方法は2つ。

①YouTubeにて動画を視聴していただく方法。
②ZOOMにて、オンラインで参加していただく方法。

となります。
いずれにしても、開催中は動画を何度も視聴していただくことができます。
動画参加の方も課題を出していただきます。
また講座中、参加者のチャートのリーディング(ネイタルチャート読み、時期読み、ソーラーリターン図)などもしていくのですが、その際、動画参加の方のチャートも講座の中で読ませていただきます。

基礎から学び直しができるとても有意義な講座です。
ぜひご参加ください。
食図⇔夏至図⇔月相図 それらの流れが複合的に物語をつくっている
生徒さんから、「今回の新月図(食図)をどう読みますか?」という質問をいただいたので、ちょこっとだけ読んでみようと思います。

月相1

食図といったインパクトのあるチャートは、通常の新月、満月図より上位に位置づけられるため、長いスパンの影響力として考えられ、上書きするだけの強い食の影響が次にやってくるまで、その影響を残すともいわれていたりしますが、どうかなあ。
長くサロスサイクル(日食の周期)を見ていますが、その辺ははっきりした答えを出せないまま。
最近は、ストロベリームーンというような満月商戦としか思えないネーミングに多くの人たちが反応するので、もはや〇〇ムーンに比べたら、食図なんてあまり影響がないのかも。
とにかく通常は、食図→季節図→月相とサイクルのインパクト順にその影響力を読む、またはこれらのチャートの複合的な読み方が、社会全体の動き、そこに暮らす人々の集合意識になっているというわけです。

2017年8月22日以来、部分日食が続いていた食サイクルが約2年ぶりの皆既日食になるとなれば、やはりその影響の強さを考えることができるはず。

そのうえで、思い出したいのが夏至図。
MC-IC軸に土星、冥王星、火星、水星が引っ張り合いをしているチャートの何を起点(IC)にし、どこに進んでいくのかをイメージの中に、今回の食図(=新月図)の蟹座ASCの「私/企業/国」は何を大切にこの世界に向かっていくのか」が組み込まれていくという図式。

夏至

むしろ、食図(=新月図)の蟹座ASCの「生き残るため、大切なものを守るためのモチベーション」がクリアにならないと、「私/私たち」は次の2020年12月15日の皆既日食まで、自己像を強く確立できないまま、また誰かの傘の下で生きざるを得なくなるかもしれないということです。

奇しくも、21日は参院選の投開票日。
今、まさに自分/党の意思(マニフェスト)を掲げ、その存在の是非を問われる戦いへと突入したわけですし、また今日から発動された輸出規制なども食図(=新月図)の蟹座ASCの意思表示の表れかもしれません。

食図(=新月図)が確立すべきことと夏至図のテーマのレイヤーが見えたところで、ここから通常の月相の流れを見て、この1か月の過ごし方を考えてみると…

上弦の月
月相2

太陽は6ハウス、バイアコンバスタに入ったばかりの天秤座・月は8ハウス。
いいですねー
ASCで強く打ち出したと思ったら、まさに物理的にも心理的にも思い通りにならない状況へと移っていきます。
まあ、物事はこんなものです。

自分の心の内側、またはテリトリー内(蟹座)で思いを掲げているときは、なんとも気持ちがいいものですが、いざ相手にボールを投げてみると、おもったような反応が返ってこない。
これぞ6,8ハウス、他者にもまれながら、自己を洗練させていく、または限りなく交わらない議論の中で、むしろ自分の在り方を確かめていく。
今回の月相の正念場。
それが7/9~7/16までのタームになります。

満月図
月相3

みんな大好き満月図、今回は6-12ハウスで形成されていますが、上記に上げた思い通りにならない状況の中で、何を12ハウスの中から汲み取っていけるだろうか。
エゴを手放し、民意や集合意識を拾えれば、それは未来への期待へとつながっていく。
ただのエゴのための戦いであれば、おそらく苦しい戦いで終わるだろう。

12ハウス的体験を未来へとつなげることができるかどうか。
この時期に起こったことが伏線となり、食図のMCにコンジャンクションしている海王星のテーマにつながる。

そして、最後は下弦の月。
月相44

ここから不動サインのサイクルに。
太陽は獅子座に入り、月は牡牛座。
そして、このチャートは、夏至図のASC牡羊座のテーマが天秤座に、MC山羊座のテーマが蟹座にと、夏至図の軸を反転させた図になっています。
7/3からはじまった一連の月相の流れが最終的(7/31)にどんな着地をするのか。
日和ったり、力の飲み込まれたりして、私/私たちの意思や思いに反した違和感のある決断に流れていくのか。
それとも、たとえこれからの未来に試練が待ち受けるとわかっていても、自分たちの信じた道を歩むことができるのか。

今回の月相の流れの中で季節図のテーマ、食図のテーマを理解する姿勢が持てれば、この3か月、または次の皆既日食までの1年半は、それなりに私/私たちにとって力のつく時期になるのではないかと思う。

太陽活動の周期が地球をはじめとする太陽系の惑星によって左右されていることをドイツの研究所が突き止めたということですが、同じようにすべてのチャートは、様々な次元で影響し合っています。
新月図、食図といった一つのチャートに大きな意味を持たせるのではなく、様々な角度から流れを考え、複合的にチャートを読んでみると、もう少しダイナミックな流れが見えるかもしれません。

もっと詳しい解説は、次の大阪3限目の夏至図読みの中でやりましょう。
今回は、久しぶりに新婚さんのKちゃんも参加してくれるとのこと。
新婚さんのエロスと愛の話も聞いてみたいところ。
いろいろ楽しみです。

9月から大阪で時期読みパーフェクト講座を開催しようかなと思っています。
私が今読んでいるような、月相の流れ、そこに季節図や食図(サロスサイクル)を読む練習などもしていきます。
時期を通して、誰にどんな言葉を伝えたいのか、そんなこともやっていく予定です。
わたしの今の器で出来る精一杯尽くしてるから、何も恥じること無し。
札幌の英里佳さんから、こんなにかわいいイラスト入り画像とともに、火星サイクルのうれしい振り返りレポートが届きました!
こんな火星手帳のカスタマイズもアリですねー

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火星双子座からの蟹座移行の話。
1つ1つが決してぶつ切りで存在するわけじゃなくて、牡羊座があり、牡牛座があり、双子座があっての蟹座。と、サイクルであり、流れであり、成長って、直線・細切れじゃなくて、らせん状だなって思って。
そこをすごく実感できるエピソードだったので、nico先生にお伝えしたいな!って。

ちょっと自画自賛ぽくて恐縮ですが、火星双子座のふりかえりをしていて、新しく意識したことの1つが「自分で思っているよりも、自分には、既にちゃんと仕事の知識やスキルのがあるのかもしれない(笑)」っていうのがありまして。
仕事の知識・スキルって、今までは、どんなに勉強してもしても足りない、上には上が必ずいるし、いつまで経っても、自分は足りないところだけって意識の方が強くて。
だからこそ、常に勉強したいってモチベーションが持続するんだとは思いますが(これはこれで、蠍座的火星な感じはしますが)。
全然自信もてる感じがなかったのが、火星双子座のふりかえりをしてたら、あれ、案外、わたし、デキルかも?!って思って、ほくほくしていたんですね。


その後、火星蟹座に入った矢先に、1人のお客様から、自分の仕事の知識やスキルに対する露骨なクレームを受ける。
今までだったら、クレーム慣れしていないから、おろおろしたり、自分がダメなんだと、メンタルにダメージを受けてしまいそうな場面。


もはや、火星双子座で、ちゃんと自信を身につけていたし、わたしの今の器で出来る精一杯尽くしてるから、何も恥じること無し。それでも違和感あるんだから、それはもうその違和感を大事にしよう。
露骨なクレームでも、卑下したり、くよくよしたりせず、堂々としていようと、腹をくくれました。

わたしの器が大きかったら、こういうひとも受け容れられたのかもしれないとは思いつつ、自分が心地良くいられる環境を防御することは大事だなって。
こっぴどいフィードバックでしたけど、火星双子座期にちゃんとふりかえりできて自信を持てていたから、わたしは、そうとは思わないなって、相手の圧に屈せずに、淡々と対応できました。
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今回の火星ワークショップでは、「陽サインは次の陰サインの着地をイメージして動くといい。次は乙女座の”マッチング”を目標に獅子座活動に勤しみましょう」といった話をしましたが、双子座活動の目指す先には、活動や場を含めた蟹座の「これぞ私」という純化された自己の姿があった。
これが英里佳さんの言う、「わたしの今の器で出来る精一杯尽くしてるから、何も恥じること無し」という感覚ということになり、そして獅子座期は、この「私」でもって勝負を仕掛けていくことになる。

人との出会いの中で、たくさんの揺さぶりをこれからも経験することになるかもしれない。
けれど、自分のベストを生きていたら、どうして誰かの咎めで落ち込んだり、傷ついたりする必要があるのだろう。

水エレメンの始まりのサイン蟹座は、「自己受容」がテーマでもある。
太陽は、まだ蟹座を運行中なので、その期間に環境、状況を含めた、「今の私」を受容で来たら、獅子座期は本当に楽になるに違いない。

まず、最初の水エレメンを乗り切りましたね。
いいね、いいね、火星サイクル手帳で、みんながこんなふうに自信を持つことができたらいいなあ。

エリカさん、いつも丁寧なフィードバックありがとうございます!

nico

【火星WS番外編】伏見稲荷と中国茶で新しい季節をにぎわそう!
【火曜日は火星の日】
今日から、火星は獅子座入り。
皆さん、振り返り&過ごし方のイメージはできましたか?

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火エレメント火星は、エレメントの中でも一番勇気が問われるところ。
臆病風に吹かれたら、グッとおなかに気合を入れて、自分の人生は自分でつくるぞ!と心に誓ってみよう!

大阪講座の岡崎さんが、「いつもニコ先生とんぼ返りだから、たまには関西を満喫してください。おいしい中国茶&飲茶があるのですがご一緒にどうですか?」というステキなオファーといただき「ヨロコンデ!」ということで実現した今回の京都ツアー!

岡崎さんは大阪チームでは有名ですが、会社の方から「okapedia オカペディア」と呼ばれているくらい情報通の方で、特にスピリチュアルスポット通、ワイン通としてブイブイ言わせています。

そんな岡崎さんからのお誘いとあれば、乗らない手はない、でもせっかくだから、私だけが満喫するのではもったいないので、もしお時間ある方がいましたら、ぜひ「岡崎さんが案内する京都☆にぎわいツアー」にご一緒しませんか?
今回は、東京からつびーも参加してくれます。

岡崎さんからの案内文が届いています。
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「岡崎さんが案内する京都にぎわいツアー」
2019年の春分・夏至ともに火星がポイントとなってましたが、そんな火星の力ともっとも繋がれると思っている伏見稲荷大社・・・何といってもあの紅い鳥居です
庶民の信仰として五穀豊穣や商売繁盛をもっとも得意とする稲荷大社の総本山です。

千本鳥居はお祓いと言う意味でも強力。
願いを叶えてもらったお礼に鳥居を奉納するので、そのぶん願いも叶いやすいという。
存分に祓って貰って、五穀豊穣の恵みをいただきましょう。

すっかり現世利益を願い精神が満たされた後はお腹も満たしましょうと言うことで、6月25日にオープンしたての築100年の町家を改装した「閑是」と言う中国茶の茶藝館でオリエンタルアフタヌーンティーを頂きます。
季節のお野菜の前菜、薬膳スープ、天心4種、季節のお粥、お菓子そして9種の選べる中国茶で非日常体験を致しましょう。
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「岡崎さんが案内する京都デトックスツアー」
日時:7月14日(日) 
集合場所:京阪 伏見稲荷駅
スケジュール: 9:00 伏見稲荷大社参拝(ご祈祷か稲荷山登山)
          10:16 京阪電車で出町柳から丸太町へ
          11:00 閑是 オリエンタルアフタヌーンティー 閑是(KANZE) 京都市中央区鏡屋町51
          14:00 自由解散
※閑是 オリエンタルアフタヌーンティーはお一人5,500円かかります。


気になる人はぜひお問い合わせを。
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伏見稲荷にお参りした後、みんなで付箋ワークをする予定。
獅子座期から乙女座期が終わるまで(7/2~10/3)の期間の新たな取り組みをスケジュールしてみましょう。

「閑是」の予約席はあと2名!
ぜひお早目のお申込みを!

この日は、祇園祭りなのですねー
皆さんと歩く京都をとても楽しみにしています!
7/13 大阪3限目は夏至読み&恋愛相談 男子がサンプラーで登場!
その前に、火星プロジェクトの一環として始めたインタビューリレー「Users Voice わたしの火星サイクル手帳」をご紹介。
今回は、フリー編集者、ライターである藤井まほさんにお話しをうかがいました。

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↓ ↓ ↓
わたしの火星サイクル手帳!Vol.2 藤井まほ

火星サイクルシートのときからのユーザー。
さっそくカスタマイズして、自分なりの使い方を工夫してくれています。
火星を意識し始めて、自分らしい選択ができるようになった」というまほさん。
お忙しいところ、声を聞かせていただきありがとうございました!

で、今日は7/13(土)大阪講座3限目の心理占星術勉強会のお知らせ。

前回は、「恋愛相談の現場について話そう!」ということで、恋愛相談のプロ、ルミネさんも出席し、恋愛や関係性のチャートの見方というのをやりましたが、「せっかくなら実践でやってみよう!」ということになり、今回は、急きょ、もりもとさんのお知り合いの男性がサンプラーとしていらしてくれて「恋愛相談 ライブ鑑定」を実施することになりました!
もりもとさん、ご紹介ありがとうございます!
どんな話が展開されるのかしら?
今回は、2つのテクニックパターンを学んでみたいと思っています。

①イベントやブース向けのライトバージョン
②相手の人生にしっかり寄り添う心理占星術バージョン

最近、幸せな「LOVE」の報告が多数寄せられていて、特に信頼できる相手との出会い、大切に愛を育んでいるというステキな愛の話を聴かせてもらうことがあり、これは今、心理占星術的にもやっておくべきテーマなのではないか??ということで、今回の3限目、私自身、とても楽しみにしているのですが、一方で、生徒Mさんによると、最近”会員制 猥談バー”なるものが流行っていて、イベントで参加してきたということを聞き、「へー!猥談を安心して語るのにお金がかかる時代なのか!」と心から驚いたわけですが、つまり、もしかしたら、心理占星術も「猥談」的なことにももっと切り込んでいってもいいのでは!という思いに駆られてみたりして(という話をつびーにしたら、ニコラボ界隈では、ちょいちょい猥談やってますよーと言われてしまったけど)。

先日、みねんこさんが灯台屋さんで「愛とエロスの話」をやるというのを聞き、火星WS後、原宿ROCKETで、みねこさん、つびー、私と3人で「それぞれ、どのようなものにエロスを感じるか」について長々立ち話をしてみたりもした。
実践読み講座の対人関係のところで「サクシーデントハウスとセクシュアリティの話」にも触れたりしますが、3人それぞれの2-5-8-11ハウスについて考察してみたり。

ということで次回の3限目では、サンプラーの方をお招きしての「心理占星術による恋愛&結婚鑑定」と、その後、時間があれば「エロスと愛の欲求」的な話をみんなでトークできたらなと思っています。

勉強会の冒頭では、夏至図読みもやります。
愛の感覚、セクシュアリティにも影響のあるチャートかもしれません。

G20も終わり、そろそろ大阪も落ち着きを取り戻したかしら。
それでは7/13(土)皆さんとの学びの時間を楽しみにしています!

■日時:7月13日(土)17:30~20:00
■内容::夏至図読み&サンプラーのお招きしての「心理占星術による恋愛相談&愛と自己価値の話」
■場所:大阪市中央区淡路町3-1-8 七福ビル 6階C
■講座料:4,000円

気になる人はぜひお問い合わせを。
↓  ↓         ↓  ↓
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自己存在をしっかり確立するには、勇気と世界に侵略する覚悟を
火星ワークショップ終了。
みんなが帰った後の静かな部屋で、自分なりにその日のワークショップの内容を反芻するのが決まりになっている。

これだけ長く、毎日飽きずに占星術の講座や勉強会、ワークショップをやっていても、毎回新しい発見があるのがオモシロイ。
なるほどねー、ホロスコープって、タロットって本当によくできているなあと、それらが持つ構造の美しさや体系の饒舌さに、そうか、そうかと納得させられている。

火星サイクルを共通認識として利用するという新しい試みにチャレンジしていると、よりそういったワクワクに出会う確率が上がる。
新しいチャレンジは、もちろん楽しいばかりではない。
苦労も多い、失敗もある、けれど「試す」ということは、理解への一番の近道でもある。

ということで、さらに一歩、火星サイクルの面白さに近づいた今日の2019年獅子座火星WS。
参加者の皆さん、おつかれさまでした!

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おなじみの方たち、新しい人たち(なんと!大阪から上京してきたSちゃんが参加!よく来てくれましたねー)と、12サインの成長のプロセスの中でも特に重要な蟹座から獅子座への移行のテーマについて話を進めていきました。

陽サインの火星時は、前向きな動きを作るとき。
世界に侵略して、「私」の勇気、「私」の力試しを行っていく。
その反対に陰サインの火星時は、自分の内側を整えたり、後ろ向きな解決を行っていく。

陰サインの極みである蟹座の時期は、特に後ろ向きの解決に集中すべき時あった。
前回のブログでも書いた、心や身体のちょっとした違和感――ざわつき、虫の知らせ、気乗りがしない、なんか落ち着かない――に意識を向けることで、自分の中の不純物を取り除くことに取り組んでいくこと。

「ここは私の居場所ではない」
「この人との関係は、私を安心させるものではない」
「この仕事は、私らしさを奪うものである」
「このままでは、私の身体を心地よく維持することができない」

このように蟹座火星は自分の安心を守るため、重い腰を上げ、行動を起こさなければならないときであった。
火星は勇気。
ということは、蟹座火星は「心の違和感を排除する勇気」を持つことが大事だということだ。

この違和感を残したままだと、獅子座火星では純粋な炎を燃やすことができない。
湿気って火がつかないか、たとえ火がついたとしても不純物の多い炎は見通しを悪くする。

では、未解決な問題を抱えたまま獅子座期へと移行した場合、火星をどのように使えばいいのだろうか。

そんなテーマを獅子座火星イングレスチャートから解説してみたり。

イングレス

火星は12ハウスにいます。
獅子座火星なのに12ハウスとは、何やら努力が必要そうなにおいがしますね。
「Ⅻ 吊られた男」のカードを、未解決な問題に対する対策として説明しててみたり。

5番目のサインである獅子座の先には、調和的完全数「6」の乙女座が待っています。
それはどのようなことを意味するのか、未来の調和的豊かさのために、どのような努力を行えばいいのか。

そんな獅子座期の過ごし方の話をたくさんさせていただきました。
蟹座期、後ろ向きの解決に時間やエネルギーを費やしていた私も、昨日のワークショップでかなりやる気が戻ってきたりして。

自己存在をしっかり確立するには、勇気と、そして世界に侵略していく覚悟を持たなければならない。

火星は、攻撃的であるといわれることもあるが、それは当たり前だ。
世界は、誰も自分の存在に責任を持ってくれることはないし、誰も存在を気にかけてくれるわけでもない。
だから、自分から侵略していくしかない。
そうでないと、誰がその存在を守ってくれるのだろうか。

獅子座は陽サインなので、自己存在のための勇気と力試しを鍛える時期になる。

皆さんが、それぞれに今できる力を利用して、どのように世界に侵略していくことができたのか。
次回の乙女座火星期でその体験をシェアしていただけたらうれしいです。

そうそう。
今回もたくさんのシェアをしていただいたのですが、みねんこさんが改めて「火星サイクルごとのシェア、やっぱり大事!自分のモヤモヤを言語化することで、自分のことが確認できるから」と言っていましたが、本当にそうですね。

ナラティブセラピーでは、「聞き届けられる人がいることで、自己像の今をよりクリアに認識し、あるべき姿を目指すことができる」と考えるわけですが、それこそ勇気を持って発言することで、魚座的無意識から牡羊座的個人意識へと切り替えができるということです。

皆さんも時々は、私でも身近な人にでも、ちゃんと聞き届けてくれる人に向けて、しっかり自分を語ってみることができるといいですね。
きっと、今の自分の抱えている問題、進むべき道がわかるかもしれません。

でも、何事も勇気です。

そして、今回は火星プロジェクトチームであるみねんこさんのサポートにつくづく感謝。
参加者の方の声を丁寧に拾ってくれたり、違う角度から解釈を広げてくれたり。

いい感じで進んでいる火星サイクルプロジェクト。
皆さんの獅子座期を応援しています!
では、乙女座火星ワークショップでお会いしましょう!

nico
違和感と向き合いながら、自分にとって一番心地よい「在り方」と出会う
蟹座火星も残すところあと3度。
そろそろ振り返りの時期になりました。
7/2から火星は獅子座へと移行するわけですが、皆さんの蟹座期はどんなふうに過ぎていったのでしょうか。

今日の勉強会では、1か月ぶりにお会いしたIさんがあんまり女っぷりをあげているので、その理由を聞いたところ、「火星のおかげですよー」という返事が。
双子座期で、私がよく火星WSで言っている「牡羊座=自己を確立する」という意味がようやくわかり、どんな私でいたいのかを理解してから4キロもやせ、蟹座火星期で「こんな私でいいんだ」と開き直り、楽しく元気にやっているということ。


いつかその変化を詳しくレポートしてくれるそうなので、Iさんのリアルな声はまたいつか聞かせてもらうにして、火星にスイッチが入ると、さすが蠍座のナイトルーラー、そうなのです、本気になればいつでも変容することができるというわけなのですが、古典を学んだ人はこの火星の流れというのは、まさにホロスコープの構造通り進んでいく、まるで魔法のように感じることができるのではないでしょうか。

力のある牡羊座(ドミサイル)からスタートし、
牡牛座でまったがかかり(デトリメント)、
IC=蟹座で深く沈み(フォール)、
天秤座でへこたれにへこたれ(デトリメント)、
そして蠍座で復活し(ドミサイル)、
MC=山羊座でそのサイクルの一番よい着地を目指す(イグザルテーション)

火星の旅のコツがわかれば、ホロスコープの成長のプロセスが面白いように理解できる。
ああ、なんてステキな火星サイクル。

でも蟹座のフォールFallの落ち込み、本当に大事なタイミングですね。

自分がやらないと、誰もやってくれない。
そのざわざわとした違和感は、誰も自分のために対処してくれない。

自分にっとって一番しっくりくる「在り方」「所在」「振るまい」「心持ち」「環境」「ライフスタイル」、言い方は何であれ、心が感じる違和感――あーでもないこーでもない、これじゃないあれじゃない、まだ違う、ちょっと違う――と向き合いながら、今の自分にとって一番ベストな存在の仕方を探す。

そうそう。
大阪のKさんも、こんなコメントを送ってくれました。

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私は、絶対にこれというような目標も見つからないし双子火星のあたりから火星手帳やってませんでした。
夏至の日、いい加減に双子火星の振り返りしないと…と思い、曖昧な記憶を辿りながら振り返ったり、手帳書いたりしてみました。
そして、6/14〜22の火星が次々とアスペクトを組むあたり、AかBか選べないような、気持ちが揺れるような感じがあり不思議に思ってましたが、手帳のアドバイス、「あふれる思いに答えが出たら即実践」を読んで、前向きにやってみたい気持ちが久しぶりに湧いてきました。
人って結局自分がやりたいようにしかやらないんじゃないかと前々から思ってたのですが、それでいいんじゃない?と再度思ったのでした。
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火星は、「力試し」の天体だから、12サイン分の力を試さざるを得ない出来事に出会う。
力を試すのが嫌な人、平穏で苦労なく生きたい人にとってはトラブルの天体に感じるかもしれないれけど、自分で自分の人生をハンドリングしたい人にとっては、こんな力試しは日常茶飯事。

ましてやこんな時代。
誰かに任せてのんきに生きるなんて、そんな生き方、昭和の時代にとっくに終わってる。

まあ、とにかく、こrでようやく最初の火地風水が終わろうとしているわけです。
7/2から、2つめの火エレメント、獅子座の登場。
さて、どのような時期になるのでしょうか。

その辺のお話しは、明後日6/29(土)14時スタートの火星WSでお話しする予定。
最近、「太陽を生きる」という話題にめちゃくちゃはまっているので、太陽ー火星の連動の話、今回がっつりやっていく予定。
その際、夏至のチャート、火星イングレスチャートも使っていきます。
あー話したいことたくさんある!!!

でも、その前に蟹座火星期、しっかり振り返りをしてみてくださいね。
これね、これ。
↓ ↓
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今回は、いつにもましてちゃんとやってもらいたい。
その理由もワークショップでじっくりお話ししようと思います。

まだ2,3人の空あります。
ぜひ、太陽と火星の話、ぜひ聞きに来てください。

月から太陽へ!建設的なエネルギーを育てて、健やかな人生を進もう!】
◆第1部 蟹座期の振り返り
 どんな心の動きがあったかをみんなでシェアしていきます。
 ここでの自己開示は、きっと大きな力になります。
 臆せず、蟹座期の体験を教えてください。
◆第2部 月と太陽の関係
 月から太陽へと進むための心得(エレメント、タロットなどから考察してみよう!)
 火星ー月の関係、火星ー太陽の関係
 太陽の重要性について
◆第3部 獅子座期の火星イングレスチャート読みと未来の展望のシェア
 皆さんのこれから進む未来、立派なものでなくても大丈夫。
 大事な獅子座期に入る前に、自己認識を少しでもクリアにしておきましょう。

◆日時:6月29日(土)14:00~16:30
◆金額:火星サイクル手帳お持ちの方 3,500円
     火星サイクル手帳お持ちでない方 7,500円
◆場所 北参道 みらいづくり研究所
◆お申込み 

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2019年ニコプラネット夏至号 If you can't do it with feeling ― don't.
カントリーミュージックの歌詞に出てきたフレーズ。

If you can't do it with feeling ― don't.
心を込められないならやめなさい。

これが蟹座期の過ごし方のコツの一つ。
どれだけ目の前の活動に心を込められるか、込められないなら、それは自分のものではないということ。
だから、やめたほうがいい。

ついこの間、春分だと思ったのに、もう夏至にですって。
ほらね、人生は惰性で生きるにはあっという間すぎる。

ということで、今月も無事、ニコプラネットをアップすることができました。
毎回、ギリギリの攻防が静かに繰り広げられていますが、それもまたよし、追い込まれることも時には大事ですね。

では、まずは赤ペン12サイン占い2019 蟹座から。
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12星座占い 6/22~7/22 — nicoの赤ペン添削付き


今回、蟹座担当のあきなさんは、石川啄木の以下の歌を引用し、とてもロマンチックなテキストを書いてくれました。

「東海の小島の磯の白砂にわれ泣き濡れて蟹とたはむる」

赤ペン担当の皆さんはいろいろ趣向を凝らして、個性豊かなテキストを送ってくれています。
ぜひ1か月の過ごし方の参考にしてみてください。

次は、nicoの星宙予報。
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nicoの星宙予報2019 蟹座


今回の夏至図はとても印象的な配置が示されていますが、なかなか重要なチャートになっていますね。
私は、この夏至の期間をどう過ごすかが今後の2,3年後の土星の移行にも大きく影響するのではないかと見込んでいます。
大切に過ごしたいものです。

最後は、今月の言葉。
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今月の言葉 2019蟹座 フランツ・カフカ

蟹座や水エレメントの理解が少しでも深まるといいなと思って書きました。
自分の月がよくわからないという人にも読んでもらえたらうれしいです。

ということで、皆さんの蟹座期が素敵な季節になりますように。

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はやりのデトックスウォーター。
レモン、スペアミント、ローズマリー入り。
爽やかで本当においしい!!!
時々は空を見上げ、そこで感じた実感を象徴解釈に加えるのも…
一昨日、大雨が降ったからだろうか。
昨夜は夜空が本当にきれいだった。
オイリュトミーのレッスンの帰り、みんなでうっとり夜空に輝く月や星を眺めながら歩いていたのだけれど、美しい星空を見ていると、「星にかかわる仕事をしていていてよかった」としみじみ思う。

よく講座で「空を見上げて、実際の星々を観察してアスペクトのオーブを体験してみよう!」という話をするのだけど、昨夜から今朝にかけて月と木星が合となる絶好のタイミングだったので、空でオーブを実感した人もいたのではないでしょうか。

こちらは、昨夜23時10分の月と木星が並んでいる夜空の写真。
スマホでの撮影なのでかなりぼけた写真ですが、さて、こちらはオーブ何度くらいだと思いますか?

IMG_0007.jpg

以下がこのタイミングで作ったトランジットチャート。
答えは、オーブ2度でした。

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チャートだけみると、カルミネートされた月・木星の配置に大騒ぎして、やれチャレンジだ冒険だ、理想を持って未来を描きましょうなどと大げさなことを言ってしまいそうですが、夜深な空に輝く星々はとても静かで厳かで、なにかむしろタロットの9番目のカード「隠者」のような胸に秘めた、つつましい夢がひっそりと心に広がるようだった。

自分に対する戒めとして、やはり時々はこうして空を見上げ、そこで感じた実感を――たとえ典型的な象徴やチャート解釈から離れてしまったとしても――、自分自身の「今」がとらえた実感をチャートの解釈に加えてみるのもいいかもしれないと思った。

今、「植物観測&象徴の書き換え」なる活動をしていますが、チャート解釈も空を眺めながらやってみるのも面白いなあと思ったりして。
ビジュアルアストロロジーと言われた古代の占星術に倣って。

ということで、今日は満月だけど、私には昨日のビジュアルですっかりお腹いっぱいなので、今夜は昨夜見た月・木星のイメージとともに、静かにみらいのイメージに思いをはせてみようと思う。
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